2011年08月18日

島根西部・石見ネットワーク会議さんがわが社を視察に

島根県西部地域の行政団体さん約20名がわが社の視察に来られました
“石見ネットワーク会議”という名前で益田市、浜田市、江津市、津和野町
等が地域活性化を目的とした視察ということです
発端は昨年、若手経営者の為に開塾された法政大学大学院・坂本教授人財塾からです
第1回人財塾で事例研究として教授と講演をさせて頂いた縁で、コーディネイトされていた横田さんと知り合ったことで、今回のミッションに繋がりました
横田さん横田さんは島根の活性化に熱心で
官民一体でやらないといけない
子供たちに夢を与え
子供たちを強くしないと
島根県は衰退すると危機感を持たれている
昨年に続き、今年も訪ねた有福温泉にも
お迎えいただきました
その時『是非、天彦産業を多くの行政マンや経営者に見せたいと思っています。そんな時期が来たらよろしくお願いします。』と
「いつでもお待ちしています。」
まさか実現は・・・・?と軽く返事していたことを反省しています。

8月9日の朝礼からの視察ということで、前泊され
8日は“石見圏域出身社長に学ぶ”として各社長のレクチャーがありました
いずれも成功されている社長のお話は参考になった

8月9日
なんと7時50分に到着するという熱心さ
8:30朝礼
所長先ずは本会議の所長からご挨拶
地図で関係する行政地域の説明を受けた朝礼この日の朝礼当番は
濱田君
自分の子供の成長をテーマに話してくれた
笑いの連続で
朝礼の常識を覆したかもしれない



出陣式朝礼終了後
場所を玄関前に移して“出陣式”
大きな声で現在の目標を叫ぶ
それが終われば
各上司に向かって大きな声で決意を
『DCT140想いの実現に、とことんやり抜くぞ!』
それを受けて上司は
『よーし、頑張れ!』
目を白黒されていたようだ



プレゼンプレゼン1伊藤君がプレゼン
“社員第一主義の全て”とは
委員会活動を中心に活動を説明
私の方は
経営理念を説明
質疑応答では
今年の新入社員が応えた

行政担当者から見ると、わが社のような企業は初めての様子
沢山の質問を頂いた
全員で最後に玄関で全員写真を
社員が作ったコルクボードの
ウェルカムボードを前に
見送り『次回は島根で話をして欲しい』
『これをご縁に島根をよろしく』
全員と握手して見送りました
わが社の為にわざわざ出てきてもらったので
協力できる所はしたい


今回の企画立案していただいた横田さん
感極まって涙された
『樋口社長の経営の思いをしっかり従業員が心から理解して、実行している姿に(新入社員の育成の中から)流れる涙を止める事が出来ませんでした。』
本当に熱い方です。
地方行政がこれほど真剣に地域住民の幸せを考えている姿に触れると
大きな犠牲者まで出している東日本の人たちへの政府の対応に
いらだちと怒りを感じざるを得なかった
石見地域はきっと蘇ることと信じたい!

tenhiko1875 at 17:09コメント(0)トラックバック(0)天晴運動  

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