2013年05月

2013年05月31日

PM2.5の不安を一杯に上海に着きました
4ヶ月ぶりの上海は素晴らしい天気でした
こんなに綺麗な青空は初めて

今回の目的は常州で新しく工場を建設されたS様の開場式です
上海から特急で1時間で常州駅に
そこから車で1時間の経済特区にある
ササオカ中国風にデコレーション
開発されて間が無い地
周辺道路も途上
『全くの野原で大丈夫かと思ってました』
総経理のOさん
爆竹花火でお祝いと厄払い
数分間続いた後、記念写真


ホテルに移動して式典

祝賀会関係者入れて100名程
お祝いの赤ベースの舞台
政府から10名の出席
山崎鏡割り






Y社長の挨拶、来賓の挨拶に続いて鏡割り
月桂冠の樽酒、テーブルの上に月桂冠の一升瓶
なんと!よく見ると(製造元 青島市)月桂冠の中国工場
日本酒まで現地生産かと驚いた
味は今一と周囲の感想
皆で本社の重要なお客様の中国進出
共存共栄を誓って
難しい国だけに日系どうしの信頼関係が大切
次世代経営者と共に記念写真
明日への希望が伝わってくるようだ


tenhiko1875 at 13:46コメント(0)トラックバック(0)お取引先のお話 

2013年05月21日

両親が他界して15年を数える
10年前に兄弟夫婦全員でタイに旅行をして以来
誰かが病気になったり、都合がつかない状況があったりで
全員の旅行が中々出来なかった
私が63歳で末っ子で、6人兄弟ですから長男は79歳
長女のご主人が最長老の80歳
夫婦ともに全員が健在というからありがたい

『海外に行こうか?』という話で進んでいたが
長女のご主人が入院手術
無事退院はしたが
『何があるか分からんから、近くでやろう』
結局、有馬温泉に決まった

夕食は個室を予約
会長長男が乾杯の挨拶から
『10年ぶりに全員が集まれたことに感謝したい』
『兄弟が健在出来ているのは両親のお蔭』
『また、来年も元気で集まれるよう乾杯!』
因みに、今回の費用は全て長男が持ってくれた
ご馳走様でした


長男長女次男三男流石に皆年を取った
けど、年齢以上に活き活きしている
良く食べるし、良く飲む
何より、良くしゃべる




次女次女と家内
馴染んでくれている
家内の母親は長男と同じ年
6人兄弟の末っ子と結婚すると
こんなことが起きるのですね^0^





玄関帰り際に玄関で
満足感一杯のみんな
兄弟がこんなに仲良くいられるのは
お袋の子育てにあったと思う
分け隔てなく
プラス思考を前提に
共同の精神を養ってくれた

幹事を務めたが
計画段階から、実行諸段階で
両親への感謝の気持ちを感じさせてもらった
価値ある有馬温泉の旅でした


tenhiko1875 at 13:27コメント(0)トラックバック(0)ひばりの独り言 

2013年05月14日

1968年滋賀県立甲賀高校卒業
案内卒業して45年
ベビーブームの我々は1クラス57名
過去オリンピックの年にやろうとしてきたが
最近は2年に一度集まることにしている
今回は前回出席の一人が物故者になった
寂しい限り


「ヒグチ君」「トモオちゃん」「おい!トモ」「ヒグチ!」と懐かしい声が飛び交う
開始30分も経つと、タイムスリップして高校時代に



体育祭1高校時代「ヒグチ君は勉強では目立たんかったなー」
「でも体育祭とかになると前に前に出てたなー
「たしかに五月蠅かったなー
と当時を指摘してくれる
忘れていることも多々ある
「謝らなあかん人一杯おるでー
『えーゴメン





講演活動をやっていることを誰かが話したら
「ほんまー?ヒグチくんがー?この子そんなこと出来るの?信じられへん
「モノマネとか上手かったからなー」
「そんなん関係ないやん

イジられることにこんな快感を覚えるのもクラス会ならでは
次回までみんな元気で再会したいなー


tenhiko1875 at 17:28コメント(0)トラックバック(0)ひばりの独り言 

2013年05月07日

5月2日、3日と浜松へ行ってきました
4年前に坂本教授と講演でご一緒させていただいて以来、親しみ深く
坂本ゼミのゼミ生のみなさんと親しくさせて頂いています
今回はお二人のゼミ生にお世話になり、素晴らしい浜松を体験しました
感謝いたします

5月3〜5日浜松祭りで賑わいます
中でも有名なのは凧揚げと夜は御殿屋台の引き回し
そのどちらも体験させて頂いた

昼食後、中田島の凧揚げ会場に入ると
あちこちでラッパの音が聞こえる
砂丘内には法被無しでは入れないそうで
用意していただいた法被を着て現場に

各町内『浜松の人はお祭りが大好き!』
173町が凧揚げを競う
長男が生まれた町はその名前の凧を揚げるそうだ




本部席に通していただき、会場を一望できる場所に
警察のようなグレーの制服を着ている人あちこちにいる
『各町から1名、統制役が出され、各町をチェックし、危険な行為や喧嘩などした町は翌年出場禁止が下される』
パフォーマンス本部前には各町が
パフォーマンスをやりに来る
組長を肩車したり
女性を肩車したり
ラッパ・太鼓で
『わっしょいわっしょい』
ついつい乗ってしまう


たこ無数の凧が揚がる
中には5つ位絡んで揚がっていたり
松林に絡まったり
遠くに切れて飛んでいく様が見える
何でも数キロ先まで飛んでいくことも
『何処に落ちても無礼講やから・・・』
この辺りの発想は岸和田だんじり祭りと似ている

夜は一変


練り山車







御殿屋台の引き回し
祇園祭とも少し違うが、子供たちとお姉さんたちがお囃子をひく
勇壮な凧揚げとは違って、厳かに・・・・
と言いたいのだが、なぬっ!
激練りって知っていますか?

突然、ラッパ集団が旗を先頭にしてジグザク行進
『これからがおもしれーんよ』
なんと、あちこちから同じような集団が交差点内で合体
渦状の行進
『練れ!練れ!練れー!』
の掛け声があちこちから
『これが激練りだわ!

最終の新幹線で新大阪へ
家に着いても激練りの余韻が残り
遂すり足で・・・
外からでなく、中から見せてもらった浜松祭り
最高でした

tenhiko1875 at 16:20コメント(0)トラックバック(0)耳寄り情報 
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