2015年10月

2015年10月29日

今回の小豆島体験に至ったのは
小林先生の人本経営講座でゲスト講師だったんです
20日に宿泊して、21日は休館で研修日でした
宿泊体験して、この宿のおもてなしは素晴らしく
細かい所まで気配りが行き届いていました

正直、研修の必要はあるのかな?
私の話など参考になるのかなー?
そんな気持ちで翌日の研修会に臨みました

島宿真里http://www.mari.co.jp/
このホームページから受ける温かみが現実にあります

我が社のやっていることをそのまま話しました
お客様をお送りして、ホッとしている時間の研修なのに
その熱心さは半端で無かったです

料理長を筆頭に調理場のメンバーも真剣
サービスのメンバーも
パートの方も
夫々の立場で聞いてくれていました

後の質問でそれが良くわかりました

経営者の眞渡夫妻
予約の取れない人気の宿でありながら
人本経営の研修を行う素晴らしさに敬意を表したい

益々進化していく島宿真里さん
一度行くと癖になる旅館です

tenhiko1875 at 17:15コメント(0)トラックバック(0) 

2015年10月23日

10月20日、21日と小豆島に行ってきました
人本経営の小林先生からお誘いを受けて、家内と行きました
初めての小豆島です
四国には高知をはじめ4県には何度となく行ったことがありますが
不思議に小豆島は機会がありませんでした

電車で行くとしたらどこから行けばいいの?
神戸?姫路?岡山?高松?
新幹線ルートだから岡山からと決めていました
いずれにしても船を使うわけですね

今回宿泊するのは
有名な予約の取れない宿
“島宿真里”http://www.mari.co.jp/

その店主・眞渡さんに電話で行き方をお聞きしました
「高松からの方が便数が多いので良いですよ」

高松の駅に着くと目の前が港
素晴らしい景観です
行先は池田港へ

オリーブ 001眞渡さんがお迎えに来てくれていました
池田港から見る景色はオリーブの木だらけ
緑や紫の実が一杯
今が収穫のシーズン
世界一のオリーブオイルが摂れるという

中でも高尾農園さんで生産現場を見せてもらって
絞りたてのオリーブオイルの味は驚き
日本酒造りに似ている
上澄みも飲ませてもらった
オリーブオイルの常識が変わりました

ミカンは1圍械娃葦澆杷磴錣譴襪
オリーブは1圍隠横娃葦漾
1本の木から40埃穫できることがあるそうです
島中オリーブの木だらけになるのは分かる

小豆島と言えば
オリーブ、そうめん、醤油

小豆島 012醤油屋さんの屋号は
山か金だそうです
有名なメーカーでマルキン醤油があります
今回は『正金醤油』さんに案内してもらいました
http://shokinshoyu.jp/gaiyou.html
社長が自ら案内してくれました

昔ながらの木の樽造り
120樽あるという

工場に入ると何とも言えない醤油のいい香り
小豆島でこのような伝統的な木の樽造りは1割以下
大半がステンレス製のタンクを使って量産している
正金さんは本物造りに拘っておられた

小豆島 011上から見ると凄い
このフロアだけで33樽あるという
薄口、濃口、もろみと調合段階で出来ている

島宿真里さんの夕食に4種類の醤油でお刺身を頂きましたが
全て正金さんの醤油
何とも言えないコクがあり
深みのある味でした
もろみ醤油はきっちりゲットして帰りました









小豆島と言えば
なんといっても
二十四の瞳
映画村に足を延ばしました
レトロな校舎が
小学時代を思い出しました
雑巾がけをした廊下が懐かしいです

良く叱られたなー
小豆島 020小豆島 022





tenhiko1875 at 14:28コメント(0)トラックバック(0)耳寄り情報 

2015年10月16日


10月10日(土)社内結婚がありました
法政大学大学院・坂本光司教授が常々仰います
『いい会社には社内結婚が多い。それは風土が良いからです』

今回の社内結婚は8組目です
入社7年目の新郎と
入社4年目の新婦です
内定式・春源 018この話を聞いた時
不思議なくらい嬉しかった
結婚しても、子供さんが出来ても
彼らはずっといてくれる
そんな確信があったからかもしれません
本当に良いカップルなんです





内定式・春源 016久しぶりの結婚披露宴
新郎新婦の来賓として挨拶をさせてもらった

彼が新入社員の時
天晴カーニバルでお母さんに彼宛に手紙を書いてもらいました
この年は東日本の大震災
カーニバルのテーマは『家族の絆』
「自営業の家庭でお母さんが忙しいくしている中
急な雨などに洗濯物を入れてくれました・・・・・・
土曜日など仕事に疲れていたら
『休む時はしっかり休むことも大切だよ』と声をかけてくれたね」
この手紙の通り、思いやりのある新郎です

一方新婦はキラキラした目が印象的
ある日お婆さんの拝画集を頂きました
素晴らしいものでした
140周年記念に彼女は「140周年の歩み」の
スライドショーを制作してくれました
感動モノの作品でした
きっとお婆さんのDNAではないかと

今回の結婚式は映像をふんだんに取り込み
時間の経過を忘れさせました

内定式・春源 020毎回この時間は感動します
新婦からご両親へのメッセージ
娘を持つ私にとって
自分の事のように聞き入ってしまい
何故か目頭を熱くしています

約2時間半の披露宴でしたが
あっという間でした
本当に嬉しかった
幸せになって欲しい
子だくさんの家庭にして欲しい

改めて新郎新婦おめでとう


tenhiko1875 at 10:53コメント(0)トラックバック(0)天晴社員へ 

2015年10月06日

10月1日は創立記念日です
特に今年は創業140周年で重みが違います

気功の村上先生(現在は芸術家)から嬉しいニュース
「140周年のお祝いに絵を贈ります」
飛び上るほど嬉しい話

村上先生の絵はパワースポットに変わり
会社やお店に飾っていると不思議に繁栄するんです
最近は富士山の絵をあらゆる角度から表現されている

今年の夏
富士山の山頂にある浅間神社に絵を奉納された
村上先生・富士山 003今年は100年に一度の
遷宮の年
要請を受けて頂上まで登山
奉納されました












そして今回描かれた富士山
『母なる吉祥富士』
近鉄・吉祥富士 010富士山は日本の美しい心を
一つにまとめ
団結・絆・繁栄の気がこもる聖なるお山

「みんなが富士山のように
母のあたたかさ
母の寛容さ
母の強さを
感じていただき
未来への繁栄と吉祥なる開運の気を込めて
描かせていただけました」

早速玄関に
『福』の字と共に玄関に
近鉄・吉祥富士 014
全ての社員や家族
そしてわが社を訪れてくれる人々
全ての人々が幸多かれと祈ります


tenhiko1875 at 14:22コメント(0)トラックバック(0) 

2015年10月02日

前年に引き続き、島根の中学生がわが社に見学に来ました
今年は3校に
P1160007江津市立江津中学校
P1160016














江津市立青陵中学校P1160171













浜田市立弥栄中学校













中学2年生といっても大阪とは違う素朴さや可愛さが一杯です
地元のNPOが真剣に若者流出を止めようと
今から学生に中小企業の良さを刷り込むとの発想です
昨年の効果は大いにあったそうです

P1160009P1160004それにしても中学生の質問は難しい
経営者の方々なら普通に答えが出ますが
彼ら彼女らに分かってもらう回答は難しい
「現在と将来の目標の違いは何ですか?」
「やり甲斐を感じる時ってどんなことですか?
等々
しかし、取り越し苦労でみんな分かっていました
時代は変わったんですね

志を大きく
夢いっぱいで大人になって欲しい

tenhiko1875 at 18:21コメント(0)トラックバック(0) 
Profile
社員の本音はこちら