2014年01月

2014年01月30日

講演を終えた翌日
福井の重鎮お二人に福井を案内していただきました
向かった先は曹洞宗大本山“永平寺”
『毎年この頃は雪深くって近づけないのに、今年は異例です』と
40年位前に一度来たことがありますが、中には入ったことがありません
永平寺2流石に上に来ると雪が見える
このお寺の凄い所は、
全て屋内の廊下で繋がっているところ
受付けを終えて参拝順路に従って進む
先ず見えたのが
あの有名な天井壁画
永平寺1
230枚の天井絵
144名の日本画家が描いたという
ルネサンス時代のそれと違い
夫々に心を洗われる
柱の無い大広間にどうして張り巡らしたのか?








永平寺常に200人程度の修行僧がいるという
廊下ですれ違う層の顔は緊迫感一杯
早足で過ぎていく
見ると素足
座禅を組んでいる部屋があった
流石に見ることは出来なかった
歳の頃なら20代の僧たち
改めてゆとり世代の教育を考えさせられた
立派になって欲しい
合掌






この後、朝倉氏遺跡を見て昼食場所に
市役所近くにある民家風のお店
割烹・武 http://loco.yahoo.co.jp/place/0224e52fad47c6bddd77f010ac0348bf307937ec/

ずぼカニ出てきたのは生きているカニ
ずぼ蟹(水蟹)という越前ガニが禁漁になり
脱皮したてのこのカニが旬となる
“身がズボッと殻から抜けるのでずぼ蟹という”
茹でてポン酢で食べるそうだが
そのままで凄く甘い!武
この店の板さんは超一流
様々な賞を獲得している
夕方からしか開店しないのに


私たちを案内していただいたお二人が
お店に無理を言っていただいて
この日だけお昼に貸きりで開けてもらったそうです
本当に感謝です


ずぼ蟹を満喫した後、車は鯖江に
鯖江と言えば90%以上のシェアを持つメガネフレームです
メガネミュージアムを見学して
推奨の眼鏡屋さん、田中メガネ店に行きました
関西では見たことの無いデザインのフレームにびっくり
結局、二人ともメガネを作ることに

芦原温泉に着いたのは夕方6時
旅館は灰屋http://www.haiya.jp/
灰屋3
130年の歴史を持つ旅館
趣のある落ち着いた感じでした




灰屋松灰屋2





社長は40代前半という若さ
奥さんの若女将
弟さんのマネージャー
先代が見守る中、一生懸命な姿がある
お・も・て・な・し を徹底してるのが体感できる
廊下やお風呂、どこで出会っても
『ありがとうございます どうぞごゆっくりなさって下さい』
心から言ってくれる
芦原温泉は年々斜陽になっているそうですが
この旅館は一味違うのか
地元の会合に利用する人が多いと聞く

本当に素晴らしい今回の福井の二泊三日でした

tenhiko1875 at 14:45コメント(0)トラックバック(0)耳寄り情報 

2014年01月28日

先週は講演週でした
1月20日は坂本教授にお誘いいただいて、神田経営者クラブの例会
1月24日は元坂本教授のゼミ生からご指名頂き、福井県中小企業家同友会賀詞交換会

神田経営者クラブ
坂本教授が顧問をされている伝統の会
神田
我が社の経営理念を中心にお話をさせて頂きました
熱心に耳を傾けられておりました





懇親会で挨拶をされたのは副会長
幾多の賞を総なめされている蠧本レーザー近藤社長
http://www.japanlaser.co.jp/default.aspx
日本レーザー坂本先生と






この方の話は深く、学ぶところ一杯でした
『樋口さんの話は間が良く、分かりやすかった』
このお言葉がなにより嬉しかった


福井県中小企業家同友会
賀詞交歓会という事もあって
出席者は100名近くおられた
福井2福井




特に社員第一主義をテーマにリクエストがありました
福井1世代交代が進んでおり
40代の経営者が多くみられました
皆さん真剣に聞いていただき感謝します
家内も同行させて頂き、喜んで頂きました
なんと!三次会まで用意していただき
質問攻めに会いましたが
凄く熱心なので、時間があっという間でした
帰社後、数通のハガキや手紙を頂き
達成感一杯にさせて頂きました
我々夫婦は一気に福井ファンになりました
翌日もお世話になり
素晴らしい体験をしました・・・・・次号で

tenhiko1875 at 17:44コメント(0)トラックバック(0)ひばりの独り言 

2014年01月17日

1/13〜1/15 春節前の上海に出張しました
現場に行かないと見えない情報が満載でした

青空2007年から上海へ進出しているが
こんな素晴らしい天気は初めて
PM2.5を忘れそうになります

中国の中でもエアーポケットのような上海
北京や杭州、東北地区は600を超える凄い状態との報道
日頃の行いが・・・・
すみません

今回の出張で認識を新たにしたことが幾つかありました
1・日本と中国・文化と個人
世界的に見て中国の伸びは周知のとおりですが、この大国に日本企業は何故勝負できているのでしょう?
日系企業の誰も経験している格安のコピー製品の横行
日本の常識ではコンプライアンス違反です
ところが中国では(偽物はダメ、コピーはOK)の文化があるのです!
この文化が理解できないと中国展開は難しいと思います
一方、個人のレベルはどうでしょう?
我が社の上海天彦にも7名の中国人がいます
彼等は自分を認めさせるためには必至で努力します
色々な資格もステータスでなく、実質使えるものを取得します
更にハングリーですから
同年代の日本人と比べますと、圧倒的に中国人がレベルが高い
もし、文化が日本と同じなら日本企業は勝機が無かった

2.反日政策の真意は?
毎日のように国営放送のニュースで反日報道が流れている
安倍総理の靖国参拝を何度もやります
何故なんでしょう?
ところが、上海人にはそれほど重大なことと思っていないのです
多分中産階級が多い都市だからでしょう
一方、公務員の不正は止まることを知りません
むしろ、国民はそちらを重大だと反発しています
だから反日政策で国民の目をそらす必要があるのです
もっと深い意味もあると聞きましたが、ここでは触れません


新倉庫スタッフ







今回の出張の目的は
新倉庫を見ることと
社員との忘年会でした
自分たちの倉庫が持てる!
社員のモチベーションが上がってました
来年が楽しみです

上海天彦には日本人は総経理一人ですが本社勤務の兼任です
実質は朴副総理に経営を任せています
彼は本社採用で、私とは奇跡的な出会いをしています
(この話はいつか・・・・)
私が彼に任す気持ちになったのは
『日本人より日本人気質を持っている』
義理人情に厚く、約束を守ってくれるからです。

彼は言いました
『上海に天彦産業を築きます!』
三方良し事務所には
天彦の経営の源流である“三方良し”を
中国語に訳して額にしてくれています
戎さん
毎年、商売繁盛の今宮戎に
社員と参り
上海とタイにも縁起物を用意し
夫々の事務所で飾っています
ご利益を祈ります



世界の環境は非常に難しい局面ですが
日本・中国・タイ
兎に角、元気一杯でいきたい

tenhiko1875 at 12:14コメント(0)トラックバック(0)耳寄り情報 

2014年01月07日

2014年初出式
明けましておめでとうございます
本年もご笑読よろしくお願いします

さて一斉に始まった2014年仕事始め
AM8:20 初出式が行われました
会長と私の年頭所感に続き
恒例の各賞の発表
司会「では発表します。天彦賞!廣岡 誉健くん!」
天彦賞廣岡昨年最も成長し貢献したとして
入社3年目の彼が選ばれました
天彦史上初の新卒三年目
過去の最短は5年目の新宮課長
受賞理由は
営業マンとしての成長と
顧客満足度の高さ
社員の投票は大多数でした

司会「成長賞・濱田考志くん」
濱ちゃん







司会「期待賞・東久美子さん」
東






司会「期待賞・伊藤美保さん」

司会「社長特別賞・松本修司くん」
松本





受賞者受賞者と
毎年のことながら嬉しいショットです
夫々に意味のある活動を展開してくれました
その時代環境に応じて活躍する人が変わってくる

社員たちは今年の活躍へとスタートしました
楽しみな1年のスタートの日です

tenhiko1875 at 17:02コメント(0)トラックバック(0)天晴社員へ 
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