2008年02月06日

32回目の金剛山登頂

樹氷を見る冬山と頂上でのバーベキューを楽しむ夏山
年2回の大阪府下最高峰の金剛山に今年も登った
32回目らしい。16年を経過したことになる

今回は社員、家族、お取引先、会長の異業種交流のメンバー、新聞社の皆様で、総勢60名の参加者でした。
130周年の時、山頂に電波時計を寄贈させていただいたが、その時はバス2台チャーターして、総勢約90名だったように記憶している。
除幕時計

主催はハツラツ委員会が受け持ってくれているが、回を追うごとに手際のよさが目に付く。ポイントに無線を用意して、状況を確認しあう。ご承知のように山の中は携帯電話が使えません。安全確保には無線が必需品なのです。

スタート時点の情報では、雪は無く、アイゼン無しで山頂まで登れるとのこと
不吉な予感が・・・・ひょっとして、こんなしんどいめして樹氷が見られない?

毎回そうだが、無様な登山は出来ないと、当日まで体力強化をしている。
時には、雨が降れ!なんて思うことも
途中、ロッククライミングかと思うようなコースがあったり、急勾配の登りになったり、せっかく登ったのに下りが入ったり、悲喜こもごもの山中。
苦しくて『先頭!もっと我々のこと考えろ!早すぎるわ!』と叫んだり、怒ったり
(そんな大きな声が出るんなら、もっと頑張れ・・・なんて社員は思っているはず)

上を見ると青空から木漏れ日が・・・頂上は近い!
すると!真っ白な“樹氷”が一面に広がっている!
やったー!と、気持ちが急変する自分がある。
(先頭の宮脇君、偉そうな事言ってすんません)
樹氷

山頂の電波時計は、しっかり働いてくれている。
133年目やーを実感する。
時計の下を見ると・・・仏像が3体置いてあった
きっと、何回も登頂している人が置いたのだろうが、寄贈した時計の価値が上がったようにも思えて、ジーンと来た瞬間があった。
金剛

次ぎは9月の第一土曜日、山頂で焼肉が待っている。
さて、何人が集まってくれるのやろう

tenhiko1875 at 09:27コメント(1)トラックバック(0)天晴社員へ | 天晴運動 

トラックバックURL

コメント一覧

1. Posted by fukuda.n   2008年02月06日 09:57
金剛山の雪中登山
お疲れ様、手際のよい雪中登山、日新大阪時代に2度経験あります。
私の地元では真言宗の七福神めぐりを老若男女総勢120名でやり、ゴールしてトン汁を毎年振舞い、1年の無事を祈願する催しが何十年と続いてます。

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
Profile

tenhiko1875

社員の本音はこちら
過去ログ