天晴運動

2012年04月21日

毎年、入社式に合わせて花壇がデザインされる
準備
担当するのはスッキリ委員会
今年の委員長は竹中さん
昨年は経営方針から
DCT140の花文字
今年はどんな花壇になるか楽しみにしている



今年は3人の新入社員を迎えた
「どんな花文字にするの?」
と3月のある日に聞いてみた
『えーそれは・・・・お楽しみに
と教えてくれなかった

4月2日(月曜日)入社式
出社すると
花壇
花文字でなかった
新入社員全員が語学堪能ということもあるのか
ボードに英語で
WELCOME to TENHIKO

来訪者も増えているので
この企画はいいかもしれない

tenhiko1875 at 10:47コメント(0)トラックバック(0) 

2012年04月10日

入社式の午後5時、恒例の決起大会
3名の新入社員も加えて、大会議室で始まった
組織改定もあり、新たな気持ちで臨んだ
先ずは営業本部から
新宮国内総括・新宮課長
『組織を機能させる』と
最も多くの部下を持つ
昨年の二の前は絶対にしない!と
気合十分


佐藤CSセンター兼務・佐藤課長
昨年秋から大きな気づきがあった
人に感謝する気持ちが分った
SPから大きな信頼を得た
行動力も出た
常務から『CSセンターを任す!』
大抜擢だ
当たり年の48歳
「残り1周は恩返しです!」と



山川海外総括・山川部長
海外に関する事柄は全て関与する
TWSをまとめ
開発も担当する
歴史と伝統を伝承し
革新していく覚悟を見せた
美保主任に昇格した
TWS伊藤美保さん
トライアングルをしっかり成功させたい
先のNHK Bizスポでスポットがあたった彼女
大変な中、家庭と両立をさせている






川野こちらも主任に昇格した
SPチーム・川野さん
机の周辺の整理整頓は社内トップ
仕事の速さも天下一品
「天彦のおかん」と自称している
宇田川川野主任の指導の下
今期から営業に出る宇田川さん
不安が一杯と言う
そこは天彦の女性陣
立派に育ててくれると思う








宇田川1田中全体みんなの視線を浴び
緊張の中
決意を発表する
何回経験しても
慣れない部分がある



浅田兼子尾藤











     新人の浅田さん        兼子さん           尾藤君
いずれも優秀な人材
英語は勿論のこと、尾藤君は中国語も堪能
将来のトライアングルの要になってくれると期待している

西谷中居濱田











STI上海のスッタフからも
末永君が訳して発表











常務社長
最後は常務と私で締める
皆の気合いに負けられない

ある意味決意を共有する
清々しい気分になる








新人
入社一週間
早、電話を取り次ぐ
『ありがとうございます。天彦産業の新人の浅田です。』
戦力になる日は近い

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2012年02月09日

恒例のハツラツ委員会主催【耐寒金剛登山】が行われた
参加43名と、いつもよりは少ない
ロープウェイ乗り場駐車場にAM8:30集合
この冬一番の寒さ
配車された車別に三々五々集合場所に
我々の車が千早赤阪村役場を通過したのがAM8:15
急に粉雪が・・・視界が悪くなるほど
登り局面で・・・チェーン規制がかかった
搭載しているのは社有車の2台のみ
この時点で集合場所には数名到着していた
ハツラツ委員会で連絡を取りあい
委員長の判断で役場に集合、そこからバスで行くことに
先の到着組から遅れること2時間
お客様もいて、大変申し訳ないことをしました

スタート
登山登山
新雪なので、歩きやすく
ピッチはハイペース
私は体調不良で
ロープウェイ組に
6分で到着し
そこから頂上までは40分

樹氷最高の樹氷を見ながら
頂上へ-4気温は意外に高い
陽が差してきたこともあるのか











ふと後ろを見ると
なんと!登山組が着ている
頂上まであと少しの地点
1時間15分で上がってきている
通常1時間45分〜2時間のところだから
異常な速さだ
『ほとんど休まず上がれた^0^』
満足そうな顔
カップめん早速、カップめんの回し食い
私はワンカップで・・・





『寒いので集合写真を撮って、直ぐに下山しますー!』
全員時計
我が社寄贈の電波時計をバックに
はいチ〜ズ










下山は40分程度で
お待ちかねの(しいたけ鍋、鉄板焼き)
金剛鍋
この楽しみのために来ているようなもの
最高に美味しい
鉄鋼メーカーの部長も
『沢山待ったけど・・・これで忘れました』
誠に申し訳ない限り

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2011年09月05日

先月企業視察に来ていただいた
石見ネットワーク会議の皆さん
わが社のプレゼンの終わりに
「天彦産業のハツラツ委員会さん!益田市では今年で4回目のマラソン大会があります良かったら参加しませんか?
それは
“萩・石見空港マラソンhttp://www.airport-marathon.jp/です
早速、委員会で全社に呼びかけると
5人の参加希望者が出た
ハーフマラソンに管理部長と末永君
10Kコースに谷君と新人の廣岡君
何故か5Kコースに新宮課長
『わざわざ島根県に行って5K?』と社内でブーイング
「親の故郷なんや、だからやってみようと・・・衝動やから

わが社に来られた益田市の関係者は
『まさか、本当に参加されるとは・・・!感激です』
これがわが社の良いところなんやろうなー


出雲の神さんが作ってくれた縁かもしれない

tenhiko1875 at 16:35コメント(0)トラックバック(0) 

2011年08月18日

島根県西部地域の行政団体さん約20名がわが社の視察に来られました
“石見ネットワーク会議”という名前で益田市、浜田市、江津市、津和野町
等が地域活性化を目的とした視察ということです
発端は昨年、若手経営者の為に開塾された法政大学大学院・坂本教授人財塾からです
第1回人財塾で事例研究として教授と講演をさせて頂いた縁で、コーディネイトされていた横田さんと知り合ったことで、今回のミッションに繋がりました
横田さん横田さんは島根の活性化に熱心で
官民一体でやらないといけない
子供たちに夢を与え
子供たちを強くしないと
島根県は衰退すると危機感を持たれている
昨年に続き、今年も訪ねた有福温泉にも
お迎えいただきました
その時『是非、天彦産業を多くの行政マンや経営者に見せたいと思っています。そんな時期が来たらよろしくお願いします。』と
「いつでもお待ちしています。」
まさか実現は・・・・?と軽く返事していたことを反省しています。

8月9日の朝礼からの視察ということで、前泊され
8日は“石見圏域出身社長に学ぶ”として各社長のレクチャーがありました
いずれも成功されている社長のお話は参考になった

8月9日
なんと7時50分に到着するという熱心さ
8:30朝礼
所長先ずは本会議の所長からご挨拶
地図で関係する行政地域の説明を受けた朝礼この日の朝礼当番は
濱田君
自分の子供の成長をテーマに話してくれた
笑いの連続で
朝礼の常識を覆したかもしれない



出陣式朝礼終了後
場所を玄関前に移して“出陣式”
大きな声で現在の目標を叫ぶ
それが終われば
各上司に向かって大きな声で決意を
『DCT140想いの実現に、とことんやり抜くぞ!』
それを受けて上司は
『よーし、頑張れ!』
目を白黒されていたようだ



プレゼンプレゼン1伊藤君がプレゼン
“社員第一主義の全て”とは
委員会活動を中心に活動を説明
私の方は
経営理念を説明
質疑応答では
今年の新入社員が応えた

行政担当者から見ると、わが社のような企業は初めての様子
沢山の質問を頂いた
全員で最後に玄関で全員写真を
社員が作ったコルクボードの
ウェルカムボードを前に
見送り『次回は島根で話をして欲しい』
『これをご縁に島根をよろしく』
全員と握手して見送りました
わが社の為にわざわざ出てきてもらったので
協力できる所はしたい


今回の企画立案していただいた横田さん
感極まって涙された
『樋口社長の経営の思いをしっかり従業員が心から理解して、実行している姿に(新入社員の育成の中から)流れる涙を止める事が出来ませんでした。』
本当に熱い方です。
地方行政がこれほど真剣に地域住民の幸せを考えている姿に触れると
大きな犠牲者まで出している東日本の人たちへの政府の対応に
いらだちと怒りを感じざるを得なかった
石見地域はきっと蘇ることと信じたい!

tenhiko1875 at 17:09コメント(0)トラックバック(0) 

2011年06月17日

環境は必ずしも良くないが
今年もリクナビにUPした
昨年はこの時期1000以上のエントリーがあった
しかし、今年は事情が違っている?
エントリー数が伸びない
何で?
やっぱり東日本大震災が影響していた
大手企業の動きが後ろ倒しになっている
6月に集中しているそうだ
だが関係ない
わが社は量でなく質を求めているから

会社説明会
今年は新入社員4名が採用活動の中心になってもらっている
廣岡地下鉄出口で案内する廣岡君
彼の積極性が心打ち
見事、最終面接で勝ち残った
「フィーリングが合ってたので、何としても入社したかった」
と当時を振り返ってくれた


受付受付の美女2人は
田中さんと宇田川さん
採用の全ての条件を満たしてくれた
実に素晴らしい人財だ
「昨年ここに来ていた自分が受付にいるとは・・・」
『一年後、先輩と思ってもらえる位成長しているかなー』
感慨深いものがありそうです

伊藤相変わらず名調子の伊藤主任
昨年よりスッキリしたプレゼンだ
(昨年は一寸臭かった?
アピールポイントが上手い




社長続いて私が
『日本には中小企業が400万社以上ある。就職難ではない!』
『社会人になるわけだから、志は必要。無い人はどの企業だって要らない!』
昨年も同じ話をしたが、私の拘りです。



上田総務の上田次長から
採用試験等の説明
東奔西走の活躍でよくやってくれている
『本当の良さを分かって入社して欲しい』





企業は環境適応業です。新たな社風づくりをして欲しい。
企業文化を革新して欲しい。
今年入社の4名は、すでに始めてくれている
良い社風に、良い企業文化に前進させてくれている
素晴らしい出会いに感謝したい


tenhiko1875 at 12:40コメント(0)トラックバック(0) 

2011年05月31日

リクナビエントリー2,000人から厳選された
ネバタ州立大のA君、近畿大学のH君、同志社女子大のUさん、関西外大のTさん
いずれも素晴らしい逸材
その彼らを歓迎するソフトボール大会が近くの関電グランドで開かれた
主催はハツラツ委員会
 
ソフトソフト1選手宣誓はUさん、Tさん
『宣誓!私たち・・・・・・・』
出だしこそ普通だったが
途中から、腰を振り、手を振り
整列が一気に乱れ
爆笑
こんな宣誓は見たことない
 
ソフト3プレーボール!
両軍の監督はA君とH君
守備位置、打順は彼ら任せ
こんなところにも特徴が出る
『負けた方の監督は罰ゲーム』
一発芸をするらしい
『一発芸は考えていません!負けないんで』
と豪語していたA君
チームを見ると、なるほど経験者が多い
ソフト4全員参加が条件
スカート姿のM.Iさん
『ナイスバッティング!』
全く予想もつかない展開
なんと!
大差でH君が率いるチームが勝利
ソフト2







会場を移動してCSセンターへ
お楽しみのバーベキュー大会
ソフト5常務の乾杯でスタート
ソフト7約束通り
負けたA君の一瞬芸を
『ほんとに考えていなかったんで・・・・』



『やりまーす!村上さんのモノマネしまーす!』
「えー?」
「なにー?」

本人が出てきて
『わしはこうやー!』
大爆笑で閉会

わが社の選考基準は
*社風にフィーリングが合うこと
*個性を活かせること
*プラス思考
*明るいこと
流石、厳選された彼らはバッチリ!

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2011年04月14日

今年度から経営スローガンが変わり
“DCT140”(Dream Come True)想いの実現
創業140周年に向かって、夢を実現していこうと一丸でスタートした
ここ数年、毎年玄関の花壇に花文字が出きる
土改良スッキリ委員会が主になって
まずは、土壌の改良から始まる
2年前の家族参観日に
子供たちが行った植樹
ダイダイが美味しそうな実をつけている
邪魔しないようにスペースを確保


植える今年もベコニア
配色がポイント
語りかけながら植えていく
「わが社にしっかり花開かせてよー」
愛おしく植えている
昨年に続き委員長は川野さん
整理整頓の神さんと呼ばれている
同感

DCT140今月中はよく見ないと読めないが
5月の連休明けにはくっきり絵文字が出来る
“DCT140”
毎朝、新人の廣岡君が水をやってくれている
その姿は、水田君とかぶる
彼も花に話しかけている風に映る
この顔を見て出勤できる幸せを感じる
感謝

大揺れの平成23年度がスタートしたが
この玄関に癒しと豊さがもらえる
ジョギングの楽しみが増えたなー

tenhiko1875 at 15:16コメント(0)トラックバック(0) 

2011年04月01日

社員たちが動いた

『何もしないと、毎日がいたたまれない』

『出来ることを考えよう』

TM会(社員代表の会)が動いた

『旅行積み立て金から義援金を届けよう』

『みんな賛成してくれるなー!』

全員、ほっとした顔

『そうや!やれることからやろう!』

ということで

義捐金50万円を届けることに

『去年、2回も放送してくれた“おはパソ”道上さんから届けてもらおう』

ABC放送の義援金口座に振り込んだ

『これからが長い。もっとやれることを探そう』

tenhiko1875 at 16:57コメント(0)トラックバック(0) 

2011年03月22日

先に紹介しましたb-platz press3月号です
http://www.sansokan.jp/press/webmagazine/
元気な企業が満載です
こんな時こそ、元気出して
この国に貢献していきましょう

tenhiko1875 at 14:17コメント(0)トラックバック(0) 
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