2008年03月03日

40周年の同窓会

滋賀県の田舎、甲賀市の『県立甲賀高等学校』(現水口高等学校)を卒業して
早、40年を数えた。
団塊の世代、ベビーブームで育った我々は、1クラス57名で11クラスもあった。
進学クラス3年8組の同窓会が開かれた。
前回から5年経っていて、集まった人数は12名と寂しかった。
同窓会

進学クラスといっても、実際進学したのは半数位だったかも
今では考えられないが、当時としては普通だった。

小・中学校の同窓会も4年毎に開催されるが、半数は出席してくる。
ところが、高校となると、一気に減少する。
大学なんて、招集がかからなく、個人的に親しい者が不定期に集まるくらい。

これには二つの理由があると思う・
高校時代に良い思い出を持っているかどうか、もう一つは、その後の人生がどうだったかによる。
嫌な思い出、思いでそのものに乏しい人、その後の人生に話せるようなネタが無い人は参加しないように思う。
最も、同窓会そのものに興味の無い人は別だが・・・

今回は40年ぶりに参加してくれた級友がいた
『借金、倒産と波乱万丈の人生から脱出して、今やマンション4棟のオーナーになった。大学も行かずに、下積みから頑張ってきた・・・』等々、彼の話は尽きない。
高校時代はあまり目立つ存在ではなかったが、成功している彼の目は輝いていた。
同窓会に参加して、今の自分を見て欲しかったのだろう・・・
迫力があり、男らしさを前面に出していた。
思わず、負けてられへん!と勇気付けられたのは、私一人だけじゃなかったと思う。

反対に、倒産、離婚の悲劇からやっと立ち上がれた級友もいたが、過去にタイムスリップすることで、心を癒してくれたようだ。

同窓会の良さを両面で体験できた気がする。
そう想うと、何時までも参加できる自分づくりをしていないといけません。

二次会でカラオケ店に行った。若い男女ばかりで気がひけたが、ぞろぞろと12人用の部屋に案内された。40年代の歌を中心に歌っていたが、どれもこれも悲しい歌ばかり。改めて、過去の時代認識をさせてもらった。
幹事さんご苦労さんでした。


tenhiko1875 at 12:50コメント(0)トラックバック(0)天晴社員へ | ひばりの独り言 

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