2011年06月

2011年06月28日

5か月ぶりの上海
こちらも梅雨入りしたそうで、私の着く前日まで雨続き
ところが、滞在中は雨には合わなかった
ひょっとして雨男と決別したかも
しかし気温は35℃前後の毎日
今回の行動範囲は
上海市内→杭州→上海経済特区→上海市内

結論から言うと、今後の中国展開は
『5か年計画:所得倍増』がキーワードです

初日わが社『STI』にて、個人面談です
張君先ず施君
彼は営業をやってくれている
ローカル、日系と幅広く活動している
高級品市場は急増すると言う



張君次に張君
彼は品質管理を中心にやってくれている
結婚していて、女の子がいる
本社と常に情報を密に展開している
クレバーな奴
この面談で事件が・・・・

勿論、通訳は副総経理の朴ちゃんがやってます
私が
「本社との交信で何か問題は無いですか?」等々の質問をしますが
朴ちゃんの通訳
『品質管理で本社と打ち合わせで、少しでも気になる所は・・・?』
何故か、彼の通訳の内容が理解できる?????
『あれっ?社長、わたし日本語で通訳してますね
天然朴ちゃんらしい

林君ニューフェイス林君
前職が施君と同じ会社
なんと入社して初めて分かったらしい
彼はCAD・CAM、図面、工作機械が分かる
真面目な人柄
張君の指導で品質管理をやってもらう

バスで上海駅近くの北京料理店へ
張君がネットで探して予約したらしい
STI会食北京ダックが美味しい
白酒で乾杯
張君が大好き
ボトルが半分くらいになると
松本副総経理がいじられる
大いに盛り上がる
彼のバカになれる素質は国際的かも・・・・

翌日、松本君と杭州へ
駅8:10発上海虹橋駅
まるで飛行場のターミナル
8:10発の新幹線に乗る
直前までホームに入れない
これは混雑を防ぐ良い方法だ
ただ、駆け込み乗車も出来ない

新幹線14号車は一等車
日本のグリーンでもない
中国の新幹線網は留まることを知らない
今日、上海⇔北京が開通したらしい





車内席番号に行くとテーブル席
前は40代の女性2人
テーブルの上にはマクドナルドのセットや雑誌で一杯
松本君が用意したサンドウィッチの置き場などなし
譲る様子も全くなし

杭州上海のそれと違って
整然としない町だ
タクシーが一杯待機している乗り場へ
並んで待つが来ない
運転手が降りて、行き先を聞いている
近くは全て乗車拒否
待ち合わせ時間が迫る
とうとう相乗りを決断
見ず知らずの人と3人乗り
20元で領収書なし、メーターは倒したまま
つまり、会社の車で個人商店
これも中国、13億分のなにがしかだ
これを全てのように執筆している評論家には乗らないことにしている

日系、ローカルと商談兼ねて情報収集したが
5か年計画:所得倍増
これを常に頭においてビジネスを展開しないと失敗する
今回の出張で得た最大の情報だった
内陸経済と沿岸地域に大きな変化が起きている
一つの中国として見ると大失敗する

tenhiko1875 at 17:23コメント(0)トラックバック(0)耳寄り情報 

2011年06月17日

環境は必ずしも良くないが
今年もリクナビにUPした
昨年はこの時期1000以上のエントリーがあった
しかし、今年は事情が違っている?
エントリー数が伸びない
何で?
やっぱり東日本大震災が影響していた
大手企業の動きが後ろ倒しになっている
6月に集中しているそうだ
だが関係ない
わが社は量でなく質を求めているから

会社説明会
今年は新入社員4名が採用活動の中心になってもらっている
廣岡地下鉄出口で案内する廣岡君
彼の積極性が心打ち
見事、最終面接で勝ち残った
「フィーリングが合ってたので、何としても入社したかった」
と当時を振り返ってくれた


受付受付の美女2人は
田中さんと宇田川さん
採用の全ての条件を満たしてくれた
実に素晴らしい人財だ
「昨年ここに来ていた自分が受付にいるとは・・・」
『一年後、先輩と思ってもらえる位成長しているかなー』
感慨深いものがありそうです

伊藤相変わらず名調子の伊藤主任
昨年よりスッキリしたプレゼンだ
(昨年は一寸臭かった?
アピールポイントが上手い




社長続いて私が
『日本には中小企業が400万社以上ある。就職難ではない!』
『社会人になるわけだから、志は必要。無い人はどの企業だって要らない!』
昨年も同じ話をしたが、私の拘りです。



上田総務の上田次長から
採用試験等の説明
東奔西走の活躍でよくやってくれている
『本当の良さを分かって入社して欲しい』





企業は環境適応業です。新たな社風づくりをして欲しい。
企業文化を革新して欲しい。
今年入社の4名は、すでに始めてくれている
良い社風に、良い企業文化に前進させてくれている
素晴らしい出会いに感謝したい


tenhiko1875 at 12:40コメント(0)トラックバック(0)天晴運動 

2011年06月14日

私には沢山のブレーンがいてくれる
どの方も私が勝手に思っているだけ
経営の師
人生の師
哲学の師
遊びの師
まだ他にも沢山いる

その中の一人“人生の師”が東日本大震災を機に
想いもよらぬ形でブレーンになってくれる
保田氏保田武尚さん
元・日新製鋼蝓‐鑢骸萃役
3年前に勇退され、悠々自適の毎日でした
私が社会人になって以来
40年近くのお付き合い
過去、わが社の担当経験は無い

服部の乗馬クラブの数々の記録を塗り替えた師
現在1000鞍をゆうに超え3級
師とは時々食事を持っていましたが
1月下旬に約束を交わしていた
3月17日がその日だった
大震災後1週間も経たない

お酒を飲んでもテンションが上がらない
以下は当日の会話

『毎日毎日、心が痛むなー』
「神さんはこんなにお怒りになっているですね」
『そうやなー』
・・・・・・
『馬に乗っている場合やない。』
「気持ちわかります。」
『何か世の中のためになることをしないとあかん』
トイレで席を外し、戻ってきて私
「あのー、わが社の監査役が空席になるんです。非常勤で良いんで、どうですか?」
『えーっ!おいおい驚かすなよ・・・放電している俺に?』
「席を貸しますので、業界のために役に立ってください
沈黙の数分が・・・・
『1か月考えさせてくれ・・・何が出来るか考えてみる』
・・・・・・
4月中旬

『縁の無かった人間ドックで全部調べたよ。脳も大丈夫!』
『役に立てる道がありそうや。お世話になるわ。


勝手に思っていた人生の師が本当にブレーンとしてやってくれる
夢みたいな話です。
業界は驚きの声が一杯ですが、師の真摯な気持ちを支えていきたい


tenhiko1875 at 16:44コメント(0)トラックバック(0)ひばりの独り言 

2011年06月06日

上海天彦の頼りになるスタッフの結婚式の模様を社員のブログにありますので見てやってください。
http://blog.livedoor.jp/tenhikoappare/

意外にも日本と変わらない雰囲気も・・・
ほんとに良い子なので、幸せになって欲しい

tenhiko1875 at 17:37コメント(0)トラックバック(0)ひばりの独り言 
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