2011年09月13日

前監査役の送別会

前監査役・岩崎氏の送別会が社員の手で行われた
7月末に75歳をもって役員定年で退職された
場所は決起大会等でよく使う“道頓堀ホテル”
19:00集合、先ずは記念写真
全員岩崎・社長
縁が深かったベテランから
今年入社の新人まで
総勢30人
中華料理の円卓で
思い出話に花を咲かせた


幹事を務めてくれたのは入社以来30数年の縁を持つ山川部長
総務を引き継いだ上田次長の両名がやってくれた
山川上田
随所にエピソードを入れた司会はベテランの味
岩崎氏もご満悦の表情



トップは会長の挨拶
会長
『岩崎君とは在籍30年、それ以前も含めると40年以上の付き合い。艱難辛苦を共にしてきた。特に不良債権の処理には大きな力になってくれた。工場長から総務部長になり、私の叱られ役を買って出てくれた。周知独裁の経営をしていたので、正しい意見を言ってくれても採用しなかったことがあったが、その都度フォローしてくれた。』
会長1『その後取締役に就任し、数々の助成金で経営をサポートしてくれた。思い出せば10回の海外旅行を共にできたと思う。シンガポールに始まり台湾、中国、グァム、ハワイ、オーストラリアetcが懐かしい・・・・。
75歳までの長きに渡って寄与してくれたこと、改めてお礼を言います。お疲れさんでした。』

中小企業の社長は孤独業とも言われている
会長にとって真にありがたい存在だったのだろう

乾杯は管理部長の威彦君が
『中秋の名月の今宵、あの綺麗なお月さんのごとく長生きして欲しい・・・』

暫く歓談の後
主賓の岩崎さんからお礼の挨拶が始まった
久しぶりのお酒なのか、ほんのり桜色の顔
本人『まだ退職して1か月半、現役気分。こんなに沢山の皆さんに素晴らしい会を催してもらって感激です。思い出せば色々とありました。債権者委員長の経験をしたことや、弁護士先生に駆け込んで教えをこうたこと・・・・。
総務で利益を稼ぐのはどうすべきかを必死で考えました。お蔭で色々な制度を有効に生かせました。子育て支援の看板を得て、企業価値を上げることも出来ました。』

記念品話は尽きないようでしたが、中身の濃い話で貢献度の高さを思い知った感じです。
出席者からのプレゼントはフォトフレーム
過去20年分の想いで写真を取り込んでいるらしい
何よりの記念品に感動
日曜日を使って作成したらしい

フォトフレーム女子社員と
席に戻って
スライドショーに目を細める岩崎さん



司会の山川部長が
『何か一言話がしたい人は手を上げてください!』
あちこちで手が上がったのには驚いた
朝礼で人前で話をする訓練が出来ているのかなー。
先陣を切ったのは出田君
『面接の翌日、いきなり電話で「君は来るのか!来ないのか?!」と言われ、行きますと応えて、今日の素晴らしい人生があります。お蔭で家も買えましたし・・・感謝しています』出田
続いて末永君が
『京都のハローワークから電話で申し込み採用されました。同じ京都出身で陸上部の先輩として、いつも尊敬していました。』末永
CSセンターの谷君は
『私のような半端モノを何度も退職から救っていただいた・・・あの時辞めていたら、ろくな人生を歩んでいないと思います・・・谷







何より色を添えてくれたのが大内さん(旧姓峠谷)
社内結婚で退社したのが17、8年前
岩崎さんの送別会なら是非と参加してくれた
ご主人は急用で参加できなかったが、大いに盛り上がった
私にとっても思い出深い人たち
OGOG1OG2






「天彦OB会を発足させよう」と約束しました

いよいよ中締めを私が
想いの程を話、三本締め
中締め

感極まってハグハグ


tenhiko1875 at 14:35コメント(0)トラックバック(0)天晴社員へ  

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