2015年05月

2015年05月29日

リーディングカンパニーとは

『少子高齢化が一段と進行し超高齢社会を迎えている中、労働力人口が減少し、現役世代の負担はさらに大きくなっているにもかかわらず、結婚や出産を機に離職する女性が多く、女性の登用が進んでいる企業はまだまだ少ないという状況です。

 そのため、法令の遵守に留まらず、「意欲のある女性が活躍し続けられる組織づくり」「仕事と生活の両立(ワーク・ライフ・バランス)支援」「男性の育児や家事、地域活動への参画支援」について積極的に推進する企業等を、本市が一定の基準に則り認証し、当該の企業等が社会的に認知されることでその取組みが広く普及するよう、「大阪市女性活躍リーディングカンパニー」認証事業を実施しています。』
kakou[1]
大阪市から勧められ、応募しました
後日、認証の通知が着ました
同時にロゴマークの使用許可が出て
社用の書類(名刺、封筒etc)への印刷OKとなる









2013年に経済産業省から『ダイバーシティー100選』に選ばれています
diversity_logo2[1]









女性の活躍推進は現実進んでいます
ただ特に意識して進めてきたわけではありません
社員第一主義を徹底してきた結果だと思っています
企業というのは男女ともに働きやすい環境であることが大切です



決して制度優先してはいけません
あくまで実行できる風土づくりを優先すべきです


我が社の経営理念の源流は“お互い様”の精神です
この風土は浸透していると胸を張って言えます

新入社員が最初に気づくのは社内に“お互い様”精神があることです





tenhiko1875 at 14:54コメント(0)トラックバック(0) 

2015年05月22日

我が社のハツラツ委員会のボランティア『献血』
活動は25年以上続いている
OSPの各企業の協力を頂き、毎年この時期に赤十字から来ていただきます

平成21年に『金色有功章』を頂いております
献血活動を20年以上行っている企業に送られるそうです
赤十字 表彰 007
ハツラツ委員会の発案で始まった活動ですが
社員の中にボランティア精神が定着したようです

“心身ともに健康づくり”がこの委員会の軸

気持ちのいい一日なんです




CIMG9145アンケートチェックから始まり
検査医師の問診
OKが出れば
血液検査へ
血液型、比重などをチェック
OKでれば献血車へ
「お仕事お忙しい中、ありがとうございます」
「400頂きます」
凄く丁寧な対応に恐縮します




ただ、近年チェックが非常にシビアになっている気がします
問診や血液チェックでOKが出ない人が多くなった気がします
『健康体なんですけど輸血に使える比重が無いのです』
今回も結構な人数が引っかかっていました

医療の世界がシビアーになり
コンプライアンスが厳しくなっているからだろうか?
医療精度が高まっているとも言えると思います

協力したい気持ちがあっても
使っていただけない歯がゆさも感じているのだろうなー

tenhiko1875 at 13:24コメント(0)トラックバック(0) 

2015年05月19日

定期的に新潟・三条市には出張に行っていますが
今回は偶然、三条まつりの日
毎年5月14日、15日で行われるそうです
HPから
『三条市の鎮守、八幡宮の春季大祭として催される三条祭りは、10万石の格式をもつ大名行列として知られる伝統行事です。
1822年(文政5年)村松藩主内藤信敦が京都所司代となったのを三条郷民が祝って10万石格式の行列を模して神輿渡御を行ったものがその始まりとされています。
大名行列の後、親が子供の成長を祈って2〜3歳の子供を肩車し、神輿、太鼓とともに八幡宮社殿を3周して拝殿に納まる「舞込み(まいこみ)」は、毎年多くの観客を集めます。』
123321[1]

大名行列
高下駄を履いての行列
一度も倒れないでゴールすると町中良い年になるとか
隠れて何人かと交代するそうです
凄く高い下駄です



sanjyomatsuri[1]








舞込み
祭りのクライマックス











八幡宮に行ってきました
9時頃でしたが結構人だかり
祭りにしか出ないお菓子がある
ぽっぽ焼き
ぽっぽ焼き
どこの店も長蛇の列
食べられませんでした
うどん・三条まつり 013迷路獅子

tenhiko1875 at 14:19コメント(0)トラックバック(0)耳寄り情報 

2015年05月12日

今年3月に出版された著書を紹介します

朝日新聞出版
「日本でいちばん大切にしたい会社」がわかる100の指標」
              坂本光司&坂本光司研究室
16850[1]255ページからなる著書
非常に読みやすく、持ちやすい
序章で自社を自己診断できるんです
チェックシートです
その後に1章から10章まで事例が出てきます
研究室のメンバーの名前が出ていますが
顔見知りの方が結構いました

気楽な気持ちでチェックしてみました
72点でした
高齢者、障害者雇用と社会貢献で低かった
後の事例を読むとヒントが一杯ありました

肩に力を入れないで
やれることからやっていこうと
改めて思いました

皆さんも是非やってみて下さい

tenhiko1875 at 14:05コメント(0)トラックバック(0)耳寄り情報 

2015年05月07日

毎年、両親の命日には兄弟姉妹が実家に集う
母は2月(17回忌)、父は4月(16回忌)
母の葬儀は寒い雪の日
父の葬儀はゴールデンウィーク前の晴れの日

不思議に母の命日は毎年荒れる
父の命日は晴れが多い

今年も兄弟姉妹が集まった
富士山 013



















毎回、昼食場所を3男が設定する
今年は高校時代の友人の息子が経営するイタリアン
場所はJR草津付近
民家の中で営業していた

「ところでここにいる皆の平均年齢は幾つ?」
と私(65歳)が切り出した
『当てたら何くれるの?』
と長女(78歳)
「冥土行のチケット!」
と三男(69歳)
「誰が誰に発行するねん!?」
と次男(75歳)
『そんなもん順番違うかもよ?』
と次女(72歳)
「それはどういうこっちゃ?俺が後って?」
と長男(81歳)
他に義兄2人、義姉2人

「正解が出ました!」
「寛美さん(次男)ニアピン賞」
「74.6歳!」


それにしても全員が元気で集うとは凄い!
昭和27年の倒産寸前の天彦から立ち直るのに十数年
貧乏家族で質素倹約生活が今日を作っているのかも
冗談抜きで誰が先に逝くか分からない^0^


tenhiko1875 at 16:48コメント(1)トラックバック(0)ひばりの独り言 
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