2014年07月

2014年07月28日

初めて上海の副総経理の自宅に招待受けました
30階以上の高層マンション群にある一室
7階にそれはありました
上海 011
ドアを開けて入ると、直ぐにリビング
かなり広く、シャンデリアやペチカが
余りの広さに驚きました
通常は両親と6人で生活している

早速、各部屋を見せてもらったが
なんと5LDK
172屬箸い広さ
購入価格も聞いたが、伏せます^0^
ただ、この国は固定資産税が無い(80/一人以上はあるが・・・)

上海 019
長男とスキンシップ
直ぐに慣れてくれた
親しくなるのに言葉は要らない
指相撲を教えたら、直ぐに対応してくれた
子供は素直で良い

上海 022
リビングのテーブルに今夜のメニューが並ぶ
山東省出身のお母さんの手料理
『一寸脂っこいかも?』と副総経理
鶏、牛肉、アスパラ、豆、地の食材の数々
「毎日こんなに種類で食べるの?」
『今日は少し多いくらい』
ビールと紹興酒が用意されていた
『パイチュウ(白酒)ありますよ!』
流石に断りました^0^

全く脂っこくなく、どれも美味しかった
「ハウツー」と片言
上海の中華店で食べる料理は美味しいと思わないが
この家庭料理は今までの中でもランクが高い
良い体験をさせてもらった

当の副総経理
『日本の天彦イズムを持つ上海天彦を作りたい!』
常々言ってくれている
事務所には彼が書いて額に入れている
上海 001
【三方有益精神】

本当に良い縁で巡り合ったと感謝しています

tenhiko1875 at 16:51コメント(0)トラックバック(0)天晴社員へ 

2014年07月25日

上海で得た情報を私なりにまとめてみました
imagesG5Y93BMD【政治の現状】
習主席体制は都市部や上海市民からも支持率が高い
特に過去の江沢民体制での公務員の不正収入が後を絶たない現状に
市民は怒っている。なので徹底的にメスを入れている
例えば公務員の転勤
北京→上海→天津と転勤するとしたら
都度宿舎が与えられ、その宿舎は全て個人に与えられる
バブル期はかなりの収入を得たという
軍部の上位も江沢民時代の人事で、全て刷新している
不正を理由に処刑している幹部もいるという
報道はされないが・・・・

相変わらず反日は強いが、直近、民主党海江田党首が訪中
尖閣問題を持ち出して、更に追い打ちをかけたようだ
日系の経営者は
『とにかく経営の邪魔になる政治家は訪中しないで欲しい』と

環境問題も力を入れており
エネルギーを石炭や石油から電気に移行しつつあり
電気バスや電気自動車が増えている
その為に電気会社の株が異常な高値になっている

【経済の現状】
バブルは小康状態で、内陸部のマンション建設も減っている
公共事業も新幹線やダム工事も一段落
よって建機関係は良くない

13億国民の自給自足を旗印に食料政策をとっている
農業機械は中小型が主流で動いている
しかし、代表格のクボタは補助金政策の不当収入であげられ
一部機種は売れない状況
代わりにヤンマー、井関がその分増えている
但し部品メーカーはローカルとの戦いになっており苦戦

自動車は米車の伸びが著しく、独車を抜いた
日本車は伸び悩んでおり、勝負は難しい

工作機はローカルが優位
日本と違って3年で償却する経営方針に日本製は高級すぎる
沿岸部に人で不足に機械化は進むが
イコール日本製の躍進とはいかない

【全体観】
政治経済共に世界を照準においており
反日とはしているが、あまり眼中にない
欧米を意識した戦略に終始している
日本は技術立国と対中優位を示す人が多いが
彼らの進歩のスピードは速い
日系が中国マーケットで生き残っていくのはほんの一部とみる


tenhiko1875 at 14:17コメント(0)トラックバック(0) 

2014年07月23日

7月15日から3泊4日で上海へ行ってきました
今回の目的は
 ダ治経済で動きが激しい現状を認識したい
◆ゾ絣づ敬А複咤圍鼻砲慮従と下半期予想の確認

スケジュールを追って書きます
15日、錦江飯店チェックイン後、STI事務所へ
半年ぶりに合うスタッフの一人、許さん
産休育休から復帰
無事出産して5か月の男児の母親となった
スリムになっていたので驚いた
スマホにある子供の社員を見せに来た
『目が許さんに似ていて、凄く可愛い!』
「ありがとうございます」と片言の日本語で

朴副総経理と打ち合わせ
計画通りとはいかないが、後半のネタがあり
通期的には予定通りか
「中国の経済は少し落ちています」
と朴副総経理

夜はスタッフと会食
今回は驚いた
なんとイタリアンを最も若い叶くんがセット
上海1 013

すごくモダンな部屋で期待一杯でした
『スパークリングで乾杯や!』
飲みつけないワインなので、どうかなー?
上海の若者はNETで色々調べて知っているようです
前菜、ピザ、パスタ、メイン等々沢山オーダーしていく
「生ビールがあるようです」朴さん
『じゃ皆でもう一度乾杯しよう』
しゃれたグラスで生ビール
・・・・・・・・
一気に行くかと思えば
一口だけで置いている
??????????
『あれっ?どこのビール?』
「ベルギーですって?」
『ベルギーの味って変わっているなー^0^』
????????
スッタフは飲まない
『ビールはぐっと飲まないと美味しくないよ!』
とぐっと飲んでみた
『・・・・・・・・?何の味?変わっているねー?』
「社長、これ洗剤の味しません?」
そう言えば・・・・
ひょっとして、グラスを洗う洗剤の味?
ベルギーのビールは初めてで、こんなものかと飲み干したが
『・・・・・・・・飲まないの?』
「よかったらどうぞ・・・
結局飲んだのは私だけ

出てくる料理の味は上海風イタリアン
ピザ・マルゲリータは姿はイタリアンも味は上海味
何を食べても上海風味
赤ワインをオーダーした後
朴さん『紹興酒飲みますか?』
イタリアンにと思ったが
この味は赤ワインより合う
しっかり持ち込んでいたんです
『持ってきてるなら最初に言えよ
「イタリアンやったんで・・・・・

ボケ突込みの連続のこの夜
やっぱりスタッフとの食事は一番楽しい

中国人のイタリアンは口コミ☆なし

中国の現状については次号で・・・

tenhiko1875 at 16:25コメント(0)トラックバック(0)耳寄り情報 

2014年07月14日

先週の木金土と2泊3日で台湾から大切なお客様が来られた

    台湾の春源鋼鐵工業股份有限公司です

30年以上のお付き合い

今回は特殊帯鋼部の張さんと劉さんが日新製鋼の工場見学を兼ねて学びに来られた

同行されたのは貿易資材部の蕭さんと江さん

特に蕭さんはわが社の窓口として20年以上のお付き合い

自国語以外に英語と日本語が出来る才女

『天彦産業と春源鋼鐵は未来永劫良いパートナーでなければいけない』
『それが私の大切な仕事です』

凄く嬉しい言葉を残してくれました

春源
過密日程の3日間でしたが、

海外営業部門を中心に無事終えました

達成感を持って帰国していただいたようです

心と心の繋がりを持ちながら取引が出来る喜び

タイでも上海でもそうですが

世界で通ずる商売の原則

まさに【三方よし】です

tenhiko1875 at 15:39コメント(0)トラックバック(0)お取引先のお話 

2014年07月02日

フリータイムでレンタカーを手配し、沖縄を満喫しようと計画
生憎の梅雨の沖縄
エメラルドグリーンの海は全く体験できず

専務の運転で武田社長と私たちは方向を転換
琉球村で沖縄を体感することに

入り口入ると人だかりが
何やら衣装を着て撮影会が
『沖縄の民族衣装で写真撮りませんか?』
琉球ヘアーのおばさんが誘ってくる
つい乗ってしまって
夫々で衣装を探すことに
出来上がりはコレ
王様
私が琉球王、左に武田社長、右に専務
沖縄版“水戸黄門?”













雨脚が凄く、外には一歩も出られない
『オリジナルシーサー作りませんか?』
誘われるままに
やりだすとこれが楽しく、夢中に
学校の図画工作を思い出す
作成中
皆が夢中に作成
無駄話無し!
学校時代も無かったような真剣さ
水彩絵の具を一本の筆で塗っていく
『うーん・・・イメージ違うなー』
『あれ?この色違う・・・・!』
『ここは決めるところや!あっ!』
独り言が飛び交う
『・・・・・・・・・・・・・』
また沈黙
気が付いたら1時間半経過
『出来た―!』
『俺も出来た!』
『仕上げはこの色で・・・』
『テーマはWカップ

見事な出来栄え!
沖縄 043沖縄 040沖縄 039沖縄 037沖縄 034

tenhiko1875 at 11:13コメント(0)トラックバック(0)ひばりの独り言 
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