2011年09月

2011年09月28日

地下鉄・長田駅から5分で『宮崎の地鶏』の看板が見える
何かごちゃごちゃしている店だ
中に入るとカウンター(10人まで)があり、奥に座敷がある
あちこちに張り紙があり、落ち着かない
店長は30代?
過去2回は団体で座敷を経験しているが
今回はカウンター

メニューメニューなのか、落書きなのか
所狭しと書いてある
兎に角、安い
ビールと焼酎のみで日本酒は置いてない
しかも
焼酎は宮崎産ばかり
先ず注文したのが宮崎の地鶏1地鶏の刺身盛り合わせ
この種類に驚く
大抵の店は
砂ずり、肝、ささ身程度だが
更に、ココロ、モモに
極めつけは皮の下の黄色い油身
これが絶品!

焼き物や創作料理も中々のもの

宮崎の地鶏店長の手すきになったのを見て
一寸話を聞いてみた
店構えから想像できない拘り
プロ魂を垣間見せてもらった
地元の人たちとも懇談させてもらったが
この店長はただ者でない

以下は店長との会話
「何で焼酎ばかりで、しかも宮崎産?」
『宮崎が好きですから』
「手に入りにくい焼酎が一杯あるけど・・・」
『僕の師匠が凄いんで・・・』
「子ねこ、とか凄く美味しいけど好きなん?」
『あの・・・僕飲んだこと無いんです』
「えーっ!?」
『鳥も食べないんです・・・』
「なんで?!おかしいやろ?」
『いえ、私が飲んだり、食べたりしたら偏ってしまいます』
『お客さんがホンマに美味しいと感じているものを追求したいんです』
『焼き加減もそうなんです』
『お客さんの舌は正直なんです』
一度行ったらハマる店ですからご注意を

tenhiko1875 at 17:49コメント(0)トラックバック(0)耳寄り情報 

2011年09月21日

地元の人に聞くと岸和田だんじり祭りは
カニ祭り とか 雨祭り と言う人がいる
ワタリガニが本当に美味い季節
しかし、目が飛び出るほど高価なモノになっている
もう一つに、台風の季節でもあるからか雨も多い
今年も初日に大雨が降った

毎年のように岸和田にあるメーカーからチケットを頂く
それも最終日の最終時間のS席
プレミアムチケットで手に入らないから感謝感激

だんじり4だんじり3PM3:30から席に
真夏を思わせる炎天下
眼下にやり回しが見える特等席
ビールを片手に上機嫌
隣の家内もご満悦

ビルビル1
正面を見ると大きなマンションと建設会社のビル
ここは毎年SS席かも
岸和田駅まで徒歩15分程度
このマンションの売りは
【看貫場のやり回しが見える立地条件】
だった筈
恐らく、あっという間に売り切れたのではと・・・
建設会社のビルには赤井秀和さんが来ていたり
芸能人が結構来ている

だんじりだんじり1
この交差点は最高の実力の見せ場
各だんじりの想いが伝わってくる
中北町のやり回しは別格に凄い
事故が起きるのも最も多い場所
いわゆる紙一重の交差点


昼の部はPM6時まで
陽が海へと落ちていく中、フィナーレへ
だんじり6だんじり通はこれからを楽しむ
いわゆるトリ(最後)のやり回しはどこがやるか
この駆け引きがたまらないだんじり7交差点に人が群がり
危険が一杯!
警察の誘導にも、係員の誘導も聴かない

どこだ!大工町?
また来た!大北町?
今年は意外な終焉・・・・
人がザワザワ動き始める
大歓声が背中の方から聞こえる!

だんじり2来た!!!!
黒字に赤の法被!
やっぱり、下野町だ!
あの隙間をかけ抜くやり回しは凄い!
見事なトリだった
時計を見ると
PM6:35
名残惜しそうに、人波が動く

tenhiko1875 at 16:59コメント(0)トラックバック(0)耳寄り情報 

2011年09月13日

前監査役・岩崎氏の送別会が社員の手で行われた
7月末に75歳をもって役員定年で退職された
場所は決起大会等でよく使う“道頓堀ホテル”
19:00集合、先ずは記念写真
全員岩崎・社長
縁が深かったベテランから
今年入社の新人まで
総勢30人
中華料理の円卓で
思い出話に花を咲かせた


幹事を務めてくれたのは入社以来30数年の縁を持つ山川部長
総務を引き継いだ上田次長の両名がやってくれた
山川上田
随所にエピソードを入れた司会はベテランの味
岩崎氏もご満悦の表情



トップは会長の挨拶
会長
『岩崎君とは在籍30年、それ以前も含めると40年以上の付き合い。艱難辛苦を共にしてきた。特に不良債権の処理には大きな力になってくれた。工場長から総務部長になり、私の叱られ役を買って出てくれた。周知独裁の経営をしていたので、正しい意見を言ってくれても採用しなかったことがあったが、その都度フォローしてくれた。』
会長1『その後取締役に就任し、数々の助成金で経営をサポートしてくれた。思い出せば10回の海外旅行を共にできたと思う。シンガポールに始まり台湾、中国、グァム、ハワイ、オーストラリアetcが懐かしい・・・・。
75歳までの長きに渡って寄与してくれたこと、改めてお礼を言います。お疲れさんでした。』

中小企業の社長は孤独業とも言われている
会長にとって真にありがたい存在だったのだろう

乾杯は管理部長の威彦君が
『中秋の名月の今宵、あの綺麗なお月さんのごとく長生きして欲しい・・・』

暫く歓談の後
主賓の岩崎さんからお礼の挨拶が始まった
久しぶりのお酒なのか、ほんのり桜色の顔
本人『まだ退職して1か月半、現役気分。こんなに沢山の皆さんに素晴らしい会を催してもらって感激です。思い出せば色々とありました。債権者委員長の経験をしたことや、弁護士先生に駆け込んで教えをこうたこと・・・・。
総務で利益を稼ぐのはどうすべきかを必死で考えました。お蔭で色々な制度を有効に生かせました。子育て支援の看板を得て、企業価値を上げることも出来ました。』

記念品話は尽きないようでしたが、中身の濃い話で貢献度の高さを思い知った感じです。
出席者からのプレゼントはフォトフレーム
過去20年分の想いで写真を取り込んでいるらしい
何よりの記念品に感動
日曜日を使って作成したらしい

フォトフレーム女子社員と
席に戻って
スライドショーに目を細める岩崎さん



司会の山川部長が
『何か一言話がしたい人は手を上げてください!』
あちこちで手が上がったのには驚いた
朝礼で人前で話をする訓練が出来ているのかなー。
先陣を切ったのは出田君
『面接の翌日、いきなり電話で「君は来るのか!来ないのか?!」と言われ、行きますと応えて、今日の素晴らしい人生があります。お蔭で家も買えましたし・・・感謝しています』出田
続いて末永君が
『京都のハローワークから電話で申し込み採用されました。同じ京都出身で陸上部の先輩として、いつも尊敬していました。』末永
CSセンターの谷君は
『私のような半端モノを何度も退職から救っていただいた・・・あの時辞めていたら、ろくな人生を歩んでいないと思います・・・谷







何より色を添えてくれたのが大内さん(旧姓峠谷)
社内結婚で退社したのが17、8年前
岩崎さんの送別会なら是非と参加してくれた
ご主人は急用で参加できなかったが、大いに盛り上がった
私にとっても思い出深い人たち
OGOG1OG2






「天彦OB会を発足させよう」と約束しました

いよいよ中締めを私が
想いの程を話、三本締め
中締め

感極まってハグハグ


tenhiko1875 at 14:35コメント(0)トラックバック(0)天晴社員へ 

2011年09月09日

西日本の地方銀行が中心に行ってきたマッチングフェアー
初日は日系どうしが商談会を
2日目は現地ローカルも混じって商談会を行う
今年で4年連続して出展している
展示会
その数は年々増え続けている
入り口でのセキュリティーは空港並みのチェック
長蛇の列になる
今回は1マス増やして展示
提携企業さんも協賛してくれた



本社からは常務以下3名と現地スタッフ、それに提携企業の皆さんと対応した
いち早く帰国した山川海外推進部長は
『過去最高の入場者で最高の成果が期待できます!』の報告
大いに期待しています

スタッフ
新人2名を加えた新体制で
今回の来訪客を徹底的にフォローする
その希望に満ち溢れている

tenhiko1875 at 11:57コメント(2)トラックバック(0)耳寄り情報 

2011年09月05日

先月企業視察に来ていただいた
石見ネットワーク会議の皆さん
わが社のプレゼンの終わりに
「天彦産業のハツラツ委員会さん!益田市では今年で4回目のマラソン大会があります良かったら参加しませんか?
それは
“萩・石見空港マラソンhttp://www.airport-marathon.jp/です
早速、委員会で全社に呼びかけると
5人の参加希望者が出た
ハーフマラソンに管理部長と末永君
10Kコースに谷君と新人の廣岡君
何故か5Kコースに新宮課長
『わざわざ島根県に行って5K?』と社内でブーイング
「親の故郷なんや、だからやってみようと・・・衝動やから

わが社に来られた益田市の関係者は
『まさか、本当に参加されるとは・・・!感激です』
これがわが社の良いところなんやろうなー


出雲の神さんが作ってくれた縁かもしれない

tenhiko1875 at 16:35コメント(0)トラックバック(0)天晴運動 
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