2012年09月07日

岸和田だんじり祭りに学ぶ

今年の岸和田だんじり祭りは9月15〜16日
毎年、この祭りに行くが、学ぶところが多い
今日の日本社会に再現しないといけないエキスが一杯ある
岸和田城先日夕方、
岸和田城の周辺を歩いてきた
ライトアップされた岸和田城を
柳越しに見ると、実に美しい



当時の岸和田藩主であった岡部長泰が
伏見稲荷大社を岸和田城三の丸に勧請し、
五穀豊穣を祈願して行ったのがこの祭りの起源

だんじり祭り
だんじりと言えばやり回し
大屋根に乗る大工方
舵を取る前デコ
一気に方向を変える後デコ
100人以上が引っ張る綱

全ての息が合わないと大きな事故に繋がる
ここがポイント

岸和田祭りは終わったあくる日から来年の祭りが始まる
年番長を筆頭に縦社会
若頭
三十人組
十五人組
青年団団長
等々
その役割は縦横に沢山ある

徹底した縦社会
社会的地位が何であろうと関係ない
年番長になった人には絶対服従
上の立場の人の指示に従わないといけない

意見は言っても良い
でも決まったことは絶対服従

そうでないとだんじりは危険で死を招く

軍隊ではない
それが日本が先進国になった基
社会に必要な仕組み
企業に必要な仕組み

激動の世界
生き残りをかけて
我が社も追求していきたい




tenhiko1875 at 12:08コメント(0)トラックバック(0)ひばりの独り言  

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