2007年12月13日

温泉で忘年会は粋なもんや

毎年、10回以上の忘年会を経験するが、今年もスタートした。
11日は新潟県三条市にある、老舗の鋼材問屋『野水鋼鐵店』との忘年会だった。会場は、1時間ほど離れた新発田市の『月岡温泉・華鳳』です。
コシヒカリの田んぼを見ながら、突然出てくる湯煙に煙る数軒のビル。そこが『月岡温泉』でした。会場の『華鳳』は秋篠宮様がご利用されたという由緒あるホテル。ロビーには何万円もする鯉が泳ぎ、正面から見える庭園は甲子園球場がスッポリ入る大きさ、それは見事なもの。
そもそも『月岡温泉』は大正4年、石油掘削のための井戸から、たまたま温泉が出てきたらしい。
 到着後、即温泉に・・・
露天風呂の広さには驚いた。檜風呂、腰掛湯、寝ころび湯、岩風呂と、夫々が広い。スーパー銭湯では味わえない景色と空気が美味しかった。
温泉から出ると、日本海で獲れた“甘海老の頭入り味噌汁”が休憩所に準備してあり、『ご自由にどうぞ』の張り紙に、3杯も頂いてしまいました。絶品!
 いよいよ、宴会場へ・・・といっても5名で32畳の部屋はいかにも寂しいかった。そこは宴席、〆張り鶴、菊姫、八海山等々、越後の酒がすぐに20人の宴会如くしてくれた。ネクタイ姿の忘年会より、浴衣がけの忘年会は心地よい酔いに浸れる。地物の食材もそれを加速する。新潟弁も関西人には異空間を感じれるし。
詳細は口頭でということで・・・・
そもそも忘年会というのは鎌倉時代から始まったらしい。和歌を詠んだりして、厳かな会だったようです。とても、その名残がある忘年会ではなかったなー
 それにしても、二次会のカラオケ司会をかってでてくれた中村君、ワンパターンの台詞は、今でも耳について・・・勿論、ひばりの出演はありましたが・・・
 野水鋼鐵店様、粋な計らいに感謝します。 
 

tenhiko1875 at 11:20コメント(2)トラックバック(0)お取引先のお話   この記事をクリップ!

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コメント一覧

1. Posted by 武田恒夫    2007年12月13日 17:27
5 楽しんで頂き、光栄です。しかし、私も知らなかった『月岡情報』をあんな短い時間で、持ってかえられるなど、益々尊敬いたします。 中村も褒められ? 大変喜んでいました。
司会に磨きをかけ、次回お待ちします。とのことでした。
新しい発見を今後もしていただけます様に企画していきます。  武田
2. Posted by 伊藤 一成    2007年12月15日 08:24
一度天彦でもやってみたいですね

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