2013年06月

2013年06月21日

三木のヒシカ工業蠅凌設珪鑢海ら頂いた吉野杉
元々当社ではオリジナルの鋸の柄に吉野杉を使われている
先日の会食時
『自宅で握り寿司をしてるんなら、吉野杉の折敷を送るわ
2、3日後にしっかりした梱包で届きました

開けてみると
何やら黄色い布で1枚づつ包んである
布には「聖山」と版
開いてみると杉の香りが癒してくれる
素晴らしい正目の一直線の板(折敷)
坪岡林業さんの拘りの商品という
http://www3.pref.nara.jp/naraclassicus/tubooka/(是非見て欲しい)

6月16日は父の日
好きなことをやらしてもらう日
「今日は吉野杉を使って握り寿司をやりたい
午後から準備にかかる
何でもそうだが、仕込みで決まる
今回はネタの種類が多い
家内の手作りの牛のたたきもその一品
握り『まるでお寿司屋に来たみたい
香りが食欲をそそる
ネタを引き立ててくれる
友握る手がいつも以上に乗ってくる
『マグロお願いしまーす
「あいよーっ!マグロ一丁!」










6貫ほど握った頃に娘たちが席を外す
「・・・・・・・?」
直ぐに戻ってきて
『はい!これ!』
マンゴーケーキと黒い箱
父の日開けると
お父さんありがとうの短冊
軽井沢で造った地ビールの詰め合わせ
「いやーありがとう!最高の贈り物や!」
握るテンポが上がり
完売!
素晴らしい“すし友”の開店でした
吉野杉の折敷
大切に使います
ありがとうございました


tenhiko1875 at 11:38コメント(0)トラックバック(0) 

2013年06月11日

6月7日「中小企業の活性化と女性の活躍推進を考えるセミナー」滋賀県主催
最初、滋賀県から依頼された時は「滋賀県で事例発表お願いします・・・・」程度の依頼
10日後「企画が決まりました」とメール
まさかと思う方々との出演依頼に、心臓が止まるかと
とうとう、その日が来ました

12時、昼食を取りながら顔合わせ
場所は近江商人発祥の地、近江八幡市「男女共同参画センター」
嘉田知事は既に来られていた
常に緑基調のコーディネートらしい
『甲賀市水口で鋸を製造されていたのは森林が多かったからですか?』
など矢継ぎ早の質問にタジタジ
暫くして、浜教授が部屋に
相変わらずの紫ヘヤ―でカジュアルな装い
『1電車遅れてしまいました』と用意された弁当に
出席者リストを見ながら
私   『兄弟が沢山来てますわ』
知事  『どなたですか?』
私   『きっとお二人に圧倒されるのかと心配していると思いますよ
浜教授『うふふ・・・』
知事  『会場で言ってください!リラックスしますから
〜会場へ
200名満席
司会に続いて嘉田知事が登壇
嘉田知事挨拶
本セミナーの主旨を説明後、出演者の紹介
『天彦産業の樋口社長・・・紫と緑に囲まれて大変です^0^』なんて紹介される
色々戦いの軌跡をお持ちの知事
先回りの癖がありそうですね


続いて登壇は浜矩子同志社大学教授
超売れっ子教授と言っていい
浜教授講演
浜教授の最近の著書を3冊読んだ私
控室で思わず言いました
『身の危険を感じながら行動された方が良いですよ』と
そんなことに屈せず、冒頭から凄い言葉を連発
『今年に入って世間を騒がしているアベノミクス・・・・私はアホノミクスとしか言いようがない』
その他、妖怪だの浦島太郎だの極端なたとえ方が目白押し
あっという間の60分
ただ、内容はメディアや噂とは違い、納得できる部分も多い
一国の主を捕まえてアホノミクスは如何なものかと
その後の鼎談での切り口は流石と思わされた

間に事例発表が入り、いよいよパネルディスカッションへ
鼎談1鼎談2
嘉田知事が司会進行
浜教授の講演に触れてから、進め方を説明
90分の予定


『天彦産業さんの取り組みのご説明をお願いします』
プレゼン
緊張の中、演台へ
『プレゼンに入る前に、皆さん!この紫と緑のお二人と舞台に上がっている私の勇気に拍手をお願いします』
大うけで、浜教授の笑顔を初めてみたような・・・
我が社の取り組みと私の拘りを話させて頂いた
後のアンケートで好評だったとのこと
胸をなでおろしましたが・・・

浜さん斬る答える鼎談3






女性の活躍推進のテーマに時間が割かれた
嘉田知事『専業主婦を求め続けられた風土に問題が・・・・』

私『専業主婦でも幸せにすれば良い。給料の振込制度は夫の威厳を失う』

浜教授『威厳なんかいらない!愛嬌が要るんです!女性は守り過ぎたらだめ!虐げられている中でハングリーが出て、良い仕事に結びつく。』
とバッサリ!

何とか90分を終え、控室へ
出演者
余韻も感じる間もなく
浜教授は次の仕事へ
嘉田知事は公務へ
話題の二人とこのような共演を体験させて頂いて、色々思うところがありました
一方的な見方ではいけないことを浜教授に学び
自らのカラーを浸透させるエネルギーの大変さを嘉田知事から学ぶ



tenhiko1875 at 16:06コメント(0)トラックバック(0) 

2013年06月06日

新潟・三条市の兄弟会社「野水鋼鐵店http://www.nomizu-koutetsu.co.jp/」
武田社長と家内の3人で伊勢神宮を正式参拝
事務所の新築工事が始まったこともあり、商売繁盛の祈願を主に
我が社の方も新組織がスタートして2か月
心機一転!みんなの頑張りを実らせるための祈願を主に

5月26日大阪空港で合流、一路伊勢に
この日は外宮、そして明日は内宮
外宮近くで昼食に伊勢うどん
『太く、柔らかいうどんは各地から歩いて伊勢参りされる方々に対して、胃に負担のこないようにと、あえて腰の無いうどんにしている』と説明を受けた
美味しく頂いて、店の外に出ると
おはやしの音と山車が出ている
宮後町三味線、太鼓のお囃子
その後から、法被姿の沢山の人が山車を引っ張る
途中、麻のお祓いの掛け声
『練れ練れもっと練れー!』
両サイドのロープを絡ませる
過去観たことの無い風景






白石の前山車の前でツーショット
責任者らしい人に聞いてみた
『遷宮を前に町内に披露しています』
『樽に入っているのは白石。宮川で町内の人達が拾ってきた』
『8月の遷宮にお納めして、境内に白石を各自並べます』
正に20年に一度の行事に出くわしたわけです
「凄い縁、この時間にここで伊勢うどんを食べなかったら出会ってないね」
感動の三人です
http://isesengu.jp/siraisi/index.html


そして外宮へ
正式参拝はスーツネクタイ、女性はフォーマルとされており
本宮の中に宮司さんの先導で参拝します
4年前に遷宮の寄進をさせて頂いたことで
特別参拝を許可された分けです
外宮先ず本宮が最優先で遷宮
左隣に新しい本宮が見える
伊勢神宮は125の神社がある
そのすべてを遷宮します
本宮を皮切りに全神社が遷宮終えるのに10年掛かるそうです
正式参拝は外宮→内宮と参ります
殆どの人が内宮だけ参拝されるので
日曜日でありながら外宮は空いている

鳥羽のホテルに泊まって
翌朝、内宮へ
宇治橋宇治橋を渡り
大鳥居を幾つかくぐり
五十鈴川五十鈴川に
川の水で清め、マイナスイオンを一杯浴びながら
この日は月曜日なのに
遷宮の年とあって、沢山の観光客で一杯







内宮本宮で
逆光かと思えるが、頭上にたまゆら
パワーの凄さを物語っている








パワー本宮降り参道
少し歩けば大きな石垣がある
ここは結構知られていないスポット
隙間に手を入れると
冷たさを感じたり
電気風呂のような痺れを感じる






内宮でお神楽を奉納
同じタイミングでモーニング姿のお方が前列に
聞くと神宮協会会長とのこと
始まったお神楽
過去のそれと全く違った
巫女さんの数
楽器の数
なんと弓矢、刀を差した武将
『昨日の白石行列といえ、信じられない体験』
「きっとご利益あると思うなー」

一生残る伊勢参りでした

tenhiko1875 at 17:31コメント(0)トラックバック(0)耳寄り情報 

2013年06月04日

昨年の尖閣問題からみの暴動から日系企業の動向が微妙に変わっている
特に自動車業界は大きく揺れた
現状でも日本車の販売は元に戻らない
日産など『暴動で壊されたら補償する』とキャンペーンを打ったが
生産計画に程遠い
トヨタを始め日系のメーカーは腰が引けている
その分、アセアン方面にシフトしている
ところが!
日系の部品製造メーカーや加工工場は大量の受注が入っている
その発注元は!
ドイツやアメリカの自動車メーカー
日系の自動車メーカーが低調なのを見込んで
その関係外注先にアプローチ
安心部品供給へ動いた
外注先も大助かり
ウィンウィンの関係が出来ていると聞く
改めて、日本の技術力の高さを感じる

我が社も静観することにし、日本人スタッフを帰任させた
現地スタッフ7人で運営をさせることに
朴ちゃん副総経理の朴君
「君にしばらく任せるから、思い切ってやってくれ」
『分かりました。上海の天彦を育て上げます!』
彼以外に6名、内2名は日本語が出来る


その彼らと夜食事を共にした
日本語が出来る2人が
『乾杯の勝負や!』
と紹興酒で一気
5本空いたが、どちらもダウン
何処の国も若者は同じノリ
STIスタッフ徐君と叶君






一丸となってやってくれています

tenhiko1875 at 13:48コメント(0)トラックバック(0)耳寄り情報 
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