2008年04月21日

正式参拝してきました

大安吉日の20日、外宮社務所に10時半集合
紺のスーツ姿の私とグレーのワンピース姿の妻が伊勢市駅から参道を歩き
外宮さんの鳥居をくぐった
そこには村上先生が既に着ておられた
伊勢神宮参りは外宮から内宮に向かうのが正式参拝と説明を聞く
関東から来られたYさんとT社常務夫人のSさんの五人で参拝です。

外宮正宮
先生に先導していただき、先ず最初に正宮へ
沢山の人が本殿外で並んでおられたが、先生はその横にある受付に行かれ、手続きをされた。『我々は総理大臣が参られる場所近くに入って、参拝します』『???』
神主さんが出てこられ、お清めの儀式、そして本殿境内の石畳へ案内された。
緊張で、手と足が同じに動いてるかの自分。
豊受大神が鎮座されている社の一つ前の社の前に、白い石が敷かれている。
二拝二拍手一拝の正式参拝
背中に一般参拝者の気配を感じながら、総理大臣と同じ場所に(実際はもっと前の方らしいが)
豊受大神が鎮座されている社には天皇陛下だけが参拝を許されているらしい。皇后様も皇太子様も入れないと聞いた。

伊勢神宮は20年毎に遷宮されるが、平成25年がその年に当たり、62回目。持統天皇以来1200年を超えていることになる。総工費が550億らしい。因みにトヨタさんは1億円のご寄付をされたそうだ。

正宮から神楽殿に移動し、お神楽を受けることに
順番待ちとのことで、通された所が仰天!
なんと貴賓室、外国の要人が通される場所とのこと。大きな神木を囲むように部屋がある。この木から強い『気』が出ているそうです。
巫女さんが入って来られ、抹茶の御もてなしを受けた。

お神楽
神楽殿の中は総檜造りで、雅楽の演奏と巫女さん、男舞の2部そう
全てが本物
こんな体験をさせて貰うとは
村上先生という人は、なんという縁を持っておられるのだろう



昼食には美味しいお蕎麦を頂き、内宮さんへ
時間はもう1時半

今度は各自が諸手続きをと、促され、ペンをとる
会社の分を含めて、申し込んだ


特別参拝
『特別参宮証』なるカードを頂いた。
これが外宮さんと同じ、正宮で中に入って参拝できるものらしい

内宮さんはご存知“天照大神”さまが祭られている
正宮

今度は我々夫婦だけで本殿境内にて二拝二拍手一拝の正式参拝
天照大神がおられる内宮さんは、外宮さんの空気と違う気がした

伊勢神宮は二つの正宮と十四の別宮、摂社、末社、所官社、別宮所官社の合計125の社からなっている。(これは知らなかった)

その一つ荒祭宮に向かう途中に階段がある。
荒祭
先生が『左側を降りてください。決して、真ん中を歩いてはいけない。そこには神の石があります。』と・・・本当にあった。
神の石






こちらでもお神楽を受け、今度は三部そうで怖い仮面をつけて舞われた
お札とご神饌をいただき、帰路に
時間は4時を既に過ぎていた
約6時間も費やしている感覚など、少しもなかった
神参りにハマリそう
こんなに気分が満たせれる時間は、過去に体験がない
帰りの電車で、妻と次回を計画してるのは
正にハマッタ証拠かも

tenhiko1875 at 18:27コメント(0)トラックバック(0)天晴社員へ | 耳寄り情報 

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