お取引先のお話

2010年03月17日

【人材経営の会】という異業種交流で素晴らしい社長と知り合った
辰巳工業(株)の辰巳社長http://www.tatsumi-cast.co.jp/
茨木市にある鋳物製品を製造されている
早速訪問させていただいた
元JALのキャビンアテンダントの辰巳社長は容姿から想像できない鋳物のプロ
(畑違いの鋳物屋さんの社長業はどうですか?)
『現場が大好き』と仰る社長
『社長になって10年、それまでの7、8年は現場で一通りやりました』
活き活きと話される社長に聞き入ってしまいました
『多品種少量をモットーにしています』
なんと言い値で買ってもらうそうです
それもその筈
工場を見学させていただくと、その仕事の丁寧さは驚く
しかも社員さんの姿は活き活きしている
重要な部分は職人さんの手作業で、微妙な感性を出すそうです
お客様は大手企業ばかり
昨年を含め、高収益を続けられている

その辰巳工業さんの幹部の皆さんが昨日(3/16)我が社に来られた
辰巳2出田君、中南君、上田君が対応してくれた
委員会活動を中心にプレゼン
社内、工場と案内
色々と興味を持っていただいたようです


来社の一番の目的は東海バネ工業http://tokaibane.com/に案内することでした
両社のコンセプトに共通点が沢山あります
渡辺社長にご無理を言ってお願いしました
勿論、二つ返事で快諾いただきました。
辰巳5く『凄い宝物を頂いた気がします』
最上級の表現は流石!





その後、両社長と娘婿さんの4人で会食しました
ご想像の通り、話しが尽きなかった
『優良企業の条件は本物をつくること』
両社長からたくさんのエッセンスを頂いた
新しい期を前に、よい目標が出来ました

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2009年12月24日

新潟といえば?こしひかり、銘酒、雪国と答えが出るもの。
ところが新潟市内は雪が積もらない街というのが、地元の常識
12月15〜17日関係会社の三条市にある野水鋼鐵店を中心に出張した
新たにコンサルティングに加わる村上君と行動を共に、新潟地区を歩いた
新潟空港に着くと、武田社長が迎えてくれ
「昨日から気温が下がりました。雪が降るかもしれませんね。新潟市内は大丈夫ですが・・・」
日本海に面して縦長の雪国越後も、新潟市内はめったに積もらないそうです
メーカー、商社に表敬訪問を終えて燕三条駅前で宿泊

翌朝、野水鋼鐵店へ出向いた

野水会議午前中は営業会議
天彦本社との情報の共有を行なった後、三条地区の現況を聞いた
建築金具関連が多い地区でもあり、非常に厳しい様子
営業マンたちは必死に耳を傾けてくれた
素直な営業マンたちなんですが、情報の入り方が大阪と比べて遅いので、こういう場で共有しています。
昼食は女性社員と
私の独演会にいつもなり、すみません
午後は経営陣と経営会議
『希望の持てる、社員がやりがい、生き甲斐のある企業を創ろう』と
今後の方向を一致させた

夜は場所を岩室温泉に移動して
メーカーさんと合流し、営業マンと忘年会
車で4、50分程度で良い温泉が一杯ある
この温泉は比較的歴史が古いそうです
早速、露天風呂でゆっくり癒し、宴会場へ
岩室岩室2次から次と出てくる地酒が
良薬から毒へと変えていく
二次会ではHさんのサックスの演奏
テナーサックスとアルトサックス両方持参してくれた
感激!プロ級の腕前
新潟での忘年会は何かサプライズがある
随分騒いで部屋に戻ったのは11時過ぎ
4人部屋2室に分れ、我々は禁煙組みが4人
一寸気を使って、窓際に小部屋に床を敷いた
バタンキュウ!5分もたず熟睡
(どうも皆さんに迷惑をかけたらしい・・・

朝、やけに障子の向こうが明るい

雪旅館開けてみると、真っ白
車が埋もれている(積雪30cmは超える)
降り続く雪が我々の車も消してしまっている
朝食中に雪かきをして、車を出してくるという
新潟雪雪道
三条市に戻る途中、車が溝や田んぼに横転している、バスも横転している
『久しぶりの雪になると、よくある景色なんです。』と武田社長
車のメーター表示を見ると、80km
「飛ばしすぎちゃうの?
『大丈夫です。タイヤ替えていますから。久しぶりやなー
「・・・・・?
三条市内で坂本教授の著書に掲載された2社を訪問(後日報告します)
一路、新潟空港に
ラジオから
『28年ぶりの大雪に見舞われた新潟○○・・・・』
聞き流したが
「飛行機大丈夫かなー」
『大丈夫です。三条が降ってても、新潟市内は降らないですから・・・』
『その証拠に、三条の道は雪対策で水が出ていますが、新潟はしてありません』
・・・高速道路を10分程走って積雪が増えている
高速雪1高速雪
『あれー!おかしいなー。こっちの方が積もっている。』
新潟空港ICから通行止めの案内が
『飛行機大丈夫ですかねー?』
それって、こっちが聞きたいこと・・・!
渋滞の中、やっと空港へ
当たり!
我々の便(14:50発)は欠航と出ている。
(現在滑走路の雪かきをしていますが、16:00以降に判断します。)
・・・・・
16:20出発した
なんと8:10発の便
後で聞くと、とんだのはこの便だけで、翌日も欠航したらしい
信じがたいが、新潟市内は28年ぶりの豪雪らしい
対策の打っていない道路が、それを証明している

tenhiko1875 at 14:43コメント(0)トラックバック(0) 

2009年08月10日

大阪市の産業創造館が発刊しているフリーペーパーに
“b’Platz press”が毎月出され、主に地下鉄の駅に置かれている。
先日発刊100回記念のパーティーが平松市長出席の元開かれたことは、先のブログで掲載しました。我が社も取り上げていただいたが、掲載された市内の中小企業の社長130名が参加された。同席の社長とのお話しで、素晴らしい“お役立ち”がスタートしました。
その方とは「米谷印刷工業?」米谷社長です。夢を一杯語っていただき、時間の経つのを忘れるほどでした。
中でも食いついたのは『ゆめーる封筒』の話
1通の手紙に色々な想いを伝えることが出来る封筒です

ゆめーるゆめーる2ゆめーる1







我が社の今期の経営方針“お役立ち”にスッポリはまる封筒と、今度は私の夢を熱く語りました。
是非採用させて欲しい!と無理を幾つか聞いていただきました。
何と!在庫分まで再加工をお願いしたのです(近江商人まがいやから・・・)
出来上がったのが写真の封筒
ポイント1
開封の際、中身の用紙まで切れてしまった経験はありませんか?切り口がガタガタで再利用効かなくなったことは無いですか?封筒サイズと中身が同じくらいで、開封に悩んだことはありませんか?
これらのことが一本の糸で解決してくれるのです。
どこかで体験していません?そうです傷テープの“バンドエイド”のそれです。
ポイント2
米谷さんでお願いすると、様々な協会に寄付が出来るのです。
交通災害遺族や視覚障害者、盲導犬協会等々がある
我が社は日本ライトハウス(盲導犬育成募金)へ寄付を決め、封筒に印刷しています
使用枚数と比例して金額が変わる
つまり、商売繁盛すれば沢山できる
三方良しの経営理念にバッチリなのです

米谷社長とは運命的な出会いだと思います。『徳を取って頂いて、得をとるのが我が社の理念です』の言葉は感動モノでした。
世の中にお役に立たない企業は残れない!
世の中にお役に立てない経営者は残れない!
ここに集まっておられる大阪の中小企業の社長さん達はそう叫んでいる風に見えた

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2009年02月14日

本格的にITを経営に取り入れて3年目
ITCのO先生のご指導で、チョット形が出来ました
それなら『中小企業IT経営力大賞に応募してみよう』とお声掛けいただいて、今回初めて登録しました。
なんと!認定企業に選ばれました。全国で273社参加中130社の中に
IT経営力大賞IT経営実践認定企業
このマークを1年間使える権利を与えられたとかで、すごく喜んでいます。
今回の大賞に東海バネ工業さんが選ばれた。先にマイケルポーター賞を獲得された東海さんは当然かもしれない。
我が社にとって、大きな弾みになるに違いない賞です。
業績が平行していないといけないようですが、
一歩一歩順位を上げていきたいものです。
http://www.itouentai.jp/award/announcement.html


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2008年11月11日

政情が安定しないタイですが、行ってきました。
現地法人『TIT』のスタッフに元気を与えることが目的です。
結果は逆に、元気をもらってきました。

進出企業の殆んどは、主力ユーザーの進出に合わせて現地化しているのですが、我が社は全く白紙の状態で3年前から出ています。
しがらみがない分自由に動けると、楽観視していました。
ところが、現実はそんな甘くなく
派遣した小林君の苦労が始まりました。
日系企業は流通が決まっており、ローカルへ接近
ところが、タイ語が出来ないと親密になれない
彼は自費で家庭教師を入れ、毎日のように勉強をしてくれた
3年目にして60%強話せるようになっている
商社のA氏に聞くと、考えられないスピードとのこと
頭が下がる

そして、見つけたローカルユーザー『DDC』と大きな取引関係にある
今回の主要目的は当社との今後の戦略を構築することだった
社長は38歳のKomdej 4人兄弟の3番目
小林MDとは深い信頼関係で結ばれている
実はお父さんが、4人の兄弟に夫々会社を作って継承しているのです

コムデの両親と
この日偶然、ご両親(中国人二世)が彼の会社に来ていた
大金持ちらしいが、見た限り普通のオジサン
「タイ語は?中国語は?」と話しかけられたが
「世界共通語!」とボディーランゲッジ
一気に親近感を持ってくれたようで
小林MDの通訳で話が弾んだ

Komdej社長は無理難題を(損して得取る)考え方で解決してくれた
『天彦とは長い付き合いを希望する。現状のロスはお互い様、気にしなくて良い』
ジーンと来た
今回の出張目的を果たすことが出来た

昼食では弟のPeerapat と合流し、昼食・タイフーズ
兄弟と昼食
二人とも海外留学していたので、英語力抜群!
小林MDには全幅の信頼を寄せてくれているのが
端々に聞こえる単語から知りえる

苦労して開拓してくれたローカル企業
今では数社に上る
日系企業も彼の提案セールスを認めてくれて
次第に大きな取引関係となっている
100年に一度の世界恐慌と言われる今
光明を見つけて、帰国できたことに感謝したい

tenhiko1875 at 14:58コメント(0)トラックバック(0) 

2008年06月13日

3年前にタイ(バンコク)に駐在所として、進出していたが、
今年の2月に現地法人TITとして立ち上げた。
流通では珍しいBOI(IPO国際調達事務所)の認定を受けた

その功労者の一人、Pinちゃんが研修のため本社に来た
pin1

タイの東大と言われる“チュラルンコン大学”から英国に留学し
3年前に仲間になってくれた
才女で、品があり、なにより日本人の理解をしてくれている。

12日早朝に関空に着き、機中1時間の睡眠でありながら
元気な笑顔を見せてくれた
本社には英語が話せる女子社員が6人いるが
顔を見るなり、本社事務所が英語の渦に

必要な打ち合わせを終えた後は、歓迎会に
メンバーは昨年度、『天晴れ運動』で選ばれたベスト10人と本部長に私
pin2

タイではめったに口にしない“牛肉のしゃぶしゃぶ”がセットされていた
『日本語禁止やデー』に 一同シーン!
口火は女性陣が切ってくれて
後は、飲み放題・・・
『pinさん 日本語で美味しいの上は めっちゃ美味い! もっと上は ごっつう美味い!やでー』なんて、訳の分らん話しをH君が
最後は大阪一本締め・・・?
ホンマに乗り出したら止まらん会社やわ



13日朝礼はPinちゃんが
『卒業して最初の仕事が天彦。現地法人になり、後輩のJipちゃんも入り、やりがいが一杯です。小林MDは素晴らしく、一緒に利益の出る会社を作ります。』
こんな出会いを作っていただいた神様に感謝します。
素晴らしい仲間達と明日を誓いました

pin3









週末は我が家で過ごします。『すし友』の開店です

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2008年04月15日

4ヶ月ぶりに、新潟へ出張してきました。
三条地区のお客様を数社訪問してきました。
鉄鋼業界の猛烈な値上げ攻勢に、頭を痛めている
「背景は理解しているが、対応策が見えない」が共通した声

M社の社長が面白い話をしてくれた
『内は常に、後出しジャンケン。』
『???』
『世の中からバターが消える報道をテレビで観た。これは酪農業へアタックだと開発部隊に研究させた。今使っている酪農器具を徹底研究し、我が社でより良い物を開発させた。』
『それが後出しジャンケン?』
『樋口さん、分らん? 後出しジャンケンで負ける人はいる?つまり、今より良い物を開発すれば、今の商品に勝てるじゃない。』
さらに、この社長は
『買って下さいと言えば、安くしないといけない。売って下さいの商売を追及することが、開発やね。』
 なるほど、後出しジャンケンは卑怯ではない。立派な戦略です。

『樋口さん!参考になった?』
『いやーエエ勉強させられました。ありがとうございます。』
『この話、会社で使うんやったら、参考書代もらっとくでー』
『もっと、脚色して、良い参考書にして、持ってきます。』
『後出しジャンケンかいな・・・』

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2007年12月20日

18,19日と東海地区に行ってきました。
自動車が中心の町ですから、この関係は凄く忙しいという羨ましい現実でした。
その1つK鋼材さんと忘年会でした。
社長とオーナーのお孫さんがお相手をしてくれました。
『田嶋亭』という栄にある居酒屋さんで、魚が凄く美味しい店
大阪との格差を感じながらの酒席

中でも、コノワタと河豚の白子をあしらった茶碗蒸しは絶品!
オリジナルボトルに入った芋焼酎をロックで頂き、舌も滑らかに2時間も経った頃
小部屋に、この店の田嶋オーナーがひょっこり
「大阪の社長が来ると、味にウルサイでいかんわ」と三河弁で口火を切ると、それから延々1時間半の演説。普通なら、「ええ下限にしてーな」となるが、この親父の話は吸い込まれる。
秀吉、家康、木曾義仲、○○親分等々、出てくる名前がバラエティーに富む
よよ勉強してはる。
経営戦略の話になる。酔っ払っているので、全てが記憶にあるわけでないので勿体無いことをしたと後悔しているが、印象にある一節
「経営は人だもんで、社員に愛を持たんといかんよ。でもよー愛は、給料を余計払えばええってもんでないでー。」
「いざって言う時によー、しっかり持っててやることが、ホンマの愛やで。」
ずしんとくる話でしたわ。

K鋼材さんの社長に経営学を学び、田嶋オーナーに経営哲学を学びと、中身の濃い出張に疲れが吹っ飛んだ!
東海地区は居酒屋さんも元気ですわ。


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2007年12月13日

毎年、10回以上の忘年会を経験するが、今年もスタートした。
11日は新潟県三条市にある、老舗の鋼材問屋『野水鋼鐵店』との忘年会だった。会場は、1時間ほど離れた新発田市の『月岡温泉・華鳳』です。
コシヒカリの田んぼを見ながら、突然出てくる湯煙に煙る数軒のビル。そこが『月岡温泉』でした。会場の『華鳳』は秋篠宮様がご利用されたという由緒あるホテル。ロビーには何万円もする鯉が泳ぎ、正面から見える庭園は甲子園球場がスッポリ入る大きさ、それは見事なもの。
そもそも『月岡温泉』は大正4年、石油掘削のための井戸から、たまたま温泉が出てきたらしい。
 到着後、即温泉に・・・
露天風呂の広さには驚いた。檜風呂、腰掛湯、寝ころび湯、岩風呂と、夫々が広い。スーパー銭湯では味わえない景色と空気が美味しかった。
温泉から出ると、日本海で獲れた“甘海老の頭入り味噌汁”が休憩所に準備してあり、『ご自由にどうぞ』の張り紙に、3杯も頂いてしまいました。絶品!
 いよいよ、宴会場へ・・・といっても5名で32畳の部屋はいかにも寂しいかった。そこは宴席、〆張り鶴、菊姫、八海山等々、越後の酒がすぐに20人の宴会如くしてくれた。ネクタイ姿の忘年会より、浴衣がけの忘年会は心地よい酔いに浸れる。地物の食材もそれを加速する。新潟弁も関西人には異空間を感じれるし。
詳細は口頭でということで・・・・
そもそも忘年会というのは鎌倉時代から始まったらしい。和歌を詠んだりして、厳かな会だったようです。とても、その名残がある忘年会ではなかったなー
 それにしても、二次会のカラオケ司会をかってでてくれた中村君、ワンパターンの台詞は、今でも耳について・・・勿論、ひばりの出演はありましたが・・・
 野水鋼鐵店様、粋な計らいに感謝します。 
 

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2007年12月06日

台湾随一の流通加工大手『春源鋼鐵工業股份有限公司』(年商600億円、従業員1,300人)の董事長、総経理、副総経理ら一行が今年も忘年会に来日していただいた。隔年で日本で開催される企画も今年で3回目となる。大阪で2日、東京で2日の4連荘をこなされている。当然の事ながらリスクヘッジで董事長組と総経理組は別便で来日される。大阪での1日は日新製鋼さんと天彦産業が同席する。
日本では美味しいものが無いと、免税店でも1本(720ml)6,000円もする高粱酒を45本台湾から持込まれた。なんと!56度というシロモノ。専用グラスも持参され、今回の席へは6本用意された。17人で6本は少ないように思うが、56度のお酒をグラス(20ml)で、2回も例のカンペイをやれば、クラクラくる。それを6x720mlを空にすれば、どんなことになるか想像できます。(結果、その通りになったが)
日新製鋼からは支社長以下5名で、天彦からは会長、社長以下4名の計17名でゲームやアトラクションを楽しんでもらった。
☆感動
実は、現日新製鋼支社長は20年前、表面処理課長として春源鋼鐵を訪れている。その際に交わした名刺を、蔡副総経理が持ってこられた。予期せぬ出来事に支社長は感激されていた。どんどん立場の変わるサラリーマンですから、以前の名刺を大切に保管され、このような場に持参してくれるなんて・・・。三方良しの精神は台湾にも生きているを実感したシーンでした。
☆義理
隔年でお客さんの立場の春源鋼鐵さんが主催しておられることに学ぶことが多い。前幹部が総出での来日です。CSC日本事務所、日新製鋼、新日鉄、JFEスチールと忘年会を主催されるわけです。日本人には義理と言う思想が薄れている現状、『武士道』『国家の品格』なる書籍が注目されている。そんなことを教えていただける春源鋼鐵さんと、お取引させていただいていることに感謝せざるを得ない。
☆対等
商談の場や宴席の場で、決してへりくだること、高位に立たれることが無い。あくまで、対等のスタンスを取られている。良い取引は対等な所に生まれると思っている私にとって、充分に参考にさせていただいた。
 それにしても、高粱酒のカンペイは辛いものがある。ゆっくり味わえば美味しいだけに、次回からは紹興酒に代えてもらえたらありがたいのだが・・・。


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