2015年10月23日

初の小豆島は魅力いっぱい!

10月20日、21日と小豆島に行ってきました
人本経営の小林先生からお誘いを受けて、家内と行きました
初めての小豆島です
四国には高知をはじめ4県には何度となく行ったことがありますが
不思議に小豆島は機会がありませんでした

電車で行くとしたらどこから行けばいいの?
神戸?姫路?岡山?高松?
新幹線ルートだから岡山からと決めていました
いずれにしても船を使うわけですね

今回宿泊するのは
有名な予約の取れない宿
“島宿真里”http://www.mari.co.jp/

その店主・眞渡さんに電話で行き方をお聞きしました
「高松からの方が便数が多いので良いですよ」

高松の駅に着くと目の前が港
素晴らしい景観です
行先は池田港へ

オリーブ 001眞渡さんがお迎えに来てくれていました
池田港から見る景色はオリーブの木だらけ
緑や紫の実が一杯
今が収穫のシーズン
世界一のオリーブオイルが摂れるという

中でも高尾農園さんで生産現場を見せてもらって
絞りたてのオリーブオイルの味は驚き
日本酒造りに似ている
上澄みも飲ませてもらった
オリーブオイルの常識が変わりました

ミカンは1圍械娃葦澆杷磴錣譴襪
オリーブは1圍隠横娃葦漾
1本の木から40埃穫できることがあるそうです
島中オリーブの木だらけになるのは分かる

小豆島と言えば
オリーブ、そうめん、醤油

小豆島 012醤油屋さんの屋号は
山か金だそうです
有名なメーカーでマルキン醤油があります
今回は『正金醤油』さんに案内してもらいました
http://shokinshoyu.jp/gaiyou.html
社長が自ら案内してくれました

昔ながらの木の樽造り
120樽あるという

工場に入ると何とも言えない醤油のいい香り
小豆島でこのような伝統的な木の樽造りは1割以下
大半がステンレス製のタンクを使って量産している
正金さんは本物造りに拘っておられた

小豆島 011上から見ると凄い
このフロアだけで33樽あるという
薄口、濃口、もろみと調合段階で出来ている

島宿真里さんの夕食に4種類の醤油でお刺身を頂きましたが
全て正金さんの醤油
何とも言えないコクがあり
深みのある味でした
もろみ醤油はきっちりゲットして帰りました









小豆島と言えば
なんといっても
二十四の瞳
映画村に足を延ばしました
レトロな校舎が
小学時代を思い出しました
雑巾がけをした廊下が懐かしいです

良く叱られたなー
小豆島 020小豆島 022





tenhiko1875 at 14:28コメント(0)トラックバック(0)耳寄り情報  

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