2017年02月

2017年02月24日

12月の手術で本来なら1月に開催するお祝いの会が
2月23日になりました
天彦賞の濱田君はタイへ出向中で参加出来ません
成長賞の竹中さん、檜木さん
特別賞の水田君
新人賞は同数で永山さんと榊原さん
女性が4名、男性1名の対象者で毎年恒例のお祝いの会を持ちました
会場はいつもの ル・クロ本店

受賞者お祝い 004
シャンパンで乾杯スタート
田中シェフのおいしい料理が出てくる
私の快気祝いも兼ねてとの趣旨にありがたい限り
受賞者の顔も凄く明るく
話も弾む
新人賞の二人も完全に天彦イズムに浸っている
良い空気感で進んでいる



トイレから席に戻るとサプライズが
受賞者お祝い 011新人の榊原さんが
「社長・快気祝いです いつもありがとうございます」
手紙らしきものが入っている袋を渡された
英語で書いてある・・・何なんだろう?
「何かわかりませんか?」
『・・・・・・・・・?』
「枕です 頭に合わせてオリジナル枕が出来るのです」
「手術されたので、良い枕が有ればゆっくお眠りになれるかと思って・・・」
『すごく嬉しい!枕の事考えていたところやった』
涙腺に変化があるのを感じながら
ウルウル・・・・・・

「お祝いの鯛です!」っと出てきた
受賞者お祝い 009
一気に盛り上がりました
素晴らしい田中シェフのサプライズ
クリームソースが絡んで抜群に美味しい
最後にあのデザートが
受賞者お祝い 007













6:30スタートで気がついたら10:00
こんな素晴らしい仲間との時間
あっという間の3時間半
充実しました
ありがとう



tenhiko1875 at 16:30コメント(0)トラックバック(0)天晴社員へ 

2017年02月14日

今年に入って益々女性活躍推進やダイバーシティの問題が大きく取り上げられている
弊社への見学や講演依頼も増えています
果たしてその焦点は何なのでしょうか?
月刊誌「潮」3月号に坂本光司先生が弊社の事を掲載して頂きました
u201703_1[1]徳島・江津 041









掲載された内容はわが社のほぼ全てを捉えてくれています


厚生労働省がくるみんマークを
経済産業省がダイバーシティのマークを
共通している点は家庭と企業の両立支援です
どちらも頂き、ありがたいことですが、
わが社が目立っていることが素直に喜べないものがあります
社員が幸せになることをテーマにやれば普通に進む方向が見えます

我が社の拘りに有給消化の促進があります
そもそも有給休暇の意味は何でしょう?
厚生労働省のHPには下記の事が書いています
「年次有給休暇とは、一定期間勤続した労働者に対して、心身の疲労を回復しゆとりある生活を保障するために付与される休暇のことで、「有給」で休むことができる、すなわち取得しても賃金が減額されない休暇のことです。 」
この中に記されているゆとりある生活を保障するために付与されるここに注目しなければならないと思います。
私は社員に『有給は病気で取らないで、元気に休もう。そして家族に喜んでもらおう』と言っています
休暇制度の中で特異なのは
7月〜9月の間で2日取れるリフレッシュ休暇
年度初めに10日の休みを申請するメモリアル休暇
子供の学校の行事(入学式、卒業式、学級参観、運動会等々)は全員休むようにしています
また、元気で休む為に
35歳以上は人間ドックを受けます 35歳以下は生活習慣病を毎年受けます
更にお守りの意味で全社員にガン保険をかけています

福利厚生の充実もダイバーシティで大切なテーマと認識しています

企業は永続が重要で、業績ありきではないと思います


tenhiko1875 at 17:44コメント(0)トラックバック(0)ひばりの独り言 
Profile
社員の本音はこちら
過去ログ