2008年01月17日

成人式に想う

次女が成人式を迎えた
『もう?本当に二十歳?』の会話で、すっかり自分の歳を横においている自分がある
振袖姿に、眩しささえ覚えたが、この着物は家内の妹が着たもの
実は長女が4年前に成人式を迎えたが、その時は家内の振袖を着た
20数年前の振袖を、義母がきっちり保管してくれていたから、全く痛んでいない
ビックリしたのは、柄に違和感全く無く、改めてそのセンスよさに感心させられた。
人生に何回も着ない高額着物は、2世代に渡って陽の目を見たのである
是非、3世代へと、娘達に話した



tenhiko1875 at 16:32コメント(1)トラックバック(0)天晴社員へ | 耳寄り情報 

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コメント一覧

1. Posted by fukuda.n   2008年01月18日 09:25
親父似の次女の成人の晴れ姿、樋口家の端正な着物、さぞ
まばゆいものだった事でしょう。昨晩は3人目の孫の奈良の一刀彫雛を発注しました。日本の伝統と文化の継承を実践しました。(少しオオバー・・・・)

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