2010年01月

2010年01月26日

ラジオタイトル
昨年の11月28日に出演した、ラジオ番組(写真)の出演者が集まり、新年会が開かれた。1月から12月まで関係者を含め、約50名の経営者達が集まった。
やしきたかじんの番組でお馴染みの伊東ドクターの講演に続き、懇親会へ
3分間スピーチが始まった
私の順番はブービーで、計算すると2時間半後の予定
熱弁が続き、5分間スピーチの連続v( ̄∇ ̄)v
話の内容は結構濃い!みんな頑張っているなーって感じ
3時間近く経って、ようやく順番が
場内はアルコールが手伝って、ワイガヤ状態
マイク無しのスピーチは聞こえる状況でない。そこで!
『ガスの臭いせませんか!?何かおかしい!!!』
と叫んでみた。
成功!静まった!
締まらない話しをしてしまって、スピーチは失敗>0<;
沢山の元気社長に出会い、いい刺激をもらった

更に元気が・・・!
坂本教授の『日本でいちばん大切にしたい会社2』が出版された
今回は8社が紹介されている
明日の新幹線で読む予定
元気もらいます
本2

tenhiko1875 at 18:45コメント(0)トラックバック(0)耳寄り情報 

2010年01月18日

我が社の年明けの行事の2番目に今宮戎神社参りがある
お取引さんと社員で賑やかに、この日を迎える
毎年、数字の語呂合わせで小切手を切るのだが、一苦労
以前関西テレビのニュースで我が社の小切手が映ったことがあり
二匹目のどじょうを狙っているのである
小切手今年は『創業1875年、2933(福笹)で、5129(回復)』と三枚に分けて賽銭箱に投げ込んだ。
今年は宵戎が9日、本戎が日曜日、残り戎が振り替え休日
一年を3日で稼ぐ戎さん、会社帰りを期待できない今年は?









戎7戎賽銭戎4












毎年仕事を終えて来る戎さん
晴天下の戎さんは、何か違和感がある
相変わらずの混雑ではあるが、背広姿が少ない

戎2戎1
笹を頂き
選ばれた今年の福娘へ進むが、大混雑
(あの福娘がミス福娘かなー?決めた!)

一際混雑の列
どうしても回復を期待するなら、この福娘にと
お札、吉兆等々着けもらって8千円!
お札2千円、その他は千五百円(高っ!)
3日で稼ぐ戎さんやからと、笑顔で支払う


戎5戎6裏に回って
二つのドラを目指すが、これまた大混雑
戎さんは困ったことに、耳が悪いとのこと
大きなドラを叩いて
『たのっまっせ!、回復させてやー!』
バンバン叩く



おみくじを引いて、お参りを終える
今年のおみくじは“吉”「横道反れず、目的を明確にすれば後半良くなる」
財布に入れて、来年返しに来るが、笑って返したいものだ


戎8
神社を出て、いつものお店に吉兆のお飾りを買い求める
今年は宵戎なので交渉が難しい
大きな声では言えないが
価格交渉でディスカウントを迫るのです
(縁起物も値切ってどうする!?)


そうこうしていると
『ホエカゴ(穂恵籠)!ホエカゴ!』と声が
戎さん参りで初めて見た行列
戎9戎10戎11












吉本の芸人達(月亭八光他)やOSK、福娘達が通る
籠に芸子さんが乗っている
太陽の下での戎さん
やっぱり夜が似合うのが戎さん
頼まっせ!戎さん!頑張るさかいに!聞いてや!

tenhiko1875 at 11:44コメント(0)トラックバック(0)ひばりの独り言 

2010年01月06日

2010年1月5日8時20分初出式がスタートした
毎年のことながら、良い意味での緊張感がみなぎる

初出1先ず私の挨拶に始まるが、ネタを考えるのに苦労する。えとの話からメディアが伝える景況感と私の見解を話することにしている。元来、楽観論者の私にとって判を押したように先行き不透明感を伝えるメディアに嫌気が差す。
当然、私の見方は違っています。
式次第で次はメインエベントの年間賞の授賞式へ



初出4初出3初出2初出5
年間賞とは一年通じて最も貢献度が高く、成長した人が対象となる。
年末に社員が投票して、経営会議で審査し、決定される。
その結果、受賞者は
天彦賞・副賞10万円相当は出田君に
成長賞・副賞 5万円相当は佐波さんに
期待賞・副賞 3万円相当は濱田君に決まった。
(通常なら新人賞があるのだが、寂しいことに採用がなかったので該当者なし)
社員にとって、この日は一喜一憂する日でもあるそうです
当選する人、当落線上にいる人は不思議に分るそうです

初出6初出7
続いて、玄関前で集合写真、私と受賞者の写真を撮る






初出8この後、誰の合図もなく受賞者の胴上げが始まる
受賞は歓喜の一瞬という
周囲の人達は今年は俺が!私が!の思いが募るそうだ
年初めの感動の行事で、気持ちの良い新年がスタートした



tenhiko1875 at 18:50コメント(0)トラックバック(0)天晴運動天晴社員へ 
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