2013年05月21日

10年ぶりの兄弟姉妹旅行

両親が他界して15年を数える
10年前に兄弟夫婦全員でタイに旅行をして以来
誰かが病気になったり、都合がつかない状況があったりで
全員の旅行が中々出来なかった
私が63歳で末っ子で、6人兄弟ですから長男は79歳
長女のご主人が最長老の80歳
夫婦ともに全員が健在というからありがたい

『海外に行こうか?』という話で進んでいたが
長女のご主人が入院手術
無事退院はしたが
『何があるか分からんから、近くでやろう』
結局、有馬温泉に決まった

夕食は個室を予約
会長長男が乾杯の挨拶から
『10年ぶりに全員が集まれたことに感謝したい』
『兄弟が健在出来ているのは両親のお蔭』
『また、来年も元気で集まれるよう乾杯!』
因みに、今回の費用は全て長男が持ってくれた
ご馳走様でした


長男長女次男三男流石に皆年を取った
けど、年齢以上に活き活きしている
良く食べるし、良く飲む
何より、良くしゃべる




次女次女と家内
馴染んでくれている
家内の母親は長男と同じ年
6人兄弟の末っ子と結婚すると
こんなことが起きるのですね^0^





玄関帰り際に玄関で
満足感一杯のみんな
兄弟がこんなに仲良くいられるのは
お袋の子育てにあったと思う
分け隔てなく
プラス思考を前提に
共同の精神を養ってくれた

幹事を務めたが
計画段階から、実行諸段階で
両親への感謝の気持ちを感じさせてもらった
価値ある有馬温泉の旅でした


tenhiko1875 at 13:27コメント(0)トラックバック(0)ひばりの独り言  

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