2011年12月

2011年12月26日

宝塚歌劇は近寄りがたい
女性ファンばかりで違和感が・・・
チョットお宅的な人が・・・
つまり女社会の世界という見方をしていた

ひょんなことから気功の先生からチケットを譲っていただいて家内と行くことに
トップ女優の舞羽 美海ちゃんが先生の知り合いとのことで
梅田芸術劇場に
時、まさにクリスマスイブ
サムライミュージカル“サムライ”
明治初期、坂本竜馬を慕い亀山社中に入った薩摩藩士“前田正名”がパリへ留学
晋仏戦争で活躍するというストーリー

音月前田を演ずるのはトップスター
音月 桂

舞羽 美海その相手役マリーを女優トップスター
舞羽 美海(みみ)

早霧せいな前田を支える
藩士・渡会役
早霧せいな








前から八列目の素晴らしい席
ドンドンひき付けられていく自分がある
武士道ものなのに女性が演じている違和感がない
ミュージシャンのコンサートで聞く
『キャー!』『ワーツ!』『○○ー!』
の声が全く飛ばない
タイミングを心得た拍手のみ
本物のファンをみた

舞台は後半
佳境に入ってくる
どんどん吸い込まれていく
目頭が熱くなる場面も

これがプロの舞台か
これが本物の宝塚か

先入観は一掃された
宝塚に魅了されたかもしれない
次回は是非、宝塚大劇場で観たいものです


tenhiko1875 at 16:22コメント(0)トラックバック(0)ひばりの独り言 

2011年12月19日

サワディクラップ
14日〜18日でタイへ行ってきました
今回も生情報を沢山持って帰りました

今回もホテルは定宿にしているDusit Thaniです
飛行機から眼下に見える景色は、改めて水の多い国だなーでした
スワナプーン空港から40分でバンコク市内へ
土嚢ホテルの近辺は土嚢の山
改めて洪水の凄さを実感
幸い、バンコク市内は助かり
我が社の事務所や工場は被害を受けなかった



翌日、お客さんの工場拡張のお祝いを持ってカンチャナブリへ
バンコク市内より西側に
途中に見える景色にびっくり
洪水あちこちで50cm程度浸水している
道路も車線がままならない
壁には洪水の傷跡の水位線が1m位のところに
高低差の無い地形を物語っている
流れが全く見えない

ところが
市民の様子を見ていると、そんなに深刻さが無い
浸水している家で食堂を開き、お客さんが食事をしている
何も無かったように笑って談笑している
マイペンライ(問題ない)の国とはよく言ったもの
駐在している日本人が口々に言うのは
『この国の人は飢え死にする人がいない。働かなくても生きていける国だから、従業員の人材教育は至難の業。とにかく、のんびりしている。』
我が社もタイ人が10人を超えたが、小林MDが頭を痛めている

この時期は日本と同じでお歳暮の時期
最も親しくさせて頂いているBSSに社長を訪ねた
スビット『メリークリスマス!ハッピーニューイヤー!』
盛り籠をくれた
そこにはウィスキー、コーヒー、クッキー、ジャム等々
まさに盛り沢山
日本円で1万円程度入ってあった

お歳暮廊下に100個以上準備されていた
我が社の事務所にも準備していた
お世話になっている取引先に贈るという
スーパーにもかなりの売り場スペースを取っていた
ジョニ赤、ジョニ黒、スウィング、VSOP
微妙に看板商品の差をつけてある
頂いたのはスウィング入で上客扱いだそうだ

【タイの現状と今後】
450社以上の日系企業が被害にあったが、これらの企業の再開の目途はまちまち
アユタヤ地区は未だに水没している企業が多い
ホンダや大手企業は損害保険が充実しているが、中堅以下は問題
地元の保険会社の倒産が相次いでいる
来年も洪水の危険があるとして
被害にあった企業は移転先を検討している

ただ、ほとんどがタイの中での移転先を探している
その為に、南部の工業団地の空き地は軒並み高騰している
周辺国のインフラを考えるとタイで再開が妥当な様子
タイの経済自体は欧米の影響と中国の金融引き締めの影響を受けて停滞気味
人件費も上がっており、自動車以外の産業は苦戦している
現地化の流れが加速していたタイだが
日本から見ているのと現地で見るのとでは落差が大きい
国内空洞化で単純に出て行く先がタイ?
しっかり現実を押さえるべきではないか

tenhiko1875 at 17:32コメント(0)トラックバック(0)耳寄り情報 

2011年12月13日

京都でいとこ会がありました
正式には“孫部屋会”と言います
母方の母屋で集まった部屋を孫部屋と言っていたことから名付けました
母方の兄弟は5人でその子供は計26人
つまり26人のいとこがいるのです
内5人が他界しましたので現在は21人

5年ぶりに開いたのですが
諸事情(病気等)で集まったのは13人
いとこ会写真の前列左が最年長の88歳
隣が妹で83歳、右が私の姉で75歳
後方の男性も75歳
私が最年少で62歳


宴会が始まって10分もすると
“孫部屋”の再来
『リョウコちゃん若いなー』・・・・リョウコちゃん(88歳)
『そんなことないフミちゃんこそ』・・・フミちゃん(75歳)
『ヨっちゃん携帯メール出来んの?』・・・ヨっちゃん(83歳)
『ウチまだブティックやってる現役やでー』
『シュウちゃん勲章もおたんやてー?えらいなー』・・・・シュウちゃん(74歳)
『クニちゃんは何してんの?』・・・・クニちゃん(66歳)
『セイヤちゃん東京から来てくれたん?』・・・・セイヤちゃん(75歳)

同窓会もそうだがタイムスリップするんですね
あっという間の3時間でした

tenhiko1875 at 18:06コメント(0)トラックバック(0)ひばりの独り言 

2011年12月08日

2年毎に行っている3社の忘年会が5日開催された
台湾で超優良企業の
春源鋼鐵さん http://www.cysco.com.tw/
今年も董事長以下幹部5名が来日され
日新製鋼大阪支社から支社長以下5名とわが社から7名
総勢19名の忘年会となった
会場心斎橋の大成閣
一寸広い目の会場

李董事長先ず李董事長の挨拶
『3.11東日本大震災のお見舞いと1日も早い復興をお祈りします・・・・』
実は震災直後に多額のお見舞いを日本赤十字に頂いています
感謝します
金金君が同時通訳
感動で詰まる場面も

中尾支社長社長大阪支社長に続いて私が歓迎の意を



この日の設定は半年前に行われた
というのもカンペイに使うお酒を集めるのに時間が掛かるからです
台湾でもレアで超高級なお酒(コウリャン酒)
なんと56度
この日5本を飲み干した
春源さん一行は大阪と東京で5日連続で忘年会を
(正に三方良しを経営理念にしておられる)
約40本を持ち込んだという
月に10本集められないらしい

乾杯杉原我が社の杉原常務が
シャンパンで『日本式で乾杯!』






その後は全て56度で台湾式カンペイ
台湾から持参されたショットグラス
この人数で5本/720mlは多い
カンペイカンペイ1カンペイ2




あちこちでカンペイの嵐



カンペイ3カンペイ4カンペイ5







友好の輪が広がる

3姉妹カンペイ6
毎回そうだが
このひと時が何とも言えない
心の通う付き合い
これをベースにしている実感がでる

この後、金君の企画でビンゴ大会
ビンゴビンゴ2ビンゴ1












被り物から
K−POP カラーのカレンダー
常務にあたったのは『本日のイケメン』のタスキ
どっとうけた!

取引が始まったのが1975年
我が社の創業100周年の年
以来36年
深い絆でお付き合いさせていただいている
改めて感謝と誇りにしたい


tenhiko1875 at 18:53コメント(0)トラックバック(0)お取引先のお話 
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