2011年08月

2011年08月30日

凄く嬉しいニュースが入ってきた
タイの現地法人TITで全社会議を行ない、活発な議論があったとのこと
小林MDが企画、タイ人と想いを共有することを目的に開いた
会議1まず小林MDから計画の進捗状況を説明したそうだ。
扱い品の用途や課題などを伝えた
Pin創業以来、小林MDの片腕的存在のPinちゃんから伝票の流れや管理の仕方を説明してくれた




Jip経理担当のJipちゃんから売り上げから回収までの一連の流れを説明
メンバーの真剣な顔




全員小林MDを含めて10人のスタッフ
面接の主導権はPinちゃんが持っている
かなり厳しい目で採用の可否を決めるが
その眼は確かで、特に女性の能力は高い

工場も2人の責任者が出来、楽しみにしている打ち上げ
提案が沢山飛び交い
即取り入れて実行を決めたのもあるとか





人数が増えて組織化が必要となり
今回の全社会議に至ったそうだが
タイ人と真剣な議論をするのは難しい中
よくやってくれたと思う
PinやJipモチベーションの高さには驚かされる
ありがたい話だ

tenhiko1875 at 16:13コメント(2)トラックバック(0)天晴社員へ 

2011年08月26日

社長主任6年目にして初めて税務調査を経験しました
前回からすると7年ぶりの税務調査です
1か月前くらいに税務署から通達が入ったようです
当日を迎えるまで、不安と興味が入り乱れていました

当日、3名の税務署員が来られました
上席国税調査官が2人と調査官1名
10時から始まった
経営全般について雑談的に1時間
この中から調査ポイントを見つけるらしい
気にせず喋ったが・・・・
社員第一主義を強調した
また最も影響を受けたお袋の話では爆笑していた
3日間の予定でスタート

今回の経験で色々と勉強できました
官僚機構のしくみで働く人たち
多くの企業から嫌がられながらしている仕事
国の財政という大事なことを
企業には納税の義務
納税を通じて社会的な貢献をする
分かっていながらこの調査に複雑な気持ちで対応する
お互いに
何か考えることがありそうな気がします

tenhiko1875 at 14:42コメント(0)トラックバック(0)ひばりの独り言 

2011年08月22日

決勝戦は日大三高の圧勝で夏の甲子園は幕を閉じた
地方大会から勝ち上がり、夢の甲子園で展開する彼らは
毎試合、悲喜交々で筋書きのないドラマだった
高校1プロ野球では考えられない
勝利の女神の動きや得点経過
下位打者のホームラン
信じられないファインプレー
そのエネルギーには釘付けになる


高校特に今年は大震災を受けて
個々の想いもあったと思う
“がんばろう日本!”があちこちで見えた
元気を与えよう
いつもと違う空気はあった



しかし
このままで良いのだろうか・・・・・?
あまりにも勝つためのチーム編成になり過ぎていないだろうか?
野球留学、有名監督の招致
1年生の4番打者、エース、レギュラー
控えどころか、スタンドでユニホーム姿で応援している3年生
彼らに高校生活の達成感はあるのだろうか?
正しい教育の姿なのだろうか?
次に進む大学、社会への築きになっているのだろうか?
挫折をもたらしていないのだろうか?

部員数が少ないチームで1、2年生がレギュラーになるのは分かる
3年生だけで20人以上いるチームで何故1、2年生が・・・?
競争社会だから?
勝負事だから?
否!
高校生活で必要な教育が優先になっているとは思えない!

昨年に続き、大学生の新卒採用を行っている
彼らに共通しているのが受験での挫折感
高校、大学の受験は偏差値なるもので決まるそうだ

では、クラブ活動はどんな位置にあるべきだろうか?
社会に通用する達成感を持たせてやる教育の場ではないだろうか?

学生たちとの面接で
『やりがい、生きがいのある会社に入りたい』
と主張する人が結構いる

中学・高校は人格形成の重要な時期
目標を持たせ、達成感を持たせてやる
この教育の場ではないだろうか
レギュラーは出来るだけ3年生主体にして欲しい


tenhiko1875 at 16:25コメント(0)トラックバック(0)ひばりの独り言 

2011年08月18日

島根県西部地域の行政団体さん約20名がわが社の視察に来られました
“石見ネットワーク会議”という名前で益田市、浜田市、江津市、津和野町
等が地域活性化を目的とした視察ということです
発端は昨年、若手経営者の為に開塾された法政大学大学院・坂本教授人財塾からです
第1回人財塾で事例研究として教授と講演をさせて頂いた縁で、コーディネイトされていた横田さんと知り合ったことで、今回のミッションに繋がりました
横田さん横田さんは島根の活性化に熱心で
官民一体でやらないといけない
子供たちに夢を与え
子供たちを強くしないと
島根県は衰退すると危機感を持たれている
昨年に続き、今年も訪ねた有福温泉にも
お迎えいただきました
その時『是非、天彦産業を多くの行政マンや経営者に見せたいと思っています。そんな時期が来たらよろしくお願いします。』と
「いつでもお待ちしています。」
まさか実現は・・・・?と軽く返事していたことを反省しています。

8月9日の朝礼からの視察ということで、前泊され
8日は“石見圏域出身社長に学ぶ”として各社長のレクチャーがありました
いずれも成功されている社長のお話は参考になった

8月9日
なんと7時50分に到着するという熱心さ
8:30朝礼
所長先ずは本会議の所長からご挨拶
地図で関係する行政地域の説明を受けた朝礼この日の朝礼当番は
濱田君
自分の子供の成長をテーマに話してくれた
笑いの連続で
朝礼の常識を覆したかもしれない



出陣式朝礼終了後
場所を玄関前に移して“出陣式”
大きな声で現在の目標を叫ぶ
それが終われば
各上司に向かって大きな声で決意を
『DCT140想いの実現に、とことんやり抜くぞ!』
それを受けて上司は
『よーし、頑張れ!』
目を白黒されていたようだ



プレゼンプレゼン1伊藤君がプレゼン
“社員第一主義の全て”とは
委員会活動を中心に活動を説明
私の方は
経営理念を説明
質疑応答では
今年の新入社員が応えた

行政担当者から見ると、わが社のような企業は初めての様子
沢山の質問を頂いた
全員で最後に玄関で全員写真を
社員が作ったコルクボードの
ウェルカムボードを前に
見送り『次回は島根で話をして欲しい』
『これをご縁に島根をよろしく』
全員と握手して見送りました
わが社の為にわざわざ出てきてもらったので
協力できる所はしたい


今回の企画立案していただいた横田さん
感極まって涙された
『樋口社長の経営の思いをしっかり従業員が心から理解して、実行している姿に(新入社員の育成の中から)流れる涙を止める事が出来ませんでした。』
本当に熱い方です。
地方行政がこれほど真剣に地域住民の幸せを考えている姿に触れると
大きな犠牲者まで出している東日本の人たちへの政府の対応に
いらだちと怒りを感じざるを得なかった
石見地域はきっと蘇ることと信じたい!

tenhiko1875 at 17:09コメント(0)トラックバック(0)天晴運動 

2011年08月09日

8月6日土曜日
第3回天晴カーニバルを開催した
今年は大震災をうけて『家族の絆』をテーマに
総勢77名は過去最高の参加者
ハツラツ・スッキリ両委員会が中心に行ってくれた
10:00 経営状況を報告
挨拶家族家族1








今期の中間実績と今期の予想、わが社の周辺で起きている事実
海外連携を前面に進めていくことを報告
仙台の被災地で撮った写真を公開、『我々に出来ることは・・・?』を問いかけた

キャラ今期から登場したキャラクター
【てんちゃん・ひこちゃん】甲賀忍者をイメージ
社員にポロシャツ、ご家族にはTシャツにキャラクターを入れ、着てもらった
『気持ちを一つに、目標に向かいたい!』の社員の声で作成した
一寸ゆるキャラが女子社員には好評
このキャラの提案は会長から出た

ハツラツ委員会のプレゼンを新宮課長が
次に去年に続いて来ていただいた住之江消防署による避難訓練
避難訓練ジェミー人形を使って
救命活動の訓練
『ジェミーちゃん!大丈夫か!』
隊員の一人がユニークな説明
代表で出た宇田川君も苦笑い



消化『地震が来た!津波が来ます!』
ハツラツ委員の放送で玄関前に避難
緊迫感には欠けるが・・・
水消火器を使って体験
昨年にみんな体験しているので慣れたもの
全員
消防車と一緒に全員で
(写真はクリックすると大きくなります)





いよいよメインイベント
7月度ベスト社員の佐波ちゃんが乾杯の音頭を
乾杯倉庫







永年勤続表彰10年を
出田君、伊藤夫婦の3名を表彰した

表彰表彰1







これからもがんばってください

続いて目玉
『家族の絆』
前もって家族から私の手元に届いており
開封して役員3名が審査したが
ウルウルきてしまった
社長賞、常務賞、管理部長賞、特別賞を選んだ
川野君が本人の前で代読して公開する流れ
勿論、本人は初めて聞く内容

『管理部長賞!宮脇さん!』
miyawaki高齢出産で
授かった子供への喜びと
子育てへの協力への感謝
『(前略)不器用で口下手で誤解されることもあるかと思いますが、愚痴を言わず、正直であたたかい人だと私は思っています。・・・・』
といった手紙が



『常務賞!柴田さん!』
手紙一男一女で
共稼ぎの夫婦
「啓示へ 結婚する前はよく書いた手紙だけど、こうして手紙を書くのは何年ぶりかな?少し照れくさいです。・・・(中略)・・・イライラしている時や疲れている事を察して何も言わずに洗い物をしてくれたり、洗濯物を干してくれています。いつもありがとう!感謝しています。・・・(後略)」子供たちのコメントもあった

『いよいよ社長賞です!坂本さん!』
手紙1二人目がお腹にいる
妊娠中の体調が思わしくなかった
工場で切断作業している彼
多くを語らないタイプだが、元ホテルマン
センスは良いものを持ってる
奥さんの手紙は会場内のみんなの目頭を熱くした
内容は以下の通り

『しんちゃんへ
いつもいつも家族の為に一生懸命頑張ってくれてありがとう
前より「しんどい」とか「疲れた」とか言わなくなったよね。
顔を見るとあきらかに疲れてしんどさが出ているのに、
私らの前では笑ってすごしてくれてる。
自分のしんどさよりも、りおや私の体調を気遣ってくれること
私の両親や兄弟を大切にしてくれること
たくさん、たくさん頑張ってくれること本当に感謝しています
「ごめんね」より「ありがとう」と笑って言える事が一杯増えました
         ・・・・・・・・・
今回こうして機会を作って下さった会社に感謝しないとね
        (中略)
最後にもう一度
家族を大切にしてくれてありがとう
お仕事頑張ってくれてありがとう
幸せにしてくれてありがとう

心から感謝の愛を贈ります 』

娘さんより
『ぱぱへ
いつも あそんでくれて
ありがとう
だいすきです
         りお  』


『もう一つ!社長より特別賞があります! 廣岡君!』
手紙2新人の彼へはお母さんからでした
両親は台湾の方で帰化されています
長男の彼が初めてする一人住まいに気遣う
彼が乳児の頃急な発熱、日本語がままならないお母さん
必死に薬を求めて、薬局を探し回った話
面接のとき聞いて感動したことを想いだしました
受賞コメントは涙で言えませんでした

何より川野さんの朗読は素晴らしかった
『練習中に何度も涙が出てきました』と
この後、ビンゴや紙飛行機飛ばしで盛り上がり
最後は常務と次男託ちゃんが締めてくれました
最高のカーニバルでした
賞に使った物は被災地の仙台から取り寄せました

締め女子社員1女子社員へ








バーベキュークレープカレー








家族社長佐藤







村上紙飛行機1ビンゴ








施君勝ちママ橋川

tenhiko1875 at 15:56コメント(0)トラックバック(0) 

2011年08月04日

天彦タイでお付き合いのある蟷獲枩叉http://www.sanyoseiki.co.jp/は
平成12年からスタートした更生会社から本年6月終結された
その記念式典が仙台の秋保温泉の佐勘で行われた(7月15日〜17日)
社員約200名と来賓100名の300名を集め開催
仙台と言えば東日本大震災の爪痕残る地
『なにか支援できるかも・・・』と渡辺管財人の提案で決定
代表取締役会長として、経営を続投される渡辺会長
再建の過程は凄いの一言!
本この著書にその中身が綴られている
読めば読むほど奥深い内容
社員の力の偉大さを本当に感じられています
わが社の経営に大いに参考にさせてもらった







記念式典
初日 各種社員表彰式
   トミー・スナイダーLive
   懇親会
2日目各部署の改善提案発表会
   記念式典
3日目記念コンペ


稲作会場トミー






渡邊会長とは何度か話す機会があり
エキスを沢山いただいた
会長と『弁護士は人の心が分からん奴がなってはいけない
最近の弁護士は私欲に走り過ぎ
何を求められているのかが分かっていない』
力になるのは社員と豪語される
あらゆる活動に個人資金を入れられている
『何でも経費でやれるほど育ってないから』
平気で語られる

トミーとトミーは渡邊会長を尊敬していると
この日も住まいのパリから直接来たという
人脈の広さは普通でない
元ゴダイゴの彼
ガンダーラはやっぱり素晴らしい


記念式典で役員の皆様が挨拶されたが
其々に感慨深いものが伝わってきました祝賀会祝賀会1







最終日の記念コンペで
なんと!優勝してしまった
凄い縁を感じました
今後ともよろしくお願いします


tenhiko1875 at 16:51コメント(0)トラックバック(0)お取引先のお話 

2011年08月01日

7月25〜30日
関空バンコクジャカルタバンコク関空 62歳の祝いに強行日程をくれた
歳には勝てず、最終日にダウン・・・
それは兎も角
国内の状況とは比較にならない盛況ぶり
両国ともに150%以上の勢いタイは自動車だけでなく、あらゆる産業が活性
インドネシアは二輪が激増、所得が増えており四輪も急増
労働力を集めるのに頭を痛める日系が多い
その1社がわが社のタイ
新事業へ加工機を導入もワーカーの募集がままならない
今月中にとMDは必死になっている
巨大工業地帯ではラオスやミヤンマーから労働力輸入も
インフラが整ってない中、生産は急増中

一方、日系の現地進出の勢いは加速している
大手は現地生産比率を大幅に増やしている
注目されるのは中小企業
大都市でなく、地方からの進出が目を引いている
中国地方が多い
『じっとしていても仕方無い。とにかく出て行かないと・・・』
この声が多いので驚く
それくらい空洞化してきているのが実感
進出企業でありながら、これで良いのだろうか?と思う。
政治が前に出ない我が国
早く策を出さないと、空洞化で税収は益々減るし
中小企業の持つ高級技術の漏えいも防げない

7月25日と言えば天神祭?それではシャレにならない
わたくし目の62歳の誕生日なのですがなー
そこで、天彦タイのスタッフたちがパーティーを企画してくれた

スタッフがマネージャー的存在のPINちゃんが
アップル社の携帯で参加者の写真をUP
彼女達は全員この携帯を持っている
しかも、簡単に創作
お見事!


スタッフ1左からニューフェイスPerちゃん
真中がJipちゃん 右がPinちゃん
妻からのプレゼントに素直に喜ぶ
中身はコスメだった



誕生日ケーキと共にハッピーバースデーの合唱
大いに照れながら喜ぶ私
62回目の誕生日を初めて海外で体験新鮮で嬉しかった
全員と彼女たちからのプレゼントは
タイの高級ブランド“ジム・トンプソン”のネクタイ
無数の像がデザインされており
大いに気に入りました





世の中は一筋縄ではいかない環境ですが
スッタッフ達を見ていると、何とかしてくれそうです
本当に人に恵まれて生きてます


tenhiko1875 at 17:35コメント(0)トラックバック(0)耳寄り情報 
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