2008年01月25日

タイ・バンコクから

凍りつくような上海から(2度)、今日はバンコクです(32度)

実は天彦タイ駐在所の小林所長が、25日現地で結婚式を挙げるためです。お相手はタイ美人のインちゃん(タイの東大と言われるチュラルコン大卒業)。
なんと200人を越える列席者。クリスチャンスタイルで、なんでも韓国から世界的に有名な牧師さんが来られるということで、アメリカから50名のミッションが来るらしい。日本人は50名、タイ人が100名位と聞いている。

五つ星のマリオット・ホテルのガーデンプレイスで14時から挙式、18時からパーティーの予定。この模様は帰国してから報告します。

小林所長のご両親と一昨日夕食をご一緒した時の話
お父さんは名古屋の方で会社経営をされている。お母さんは昨年、胃の全的手術を受けておられたが、元気に復帰されている。
『この親にして、この子あり』はこの家族のためにあるかと
自由に、のびのびと育てたれている。

お母さん曰く
『小さい時、この子と幸福の木を買いに行きました。色々な大きさの木があり、どれも同じ値段でした。息子に選ばしたら、一番小さな木を選びました。なんで?』
彼はこう答えたそうです
『だって、一番育て甲斐があるやん!』
お母さんは
『変わった子やなー。この子は普通の生き方せんやろなー』と思ったそうです。

わが社の名刺の裏にプロフィールを入れているが、
彼はそこに、『尊敬する人 両親』と書いている。
昨今、奇怪な事件が起きている。息子が親を殺すとか、兄弟を殺すとか
小林家を見ていると、世の親御さんや教育者に是非、参考にしてほしいと思う。

『お母さん、長い時間本当に大丈夫?一番心配やわ?』
というのも、結婚式は日本スタイルで留袖を着るそうです。(妹さんは振袖)
32度の屋外だけに、こちらも心配する

お母さんは
『今まで何もしてやれなかった。せめてこの時ばかりは・・・』
『気合で頑張るわ!』

思わず目頭を熱くなりました

tenhiko1875 at 10:08コメント(1)トラックバック(0)天晴社員へ | ひばりの独り言 

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コメント一覧

1. Posted by fukuda.n   2008年01月28日 11:08
貴社の小林所長さん、そして尊敬されるお母様は、今封切られた吉永小百合主演の(母べえ)とダブル日本人としての良さを継承してるのではないのでしょうか?
貴社従業員の名刺の裏に、プロフィールを入れさせているアイデアは、よい方法だと思われます。

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