2008年04月23日

思い入れのある牡丹

区切りの50歳に妻と長谷寺に出向いた
時期は丁度今頃
奈良に住みながら、初めての参拝
そこで見た物は、境内一面に広がる牡丹
ピンク、白、紺、黄色
一本の茎から咲く大輪の花
人の顔より大きなものが、無数に咲いている
聞くと
『音を立てるようにパット咲き、時期が来ると、バサッと全花びらが散る。』
魅せられた自分があった
早速、帰り道の花屋さんで買った
『今から咲きますよ。花が終ったら、来年の花の芽をしっかり育ててください。寒くなったら、その芽の枝を残して、他は切り落としてください。花の大きさはここで決まります。』

その後、毎年楽しませてくれた
しかし、2年前、タイ出張から帰ると
葉っぱが萎れている
水の世話を頼むのを忘れていたのです
がっかり・・・
その冬には枯れ木の如く
復活は無理かも
世話をし続けたが、兆しがない

そして、昨年、家を建て替えるにあたり
この鉢を処分するか迷った
(丸一年、枯れ木状態だからなー)
7月、会社の玄関に植え替えた
スッキリ委員会に協力してもらおうと思ったから

中々芽が出てこない
冬場になって、西谷課長がプラスチックで
特性BOXを製作してくれた
1月の終わり頃
出たー!遂に、小さな芽が
復活した!
本当に嬉しかった
後から聞くと、
『枯らしたら殺される!』と西谷課長が話してたそうだ。

それが今!大輪の花が咲いている。
過去最高の大きさで、綺麗さを持っている
ありがとう、西谷課長
そして、西谷君に脅かされたスッキリ委員会の皆さん
思い入れのある花『牡丹』

きっと、この復活は今期の我が社に幸をくれる筈
今週末か、来週には
男らしく、バサッと散る筈
みんな、そんな牡丹をよく見ておいてな
牡丹1牡丹2

tenhiko1875 at 13:04コメント(0)トラックバック(0)天晴社員へ | ひばりの独り言 

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