2011年07月

2011年07月21日

7月17日 仙台ゆりあげ漁港
大津波から4ヶ月過ぎました
初めて見た光景は・・・・言葉が出ない
国道に船港から5kmは離れている国道に
いくつもの漁船が横たわる
中学校の校庭に3隻も




がれきあちこちにがれきの山
4か月経つのに手つかず状態
住民の姿はない




家に車昨年建てたと思われる住宅に
数台の車が一階に潜り込む
逃げ惑っていた車だろう



病院テレビにも映った光景が
この病院の屋上でも助からなかったと聞く
足がすくんで動けない




タクシーの運転手さん
『私の妹の家はあの辺りです』
その方向には何もない原っぱ
『命は助かったんで・・・家ぐらい・・・』



松林根こそぎ仙台空港から海の方向を見ると
綺麗な松並木があった
しかも2重になっている防風林
無残にもなぎ倒されている
見えない筈の海が見える



空港空港にあと少し
そこは車の山
滑走路に流されてきた車を集めたらしい
『米海軍さんには頭が下がります』
仙台空港は再開無理との判断が
米海軍の必死の作業で一部だが再開できた
電気は繋がって無く、自家発電


タクシーN運転手さん
何回も視察に来られた菅首相に
『初めの頃は“どん菅”
その後“とんちん菅”
近頃は“すっから菅”と呼ばれています』
義援金が被災者に届かない
仮設住宅に入りたいが、自給できない
沢山のボランティアさんに感謝されていた
中でも大阪ガスさんの復興作業の速さには感激しておられた

冷房の効かない空港待合室
JAL ANAのカウンターは長テーブルで
半畳くらいのお土産売り場
空港周辺は電気工事等必死の作業が続いている
警察のパトカーを見ると
埼玉警察、大阪府警等あちこち
国会は何をしているのか

tenhiko1875 at 16:03コメント(0)トラックバック(0)耳寄り情報 

2011年07月11日

世界一美味しい茶豆の産地はどこでしょう?
『新潟!』
(ブー!)
「正解は我が家の庭です」????
今年の3月初め
ホームセンターに庭木の害虫除けの薬を求めて出かけました
そこで目に入ったのが
新潟特産:茶豆と書いた小さな苗
ビールのあてにと3つ買った
深めのプランタンと弦を巻きつかせる添え木
腐葉土と肥料
準備完了・・・・冷えたビールが・・・

茶豆26月21日
出張中の上海へ家内から写メールが
『茶豆が出来ているよ・・・・!』
うっとうしい上海の梅雨で滅入ってたのが
一気にテンションが上がる
写真は一本の苗だけだったので
想像力逞しく、何個なっているのか数えていた

帰国が夜だったが、我慢できなく庭に出た
ライトの明かりでも、その存在は確認できた
二つ豆が入っている





翌早朝、ザルを手にプランタンに
「よう育ってくれたなーおおきにー」
一つしか入っていないものもある
「まだ小さいなー早う育ちやー」
ルンルン気分で摘み終えた

茶豆114個
私にとってはダイヤと変わらない値打ち
だから14個は豊作
直ぐに塩茹でを軽くした



夕食が待ち遠しい
我慢できずに・・・一番小さいのをパクリ
・・・・・・・
この香、この歯ごたえ、この甘味・・・
どれをとっても世界一

夕食に嫁さんと娘たちにも
「どう?ゆっくり噛んでやー、どう?」
『甘い!美味しい!』
「世界一やろ?」
『えーっ?まあそうかなー?』

tenhiko1875 at 14:59コメント(0)トラックバック(0)ひばりの独り言 

2011年07月07日

今年も幾つかのメディアで様々な形で取り上げていただいています
社員第一主義経営や女性の活用法、社員のモチベーション向上等々
2009年の中小企業白書にもワークライフ・バランスの事例企業で掲載されていたことが、メディアに広がったようです
先月は2回の講演
昭和会1昭和会2東海バネ工業の渡辺社長が支部長をされている“ばね工業会の若手で構成する昭和会”
ご本人も出席されるので緊張
どの位理解を得たか気になるところ

『もっと刺激的にやっても良かったよ。良かった!』
渡辺社長にそう言ってもらえたのでホットしました




もう一つは
メイン金融機関の商工中金さん
若手経営者の会で『ユースの会』でした
ユース会3約60名くらいの出席者
ユース会2両方の会とも
テーマは『社員第一主義のすべて』を要望されました
といっても、日常的に行っていることを話すだけなので
苦労は要りません

ユース会だんだん熱を帯びてくると
吉本志願だっただけにウケを狙う癖がある^0^
特にお袋の話をすると脱線気味
反応が良いのでさらに
主催者の商工中金さんには申し訳ない


昨年も10か所以上でやらしていただいたが
改めて想う
もっともっと頑張って良い会社にしないとと

革新のエネルギーを頂ける、本当に良い機会です

tenhiko1875 at 15:20コメント(2)トラックバック(0)天晴社員へ 

2011年07月04日

昨年に続いて松田聖子のサマーコンサートのS席をゲット
嫁さんと行ってきました

聖子5今年はCherish(希望をいだく意?)
会場に一時間以上前に到着
『こんなに余裕もって行動したことないのに・・・』
と嫁さん
城ホールの周辺には生写真やグッズにファンが群がっている
聖子4Tシャツやキーホルダー
結構、いい値段




聖子この団扇は誰もが持っている
コンサートが始まって、必需品であることが分かったが
それにしてもファン層の幅の広さには驚く
上は団塊の世代から下は幼稚園まで


毎回のことだが
凄い光景を見てしまう
あちこちに聖子もどきが出現することだ

BlogPaint
母娘2組で同じ黄色の衣装に
ここまでどうして来たんだろう?
ピンクのフリルのミニ・・・・
確実聖子ちゃんより年上
ミスターレディーも現れた

年に一度の聖子日
ファンからすればお正月
まあ、それもありか・・・






ホール内に入ったのが1時間前
『ビールでも飲む?』
今日の嫁さんのテンションはおかしい
「ああ、唐揚げとビールでゆっくりやろうか?」
買ってきてベンチに来ると
隣の奥さんと聖子ちゃん談義に花が咲いている
『この人チケット買う人、私見る人
十代の聖子ちゃんまでさかのぼる話が
あっという間に開演5分前


聖子3正面スタンドの5列目
距離は遠いが景色は良い
アリーナ席に次々入ってくる
聖子もどき
会場で見ると変に慣れてくる
17時開演も5分過ぎ
自然発生的にコールが
セイコー(ちゃっちゃちゃ)セイコー
10分位続いたかと

聖子1聖子63時間たっぷり
この世の人と思えない
昨年より声量がアップしている
あの頃のヒットソングはあの頃の声で
バラードは大人の魅力
七変化
これぞプロ魂
ファンをあの頃に連れて行く
ディズニーの異空間のそれと似ている

嫁さんの話
『私は郷ひろみのファン。だから、噂になった聖子ちゃんは大嫌いやった。
なのに、今何でこんなに魅せられているのか分からない
このことこそが異空間なのだろう
ファンでもないのに、今回もやっぱり魅せられた

tenhiko1875 at 17:12コメント(4)トラックバック(0)ひばりの独り言 

2011年07月01日

上海天彦と密接な関係でお取引のある“富康機械有限公司”
毎回ここには立ち寄ることにしている
市内から約1時間の経済特区にある
上海汽車の元技術部長の浦さんが独立して経営している
弊社設立以来のお付き合い
必ず、昼食時間に合わせて行く
上海のどの高級レストランより、ここの昼食は美味しい!

ふこうこの日は松本君と同行
なんと上海ガニを煮つけで用意してくれた
調理は弟さんの浦さん
カニ味噌が絡まって最高の味付け
旬は11月だから煮つけが一番という
まさに、暴れ食い

小エビの踊り(白酒53°に漬け込んである)
甘エビのように子持ちで、美味だった
白酒とのハーモニーは何とも言えない
暴れ食い・・・・
(帰国後、お腹の具合が・・・これが原因か?

富康野菜料理やスープは林ママが
わたしと同い年の1949年生まれ
妙に気が合う
この方の味付けは抜群!
レストランと違って、油の使用を控えている
カニといい、鳥といい、野菜といい素晴らしい
『ハウツー、ハウフー
わずかな手持ちの中国語で・・・・
toで取引している
万国共通のコミニケーション
私にはこれしかない


tenhiko1875 at 13:14コメント(0)トラックバック(0)お取引先のお話 
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