2017年02月14日

女性活躍推進と有給休暇促進

今年に入って益々女性活躍推進やダイバーシティの問題が大きく取り上げられている
弊社への見学や講演依頼も増えています
果たしてその焦点は何なのでしょうか?
月刊誌「潮」3月号に坂本光司先生が弊社の事を掲載して頂きました
u201703_1[1]徳島・江津 041









掲載された内容はわが社のほぼ全てを捉えてくれています


厚生労働省がくるみんマークを
経済産業省がダイバーシティのマークを
共通している点は家庭と企業の両立支援です
どちらも頂き、ありがたいことですが、
わが社が目立っていることが素直に喜べないものがあります
社員が幸せになることをテーマにやれば普通に進む方向が見えます

我が社の拘りに有給消化の促進があります
そもそも有給休暇の意味は何でしょう?
厚生労働省のHPには下記の事が書いています
「年次有給休暇とは、一定期間勤続した労働者に対して、心身の疲労を回復しゆとりある生活を保障するために付与される休暇のことで、「有給」で休むことができる、すなわち取得しても賃金が減額されない休暇のことです。 」
この中に記されているゆとりある生活を保障するために付与されるここに注目しなければならないと思います。
私は社員に『有給は病気で取らないで、元気に休もう。そして家族に喜んでもらおう』と言っています
休暇制度の中で特異なのは
7月〜9月の間で2日取れるリフレッシュ休暇
年度初めに10日の休みを申請するメモリアル休暇
子供の学校の行事(入学式、卒業式、学級参観、運動会等々)は全員休むようにしています
また、元気で休む為に
35歳以上は人間ドックを受けます 35歳以下は生活習慣病を毎年受けます
更にお守りの意味で全社員にガン保険をかけています

福利厚生の充実もダイバーシティで大切なテーマと認識しています

企業は永続が重要で、業績ありきではないと思います


tenhiko1875 at 17:44コメント(0)トラックバック(0)ひばりの独り言  

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