2011年05月

2011年05月31日

リクナビエントリー2,000人から厳選された
ネバタ州立大のA君、近畿大学のH君、同志社女子大のUさん、関西外大のTさん
いずれも素晴らしい逸材
その彼らを歓迎するソフトボール大会が近くの関電グランドで開かれた
主催はハツラツ委員会
 
ソフトソフト1選手宣誓はUさん、Tさん
『宣誓!私たち・・・・・・・』
出だしこそ普通だったが
途中から、腰を振り、手を振り
整列が一気に乱れ
爆笑
こんな宣誓は見たことない
 
ソフト3プレーボール!
両軍の監督はA君とH君
守備位置、打順は彼ら任せ
こんなところにも特徴が出る
『負けた方の監督は罰ゲーム』
一発芸をするらしい
『一発芸は考えていません!負けないんで』
と豪語していたA君
チームを見ると、なるほど経験者が多い
ソフト4全員参加が条件
スカート姿のM.Iさん
『ナイスバッティング!』
全く予想もつかない展開
なんと!
大差でH君が率いるチームが勝利
ソフト2







会場を移動してCSセンターへ
お楽しみのバーベキュー大会
ソフト5常務の乾杯でスタート
ソフト7約束通り
負けたA君の一瞬芸を
『ほんとに考えていなかったんで・・・・』



『やりまーす!村上さんのモノマネしまーす!』
「えー?」
「なにー?」

本人が出てきて
『わしはこうやー!』
大爆笑で閉会

わが社の選考基準は
*社風にフィーリングが合うこと
*個性を活かせること
*プラス思考
*明るいこと
流石、厳選された彼らはバッチリ!

tenhiko1875 at 10:26コメント(0)トラックバック(0)天晴社員へ天晴運動 

2011年05月25日

京都で成功している企業は凄いところがある
任天堂、日本電産、オムロン、京セラ、ワコール等々
今回講演を依頼された人材経営の会の一社
山本精工http://www.hilltop21.co.jp/にその可能性を感じた
5月21日(土)経営方針発表会
午前中は経営側から具体的に決算報告と年度方針を示される
山山本副社長
彼は京都の大学の講師も務めている
常々言っていることは
『楽しくなければ仕事じゃない!』
試作Netで有名
短納期で設計、試作まで提供する
素晴らしいビジネスモデルを展開している


日常はフリーな雰囲気の会社も今日は正装
『1年のうち今日くらいは・・・』と副社長
山1ピリッとした空気が流れていた
山2午後は各部署の発表
前期の報告と今期の目標を
驚いたのは、全員が発表するスタイル
パワーポイントを使って
正面をしっかり向いた堂々とした姿勢

全員経営、参画意識の強さを感じた
わが社に取り入れたい所は沢山ある

依頼された講演はこの後、第2部
山3逢人夢セミナーとして
先月クリロン化成さんの岡山工場と同じ内容を話した
土地柄か、企業風土か
反応は違った
「仕事そのものは楽しくない!その周辺の充実が楽しく見せる」
表現は違うが副社長と考え方は同じ
私の人生観を話させてもらった

山4続いて懇親会に
最上階に食堂がある
超高級レストランと勘違いする
都給食(西嶋社長)が入られて
和食、イタリアン等が一杯並ぶ
クイズ大会ありのとにかく和気藹々
茶髪、でっかい指輪のS部長
耳にピアスのT部長
茶髪モヒカンのEマネージャー
ほんとに自由人揃い
『何にも規制のない会社ですわ』と副社長
山5女性の活躍の場も一杯
キラキラした目で話しかけてくる
何人と話したか覚えていないが
時計を見ると深夜1時
なんと7時間の懇親会



京都の成功企業に
大化けする日は近い


tenhiko1875 at 15:49コメント(0)トラックバック(0)お取引先のお話 

2011年05月21日

出雲で一泊して翌日は江津から浜田に
向かうわ有福温泉
昨年の夏に松江で講演をさせていただいた“人材塾”のメンバーでもある
旅館・樋口http://www.arifuku.com/
有福温泉といえば、昨年の秋、大火事があった
元々8軒の旅館しかなった温泉
火事なんと3軒が焼け落ちたという
再建のめどがつかいらしい
結局5軒になってしまった





旅館樋口に着いて
家内と娘たちは浴衣選び
20種類くらいあったと思う
ゆかたこの旅館の人気の理由の一つ











今回は二部屋
我々は“八幡”、娘たちはシアタールームのある“金明”
名前は石見神楽からとっている
旅館樋口露天各部屋に露天風呂
其々特徴を持たせている
昨年泊まった“天神”と違って
檜風呂と石見焼の五右衛門風呂がある
泉質も良く
肌がツルツルになる
美人湯とも

夕食夕食は別の部屋で
島根和牛やノドグロを堪能
今回も女将(玲子さん)が接客に来てくれた
彼女の話は本当に楽しい
大変な病気の話でも明るく話す
しかもすごく拘った人生を語ってくれる
女将と







3時にチェックイン
翌日、12時前にチェックアウト
『全然時間が足らんわー
『もう一回、お風呂入りたかった
『次、いつ来れるの?
と彼女たち
女将と2女将と1後ろ髪を引かれながら
車をスタートさせた








最後は最高の癒しの場
アクアス
アクアスシロイルカの前で
2時間
全く動かない彼女たち
数ある水族館で
これ程の癒しはここだけ


tenhiko1875 at 12:22コメント(0)トラックバック(0) 

2011年05月13日

神話の旅・島根シリーズを終え5月1日深夜帰宅
中二日おいて
5月4日伊勢外宮に向けて出発
名阪国道、伊賀上野辺りからノロノロ運転
先の島根への中国縦貫道、米子道と一変
大渋滞の波に
平成の大遷宮を控えた神宮は大人気
通常2時間のところ、4時間半
シャトルバスを出して、片側規制
こんなこともあろうと
一泊して、内宮を翌日早朝に計画

外宮(げくう)はご存じの通り
豊受大御神(とようけのおおみかみ)で天照様のお食事を司る神
http://www.isejingu.or.jp/geku/geku.htm
伊勢参りは
外宮→内宮と参拝するのが正式

早朝(AM7:00前)の内宮は空気が違う
伊勢伊勢五十鈴川は特に澄んでいる
正宮へ
特別参拝の許可証を頂いているので
正装が条件
記帳の際に服装のチェックが

過去、暑い夏、ノーネクタイ(スーツは着ていたが・・・)
『お断りいたします』
と返還させられたことがある
女性の服装は特にチェックが厳しい
余談だが
伊勢神宮の参拝者で違和感のある服装が多い
超ミニ(階段が多いのに・・・目のやり場に
金髪、ジーンズ、Tシャツetc
「神さんをなんと心得る!」
と心の中で・・・

伊勢2伊勢4伊勢3












ちょうど5月5日
年に一度の行事が行われていた
ついつられて買ってしまう
伊勢5家のお守りになると宮司さんが

自宅に着いて
近所の小父さんが近づいてきて
『樋口さん・・・あんた孫できたん?』
「えーっ?娘はまだ結婚してまへんやん

1600km走破したのに、全く疲れなかったのは
パワーを一杯貰ったからか
国土が崩れていく現実に
『心あるものが国を守れ!』とお告げを頂いた気が

tenhiko1875 at 17:55コメント(0)トラックバック(0)ひばりの独り言 

2011年05月10日

この日本で起きている出来事を考えると、居ても立っても居られない。震撼させる菅総理の東海地震予言。この国が崩れていく危機感から起源を辿ることに
八重垣先ず着いたところは八重垣神社
須佐之男命が八岐大蛇に喰われそうになった稲田姫を救ったことで結婚
新居を構えた所
縁結びの神様としては出雲大社より強いとされている
http://www.shinbutsu.jp/45.html

早速、鏡の池で縁占い八重垣1八重垣2
紙の上に十円玉を乗せて浮かべる
沈む速さは年齢
岸から離れて沈むと相手の距離を示す
娘2人と何故か家内も浮かべる
直ぐに沈んだのは家内
次に次女が、そう遠くないところで沈む
中々沈まないのが長女
少し離れたところで数分後に沈んだ
家内『まあええやん・・・内におり夫婦椿
ここには珍しい椿が3本あります
その一つ夫婦椿で









松江から30分で出雲へ
須佐之男命(天照大御神の弟)を祀る須佐神社に
須佐4須佐1






日本の神社の中でも1.2を争うパワースポットらしい
http://www.susa-jinja.jp/index.html
あまり知られていないのか人影はまばら
この神社には七つの不思議がある
須佐
詳しくはアドレスをクリックしてください




中でも凄い場所は本殿の裏手
大杉がある所
須佐2大杉と本殿の間に
肉眼では見えないが
カメラを撮ると
何故か“たまゆら”が出ているから不思議
角度を変えても出る
さらにその根っこは
触れてみると、電気風呂のようにビリビリ
須佐3









翌朝、
出雲大社へ
ご存知“大国主神”が祀られている
http://www.izumooyashiro.or.jp/
須佐之男命と稲田姫の子孫が大国主神というのは案外知られていない
出雲大社になったのは明治4年
それまでは杵築神社(きずき)と言ったそうです
出雲大社出雲大社1






昨年、坂本教授と講演させて頂いた縁で親近感を覚える島根
神話の旅は充実しました
有福温泉や伊勢神宮の話は次回に

tenhiko1875 at 16:50コメント(0)トラックバック(0)ひばりの独り言 

2011年05月02日

6年間頑張ってくれた中南さん
この度、4月末で寿退社となった
常々女子社員には
「ええ人見つけて、結婚して、可愛い子供頼むよ!でも辞めんでいいよ
と言ってます
彼女から結婚を対象とする相手がいるのは早くから聞かされていたので
このことはしょっちゅう言ってました
『彼がどこで勤務するかで・・・・』
通勤圏内であることをお互い祈ってました
今年の自己申告の面談で
『奈良で住まないといけないので・・・>0<:』
残念ながらというのも変な話ですが
寿退社を余儀なくされた

当日の朝礼で挨拶を
『6年間お世話になりました楽しい会社生活でした。
 色々と勉強したことをこれからの人生に活かします
会場はすすり泣きがあちこちから
本当に思い出の多い子だった

夕方いよいよお別れ
檜木から同期の檜木さんから涙の花束
『お疲れさんでしたしあわせなってください』
壁にぶつかった時
ネガティブになった時
落ち込んだ時
彼女たちは本当に助け合ってた
相棒がいなくなる不安が走る


女子社員彼女はみんなに愛されていた
人を悪く言うタイプでなかった
イベントで社内が堅苦しくなった時
決まって彼女が和ませる一発芸を
一瞬で和らぐ
ナカミーの愛称で親しまれていた

有志名残惜しさが一杯で
中々送り出せない
今でも実感がない
天彦には中南さん
素晴らしいSP
今日ほど長い夕方はない



彼女に想いの詩を贈った
  

花が一杯咲き誇っている時
満面笑みのみんながいる時
どこに咲くのか、どこにいるのか分からない
花がしおれ、枯れかけている時
緊張で一杯のほぐれない空気の時
真っ白い花を一輪咲かし、おどけて空気を変える
入社当時は隅にいた君
テンポが合わなくてあせっていた君
時には涙したことも
3年経って、その存在は大きくないのに居ないとすぐにわかる存在に
今ではなくてはならない存在になった君は
新たなページに旅経つ
悩みを打ち分けてくれたあの日
必死に幸せつかみにまい進した
答えが出た君は、このフィールドから旅経つことを決めた
君の先に幸あれ


tenhiko1875 at 14:29コメント(0)トラックバック(0)ひばりの独り言 
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