2013年10月

2013年10月30日

10月28日から社会人野球日本選手権が京セラドームで開催されている
お取引メーカーのJFEが2チーム出場している
JFE西日本とJFE東日本
昨日(29日)12:00からJFE西日本つづいて15:00からJFE東日本と偶然にも2試合が続く
こんなチャンスはないとわが社から新宮課長、柴田主任の3人で応援に
JFE西日本JFE西日本の相手はホンダ熊本
応援席は対照的で圧倒的にJFE西日本が多い
試合は投手戦で0−0が進む
新宮・柴田JFE応援団






我が社の二人も立ち上がっての応援
風船バットとチェアガールとドラムス吹奏楽
高校野球のアルプスとは一味も違う
延長11回終わり0−0
場内アナウンスが流れる
『12回からは特別ルールでタイブレークとし、1OUT満塁で行ないます』
http://www.jaba.or.jp/taikai/2013/syakaijin/pdf/tokubetsukiyakud3.pdf
えーっ?
緊張感の中で再開
残念ながらパスボールで試合は決まり
1−0でJFE西日本は敗退
何となく釈然としない敗戦劇でした
JFE東日本J東応援団
続いてJFE東日本がNTT西日本と
ユニフォームは背番号が赤で違いを付けている
応援団もすべて変わり
流石大企業と思った

序盤は一方的にNTTがリードで
悪い空気が流れていた
連敗か・・・(声には出さないが)
ところが
なんと11回を終わって6−6
またもやタイブレーク
12回表
JFE東日本が4点取り勝ったと思った
が!なんとその裏に1.2.3点と取られていく
がんばれ!
結果は10−9で勝利した
試合時間はなんと5時間
タイブレークの意味は?


tenhiko1875 at 16:21コメント(0)トラックバック(0)ひばりの独り言 

2013年10月23日

蠧本モードカラー研究所って知ってますか?
http://jmcl.co.jp/
美人社長の小野玲子さんがわが社に来てくれた

出会いの切っ掛けは
東海バネ工業蝓http://www.tokaibane.com/
私の経営の師・渡辺社長のご紹介です
人脈の広さには敬服します
『一度天彦さんに行きはったら?おもろい会社やで』
こんな風におっしゃったそうで
「是非とも・・・」
ということで来られることに

予定時間をはるかにオーバー
2時間もお話をさせて頂いた
2年目の女子社員・浅田さんが同席してくれた

小野社長の人生観の話は非常に面白い
彼女は専業主婦で子供さんが中学生まで子育てに専念
そこから興味のあった現在の仕事について勉強し
今日の名声を持たれるまでに至ったという

同席していた浅田さん
『自分の人生を考えるのに凄い勉強になりました』
目を輝かして語ってくれました

小野社長 004小野社長の出身大学の後輩が
わが社に沢山いましたのでみんなで玄関で

我が社のセミナー《天晴セミナー》
12月に開催
小野社長に講演をお願いしました
快諾いただきました
社員や社員の奥様も参加してもらおうかと考えています

tenhiko1875 at 15:54コメント(0)トラックバック(0)ひばりの独り言 

2013年10月15日

先週、変わった誕生日会がありました
その名も『開運二人会』
一人は神様ソムリエの村上先生
一人は上方落語・四代目、桂 塩鯛さん(米朝一門)

場所は淀川区の米谷印刷さんの多目的ホール
http://www.p-yonetani.com/
企画は米谷印刷さんの松尾部長がされたとか

二人の出会いを取り持ったのが京都先斗町のママさん
あれよあれよと二人会の話にまで進展しました

最初に村上先生が神のソムリエになった歴史を落語調で話され笑いに火付け
続いて
塩鯛四代目・桂 塩鯛師匠
枕に外国語と大阪弁が似ている噺
『韓国語でお風呂を“ノボセヨ”?と・・・』
会場は大爆笑
本題に入って
隣りに座った名古屋の吉田さんと
涙を流しながら笑いこけて
完全にハマりました

セットが変わり誕生会へ

会場枚岡神社の宮司さんが
笑い方を伝授
大笑いの会場に
吉田専務名古屋から来た吉田専務に
突然の乾杯のご指名
『私も10月生まれでして・・・・』
会場から
「それでは二人の誕生会に・・・」
と大きなケーキが持ち込まれた

ケーキ二人でケーキ入刀
何人前取れるのか
大きなケーキ
会場は割れんばかりの拍手
満面笑みの二人
こちらまで嬉しくなる


仕出しの料理は生野区の『天晴 あっぱれ』さんから
どれも素晴らしい味
ホテルのビュッフェに勝るとも劣らない
こんな美味しい仕出し料理は初めて
我が社の『天晴カーニバル』に来年からお願いしようと思う

宴たけなわも中締め
ご指名は私に
万歳万歳で締めることに
単なる万歳では面白くない
開運万歳を仕掛けた
芸人志願であった私
プロの落語家の前でやってみたかった
3人で






受けましたがなー
大満足の私
お酒のまわりが倍に
家内と上機嫌で帰路に着きました
敬礼ツーショット
ありがとうございました村上先生
桂 塩鯛師匠
一生忘れることのできない誕生会でした

tenhiko1875 at 17:44コメント(1)トラックバック(0)ひばりの独り言 

2013年10月07日

お・も・て・な・しオリンピック招致のプレゼンでにわかにクローズアップされた
全ての商売に通ずる言葉
というか、日本人が元来持っていた基本精神
地域社会で普通にあった精神

私が育った滋賀県甲賀市水口町牛飼
ここでは家に鍵など掛けたことが無かった生活
近所のお風呂へ入れてもらうなど日常茶飯事
自由に行き来をしていたように思う
大げさでない“お・も・て・な・し は色々な場面であった

1964年東京オリンピックでは普通に存在していた精神だったと思う
その後、スクラップ&ビルドを繰り返す資本主義がこの精神までスクラップした

その意味を感動と共に教えてくれるお店がある
お箸で食べれるフレンチがある。店の名は
ル・クロhttp://www.le-clos.jp/
(動画があるので是非見て下さい)
坂本教授とのご縁でこの店のオーナーと知り合いになり
以降、このお店を利用させて頂いている

先週金曜日
我が社の重要なお客様3人をお連れしました
最初に案内してくれたシェフが
『今度パリのお店の店長を務めます〇〇です』と名刺の交換をしてきます
そうなんです第4号店を12月パリにオープンします
その後、コースの料理が次々に出てき
『十分頂いた
『まだあるの?
「あとデザートですが、お飲み物は?
夫々の飲み物をリクエストして
談笑の中
若い女性のシェフがデザート皿を並べていく
日新野水天彦


 





静寂の中、目を白黒
『えーっこのロゴをチョコレートで・・・?!』
『内のホームページのキャッチフレーズや!見てくれたの!?』
『食べても良いのかなー
素晴らしい お・も・て・な・し 
最初の名刺交換で連携を取っていたのです

黒岩オーナーシェフはこう言っています
仕事をきっちりやり
サービスをしっかり行い
その上でないと
お・も・て・な・し にならない


皆さんいかがでしょうか?

tenhiko1875 at 12:17コメント(1)トラックバック(0)ひばりの独り言 
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