2010年07月

2010年07月27日

島根シリーズ第3弾
有福温泉・旅館樋口を紹介したい
http://www.arifuku.com/
島根県庁の依頼で講演日が決まった後
秘書役の嫁さんが島根県をリサーチ
彼女はどこかに旅する前には必ずリサーチします
それも5.6冊の本を読み漁る
『もう大分観光済ませたよ^0^』
と事前に行った気分になるそうです
今回も数冊の本を読み漁り
『凄い、良い旅館見つけたよ!しかも樋口って名前
見ると、江津市
松江から車で3時間はかかる場所
「日程から考えて、難しいなー」
『そやねー( -д-)ノ』
この時点でこの案は消えていた

講演の前週
島根県庁から“人財塾”の名簿が送られてきた
ビックリ!!!
なんと塾生に旅館樋口の専務の名前が書かれているではないか
嫁さんに伝えると
『ウッソー凄い話や!縁や縁や縁以外にない!』
「どんなことがあっても行かんとアカン!」

須佐神社や出雲大社で充分気を頂いてJR浜田駅に
樋口専務が迎えに来てくれていた
これから夢のような世界へ二人は入って行きます
ステンドグラス1ステンドグラス
純和風の外観から、中へ入ると所々にステンドグラスが
全く違和感なくマッチしている
部屋まで案内していただく間、幾つもチェックポイントがある









DVD図書
自由に貸し出し出来るDVDルーム。最新作から話題作、クラッシック、邦画、洋画と幅広い
近くに図書ルームがある。

さらにお酒の試飲コーナー、お茶を楽しむコーナーなど興味を引くコーナーが一杯
この日泊まる部屋は『天神』
部屋の名前は石見神楽にちなんでいる
部屋に入るとアンティーク調
すだれカーテンを開けると、檜木の露天風呂と庭が^0^
ウッドデッキの端には足湯が
露天
早速、いい湯だなー
個室の露天は初めての体験
開放感と、独占欲の満足
何より有福温泉の素朴な景色が良い
旅館の数は7軒と聞く


浴衣
数ある中からチョイスした浴衣を着て
ツーショット
結婚27年目にして初めての浴衣写真






いよいよ
お待ちかねの夕食、しかも部屋食
夕食島根牛ノドグロ






これでもか!状態に並ぶわ並ぶわ
島根といえば“島根牛”しかも霜降り
高級魚の“ノドグロの塩焼き”
どれもこれも最高の食材
その調理の丁寧さは天下一品心が伝わる

女将と旅館樋口の女将さんが部屋に
挨拶だけかと思いきや
食事終了までいてくれ、いっぱい話をさせてもらった
『講演をお聞きできなかったので、ここで聞かせてください』
(社員のモチベーションの高い会社ということで・・・)
美味しい地酒を頂きながら
嫁さんも一緒に
時間を忘れるほど話しました
大変な苦労を乗り越えてこられた
兎に角前向きで
本物のサービスを追及されている姿に感動
わが社も“もう一歩深く お役立ち”をキーワードにしているが
正に、女将さんの目指すところと共通している
本物の癒しって何だろう?
どんな空間が欲しいのだろう?
体験したいソファーは?ベットは?
非日常生活を体験して頂くためには?
素晴らしい考え方が、惜しげもなく出てくる

ゆっくりさせてもらい
気持ちの良い朝
私服の女将さんが『各部屋ご案内しましょう』
昨夜の話でコンセプトは聞いていたので
夫々の部屋にはサービスが満載
次に体験した部屋があり過ぎる
道中、出会う社員さんの素晴らしい顔・顔・顔
経営者の想いを共有しているのが手に取るように分る
別棟にあるカフェに案内された

カフェカフェアイス
石見焼きの食器やグラス
アイスコーヒーの氷も薄くならないように
コーヒーが凍らせてある
来ておられるお客様は地元の方や
遠くは広島からクチコミで来られるとか
焼きたてパンの良い香り
社員さんの心からの笑顔
ずーッと座っていたい
そう思ったのは私たちだけではないでしょう

玄関で帰りがけに
玄関で女将さんと息子の専務さんと
素晴らしいオルゴールの前で
こんなに後ろ髪を引かれる思いで帰るなんて
専務さん
『本当に素晴らしい縁を感じさせてもらいました』
女将さん
『初めて出会ったと思えない一時はこれからのエネルギーになります』
嫁さん
『必ず娘達を連れてきます。神さんが引き合わせてくれたので・・・』
縁というのは凄い
縁は感じる人だけが縁がある
日本でいちばん大切にしたい旅館
有福温泉 旅館樋口
一生お付き合いする縁を感じています

tenhiko1875 at 10:51コメント(0)トラックバック(0)ひばりの独り言 

2010年07月21日

去る7月6日大阪産業創造館でパネリストとして出演しました。
テーマは
【強い組織づくりプロジェクト】
《総論》事例で学ぶ組織づくり
http://www.sansokan.jp/events/eve_detail.san?H_A_NO=10671
4社の社長が並び、社労士の中村先生がコーディネーターとして進行された
パネラー1パネラー






壇上に並ぶ経営者の中では最年長の私
40歳代の(株)共伸技研・加藤社長とピアス販売(株)・新城社長
36歳の(株)aim・加地社長の四名
21世紀事業財団の企画に続いて2回目のパネリストでした
VTR
中村先生がパネリスト各社の紹介
(我々は控え室で自己紹介)
15分後入場
夫々紹介を受け壇上へ
(最初に紹介されたので緊張で声が出ず)
「・・・よろしくおねはい・・・
後の3人は元気良く挨拶してます
「・・・名前言わなかった・・・
中村先生
『中には思い通りにならない社員がいますよね?そんな場合どうしますか?』
最も若い加地社長から振られた
(この間落ち着きを取り戻し・・・)
「うちはヘンコの集団ですから、そんな社員が多いです。方向さえ明確にしておれば様々な意見はOKです。」
(ちょっとカッコつけ過ぎ?)
    ↓
あっという間の90分が過ぎ終了
(これで伝わったのだろうか・・・?)
不安を胸に控え室に
『有難うございました。凄い反応でした。』
中村先生
『生の声を伝えてもらって、司会は楽でした。』
(これから近くで打ち上げやりましょう!
誰が言うともなく盛り上がり居酒屋へ

3人の経営者に一杯知恵を頂くことに
特に36歳の加地社長は魅力一杯!
末永く付き合いを求めました

tenhiko1875 at 16:13コメント(1)トラックバック(0) 

2010年07月09日

7月1日(神様にお参りするには良い日)
人財塾の塾生で須山木材(株)http://www.suyamalumber.co.jp/company/index.html
の須山専務に須佐神社や出雲大社参拝の意志を伝えると
『私が車で案内します』と買って出てくれた
隣の席におられた(株)バイタルリードhttp://www.vitallead.co.jp/の森山社長
『出雲大社には頼んでおきます』と真心に触れる
甘えさせてもらって、
須佐之男命を祀る須佐神社http://www.susa-jinja.jp/index.htmへ
須佐神社
テレビで江原さんが紹介してから、人気のスポットになっているそうです
この日は幸い雨模様ということもあって、人はまばら
7つの不思議
小じんまりした中で、様々なスポットがある
本殿の裏に御神木がある



ここが最も強いと江原さんが言ったので
参拝者が必ず触れていく
とうとう木の皮が剥がれだし、影響が出てきたため
今では柵があり、触れることが出来なくなっていた
たまゆら
暫らく立っていると、身体が熱くなってきた
御神木に近づくと電気が走る
デジカメを撮って、驚いた!
雨模様で、肉眼で確認できないのに、
デジカメを見ると“たまゆら”が頭の付近に映っている
方向を変えて撮ってみても、必ず映る
凄い、パワースポットだった

『樋口さん5分だけでも弊社に寄って下さい。見せたいものがあります。』
と須山専務。出雲大社に11時の予約があるそうです
創業133年の当社は1万坪の敷地
外材から島根産に要求が集中してきているそうです
応接室へ通され、社員さんが持ってこられた物は!
前引き鋸前挽き鋸が3枚も
創業は鋸製造と講演で話したので、是非見せたかったそうです
感激!



本当に5分で後に、出雲大社へ
1の鳥居一の鳥居をくぐって駐車場へ
11時7分
慌てて二の鳥居へ急ぐ
そこには神社の川合さんと旅行社の岩崎さんの姿が
『お時間があればゆっくりご案内しますが・・・』
「宜しくお願いします」
ここから夢のような時間が流れます
参道を下って(二の鳥居が最も高い位置にある)社務所へ
『こちらでお待ち下さい』
何とそこは貴賓室!白いカバーのソファーが
お茶と紅白のらくがんを頂く
記帳をし、白装束に
神主さんを先頭に仮住まいの本殿へ
代表して玉串を奉納させていただく
仮本殿お世話いただいた須山専務も感激され
『生れて初めての体験です』と紅潮されていた
『これより改修中の本殿をご案内します』と川合さん
入口にはガードマンが配備されている
平成の大遷宮:60年に一度が平成25年(還暦の私も感慨深い)
驚きの連続
大屋根大屋根昭和24年







昭和24年の刻印が入った柱が置いてある
『これは回収して元に戻します。つまり、あと60年使います』
還暦の自分への励みになる話
階段を上がり6階へ
本殿を上から見える所へ
『ここは本来なら皇室関係者以外は入れません。改修中ですので特別に・・・』
足の震えが止まらない
この国の起源の神様が入られる本殿を、しかも上から・・・
しっかり噛み締めるように見入った
2時間たっぷりの川合さんの案内に感謝感謝
日本一の〆縄
最後は日本一大きな〆縄のまえで嫁さんと
あの出雲大社さんを
しかも特別参拝をさせて頂き
神様が移られているとは言いながら
改修中の本殿に入れるとは
今も信じられない!
案内していただいた(株)バイタルリードの岩崎さんが素晴らしい言葉を
『こんな体験をさせて頂くなんて考えれません。
樋口さんご夫妻を出雲の神様がお呼びになったに違いないです。』
凄い体験をしてきました

tenhiko1875 at 18:50コメント(0)トラックバック(0)耳寄り情報 

2010年07月07日

先週6月30日(水)島根県庁商工労働部の依頼で講演に行ってきました
坂本教授とは3回目になります
今回は島根県下の経営者・後継者を対象に
【人財塾】が開塾された
坂本教授は島根県には20年前から関わりを持っておられ
今回も教授が全面的にバックアップされての立ち上げ
その初回に呼ばれました
人材塾5
わが社をこれ程までに広報していただいて感謝感謝で一杯
会場は島根県庁近くの“サンラポーむらくも”という所
塾生は31名、県庁関係10名、NHK他マスコミが数名
開塾式に続いて、坂本教授の講演
人材塾1
『日本でいちばん大切にしたい会社〜経営者が本当に大切にしなければならないこと』を演目に話された


人材塾何度聞いても感動する
6500社以上企業視察を実行されているその話は本物
情景が浮かび上がる
『経営とは5人の幸せへの使命と責任にある』
教授の基軸である
1.社員とその家族 2.外注下請けの社員と家族 3.顧客
4.地域社会 5.株主
5はしいて上げなくてもと良いという
90分が経過し、いよいよ出番が来た
人材塾2人材塾3出だし(つかみ)がいつ難しい
特に坂本教授の後だけに緊張する
お陰で、前半は噛みまくりました
20分過ぎ辺りから落ち着いてきた
今回も秘書兼カメラマンで嫁さん同伴
『関西弁が出だして、調子だ上がったし、伝わりだしたよ』
掛け値なしの評価をする
人材塾4質問も沢山出ました
皆さんが真剣なので、誠心誠意お応えしました
持ち時間の60分を5分オーバーしてしまいました


19:30〜懇親会
この時間が最も好き
素晴らしい出会いが一杯あるから
今回も凄い縁を感じる出会いがありました
須佐神社・縁結びの神様出雲大社
次号にご期待下さい
秘書の総評
『今回は大成功!と思います。』

tenhiko1875 at 15:48コメント(0)トラックバック(0)天晴運動 
Profile
社員の本音はこちら
過去ログ