2010年10月

2010年10月29日

10月27日 17:00〜
第17回天晴れセミナーを大会議室で開いた
今回の講師は米谷印刷工業株式会社・米谷社長です。
http://www.p-yonetani.com/
熱弁米谷社長との出会いは
大阪産業創造館の異業種交流の場からです
100名くらい来ておられた中で
同じテーブルになり、話をさせてもらった
企業理念『徳して得とれ』
この話に完全にはまり、共鳴しました
中でもユニークなユメール封筒の話
即、わが社に取り入れる約束をしたのが昨日のよう

あれから2年、友好を温めさせて頂いた。
いつかは天晴れセミナーにお呼びしよう
そう社員と約束していました
やっと実現
セミナー全体難病む90分ぎっしりの講演に
食い入るように聞いていた
前半はユメール封筒の話
後半は自らの人生観を話していただいた
お父さん(現会長)の話は特筆ものだった
縁の大切さ
目標の持ち方等、エキスが一杯の話
懇親会
懇親会でも質問の嵐
あっという間に予定時間が過ぎていた
異業種の話は本当に参考になる

社員の感想文の中から一部紹介
『天晴セミナーでは楽しいお話を聞かせていただきました。「徳」になる行動
をすればいずれは自分にも「得」がかえってくるという部分では、自ら行動
することで良い循環が生まれると理解しました。
懇親会では、社長という立場は「タイミング・距離感・バランス」が必要だ
と教えていただきました。
「社員とは気持ちをリンクしながらも良い距離感がなければ厳しいことも言
えない、伝わらない。だから社員のプライベートは聞かない」
「自分はラクビーの監督のようにフィールドで動き回っている選手(社員)
が自分たちで考え行動できるよう、フォローにまわり小さな石ころ(問題
点)があれば拾い、選手(社員)が安心して活躍できる場を提供する」
「「情報があがってこない」は自分が上から目線だからでる言葉。下にいれ
ば自然と情報は降りてくる」
など、なんだか目からうろこな言葉がたくさん聞けました。
とても楽しい時間で時が過ぎるのを忘れてしまうほどで、名残惜しい気持ち
でした。
またこのような機会があれば、お話をお伺いしたいと思います。
ありがとうございました。』


tenhiko1875 at 14:20コメント(1)トラックバック(0)お取引先のお話 

2010年10月25日

あの人気番組『おはよーパソナリティー道上洋三です』に
10月21日放送されるという奇跡が起きました
番組内の【話のマーケット】というコーナーで約15分話してくれました
下記アドレスでご覧下さい
http://dojoyozo.com/record/201010/21.php

本1法政大学院・坂本光司著書
この本にわが社が取り上げられたことは
ご承知の通り
この事が切っ掛けで
私の人生だけでなく
わが社の歴史を変えました




事の発端はこの番組からなのです
2008年12月10日
上海出張で関空に向かう車中でした
『日本でいちばん大切にしたい会社』坂本教授著
日本理化学工業のことを朗読していた
娘に送ってもらっていたのだが
恥じることなく涙が込み上げてきた

帰国後直ぐに購入して読んだが
感動の連続だった
興奮冷めやらぬクリスマスイブ
坂本教授にメールを入れた
『私の経営の迷いが解けました。感謝します・・・・』
返信が来て、来社され、著書に掲載されるという奇跡が起きた話は
過去何度とブログにアップしています

ある日
片手落ち!あの番組に感謝のメールを入れていない
縁を頂いた元のパーソナルティーにお礼を言っていない!
そうしたら第二の奇跡が起きたわけです

素直な感謝の気持ちは伝わるものだと実感しました
改めて、道上洋三さん、坂本光司教授
ありがとうございました

tenhiko1875 at 13:13コメント(0)トラックバック(0)耳寄り情報 

2010年10月18日

2009年天晴れカーニバル(家族参観日)で
子供たちと家族で植樹をしました
植樹111月14日土曜日でした
実のなる木を植えて、お父さんが世話をする
一年後を楽しみに再会する仕掛け
植えたのは〈姫りんご、グレープフルーツ、ダイダイ、酢ダイダイ、梅etc)
植樹後は『本当に実がなるのかなー????』でした
途中植え替えたり
肥料を与えたり
凍傷を防ぐビニールを張ったり
雑草を引いたり
それなりに世話をしていた
ただ、本気で実がなると思っていた親父はいなかったようだが・・・・

それが、何と!何と!何と!
実がついたではないか中井家中井

中井家の姫りんご
うっすら赤く染まって
食べられそう












谷家谷
読売テレビに出演した谷家
まいこちゃんも大きくなりました
酢ダイダイの実が生りました
下期から副工場長の谷君
双方、大きな実に成長してや









柴田家柴田
だんじり好きの柴田家
大きなダイダイの実が生っています
兄貴のシュンタくんは将来、大工方で大屋根に










坂本家坂本
やさしさ一杯の坂本家
実の期待が最も薄かったグレープフルーツ
なんと!2個も実をつけた!
身体があまり強くない梨緒ちゃん
パパがしっかり育てるので
出来たら食べて、強くなってね







毎朝ジョギング前に見る花壇が楽しくて仕方ない
雑草を抜いて、少しは参加している自分
もう直ぐ収穫
子供たちと楽しく団欒して欲しい


tenhiko1875 at 11:29コメント(0)トラックバック(0)天晴社員へ 

2010年10月08日

上期を終えて、いよいよ正念場
今期は当初から下期重点思考で計画を立てていた
9月27日AM7:30
大会議室で始まった
緊迫感が会場を包む中スタート
決意や4
常務と取締役管理部長が待ち受ける
管理部・水田君から決意をカードに書き、気合と共に発表
夫々終えると、『頑張れよ!』と全員が拍手
そのカードを管掌役員に渡し、硬い握手

決意や決意や1決意や2















カードの書かれた文字は
『貪欲』『拘り』『主動』『アグレッシブに』『孜々』
『即行動』『やってみる』『日々前進』『効率アップ』
等々
決意や3決意や6決意や7











この日は職場の空気が一新する
リーマンショックの前年度があるだけに
この日の気合は違った
社長以下、全員が皆の前で誓うだけに意味がある
因みに私は
『軌道を正す』です。
上期でブレが出ている部分を軌道修正するという意味です
組織や強化ポイントを明確に示しました

決意や5


tenhiko1875 at 16:55コメント(0)トラックバック(0)天晴社員へ 

2010年10月04日

いよいよ第3弾

上海万博






中国と言えば『すぐに真似されて、偽物が出される』
HONDA が HOMDA 
Panasonic が Panasony
とブランドが変わる

ところが!
意外な話を聞いた
現地の商社マン
『この国は偽物を罰する法律はあるが、コピー品を罰する法律がない。偽物は品質も何もかも悪いからダメとされている。しかし、本物をコピーして作ったものは、安くて良い物と市民権を得ている。つまり、本物と同じ作り方をしているから間違いないと評価されています。』
つまり、コピー品がブランドを持っているのです。

わが社のスタッフも日本人の送別会の記念品を巡って
『社長、送別会に記念品を渡しましょうか?』
「あっそうやなー、何か思い出に残るようなものがあるか?」
『良い物があります。ブランドのポーチかバックはどうですか?』
「えーッ!そんな高いものは予算が無い。1万円くらいで用意してくれ。」
『充分予算でいけます。コピー品ですから。良い物ですよ!』
「・・・・・・?????」
技術力も上がっているし、機械もレシピつきで入ってきているという
完全コピー品だという

本物は凄く良いもの!でも高い。偽者は全然ダメ!。
コピーは良いものを安く買えるから売れるんです。

この常識についていけますか?
遂には、コピーがブランド力を持つ時代に入る

米国GMは中国仕様のコピー品を現地化している
これが20%のシェアに伸ばせた戦略
さて、日本陣営はどう挑むか

tenhiko1875 at 11:42コメント(0)トラックバック(0)耳寄り情報 
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