2008年05月08日

平松陽一先生が来社(我が社が本に)

先月、平松先生から突然、電話を頂いた
7年前、大阪でセミナーを開かれ、そこに参加したのがきっかけでした
セミナーは『同行営業で営業マン強化』という内容だった
同行営業
企業からコンサルの依頼を受けると、その企業の名刺を作り、実際同行しながら指導する方法を取られるので有名です。現在10社近くの企業を指導されているが、かなりの成果を上げられている。

このセミナーをきっかけに、何度か食事をさせて頂いた。
1948年のお生まれで、団塊の世代として、妙に意気投合したのを覚えている
丁度、創業123年史が出来たので、お渡ししていました
それを覚えておられ、平松先生の『新書に掲載したい』とのお話でした
タイトルは『この老舗に学べ!』で、シリーズ2作目とのこと
老舗

1作目をいただき、読んでみると、有名な老舗の名がありました。ウナギで有名な
「竹葉亭」さんもその一つです。
老舗となると、どうしても食の関係が多いそうですが、2作目は普通の企業をテーマにしたいということで、社史を改めて読んでいただいたようです。
早速、130年史や社内報、会社案内など送りました

そして、昨日、我が社に取材に来られた
7年ぶりの再会に感激
会長も同席し、取材に応じました
社史を行間まで読まれていたのには感動!
『100年以上続いている会社に共通しているのは、倒産の危機を体験していることです。戦時中を経過していることも強さの秘密です。』と数十社の取材から得たれたそうです。
昭和27年に月商の20倍もの不良債権を持った我が社に
『今日残っているのが不思議ですね。常識を超えてますね。』って

でも、最後に
『本当に社員を大切にしている企業ですね。これが源ですね。』
こう言ってもらったことが、なにより嬉しかった。

夕食をご一緒して、団塊の世代の馬鹿話にお付き合いしていただき、感謝に耐えません。
5月に編集を終えて、6月中旬に書店に並ぶとのこと
韓国語でも同時に発刊され、かなり売れているそうです
乞うご期待!

tenhiko1875 at 11:28コメント(0)トラックバック(0)天晴社員へ | 耳寄り情報 

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