2009年09月

2009年09月28日

阪神タイガースがCS出場を決定した!なんて一寸寂しい異次元で大騒ぎ
まだ勝率5割もなっていないのに
ヤクルト・広島との三つ巴?巨人の優勝が影に隠れてない?
モットモ関西地方の特殊な現象やろうけど

ご存知ですか?こういう時に最もご利益のある所を
奈良県にある信貴山の朝護孫子寺
今から1400余年前、聖徳太子は、物部守屋を討伐せんと河内稲村城へ向かう途中、この山に至りました。太子が戦勝の祈願をするや、天空遥かに毘沙門天王が出現され、必勝の秘法を授かりました。その日は奇しくも寅年、寅日、寅の刻でありました。太子はその御加護で勝利し、自ら天王の御尊像を刻み伽藍を創建、信ずべし貴ぶべき山『信貴山』と名付けました。以来、信貴山の毘沙門天王は寅に縁のある神として信仰されています。
学のあるところを・・・・(・◇・)ゞ
そんないわれから阪神球団や選手が祈願によく来るそうです
毘沙門天3毘沙門天4毘沙門天5線香












線香をあげ(実は商売繁盛と書いてあったが・・・)
毘沙門天さんにCS出場を祈願しました

本堂へ向かう途中に大きな張子の虎があるのです
虎と本堂毘沙門天2
その虎に向かって
『阪神タイガースのCS出場は間違いないですか?』
そうしたら
大きく何度も何度も頷いていただけました!
安心して帰路に・・・・何回も振り返って見ましたが
参拝者みんな同じ事を頼んでいるのか、
大きく何度も何度も頷いていました!
虎と
よって、阪神タイガースCS決定!
通りがかりのオバサンに虎夫婦と一緒にバッチリ

・・・・あの張子の虎の首から聞こえるモーター音は・・・・何?

tenhiko1875 at 15:35コメント(0)トラックバック(0)天晴社員へひばりの独り言 

2009年09月24日

彼岸花の咲く田んぼ道、季節はすっかり秋
いつもの感覚と違う9月19日、20日の岸和田だんじり祭り
歴史的には9月14日、15日が正式な日程
引き手難と観光収入減が土日に変更された理由らしいが、この形になって数年
28年間見ている私の目には、日程変化以上の変化が出てきている様に思う
世の中にはびこるコンプライアンスの風を感じざるを得ない
古くから住む人たちは言う
『昔はもっと緊迫しとった。ケンカも多かった。オラがだんじりが一番や!という気持ちが前面に出とった。見るヤツより引くヤツの方が優先や!規制が多すぎる』とは言うものの、日本でいちばん大切にしたい祭りには違いない

岸和田だんじり祭りは試験曳きが二日、宵宮、本宮の四日間で構成している
久しぶりに宵宮の“曳き出しに行ってみた。
時刻は午前6時前
曳き出し1曳き出し2日の出前からスタートする。前日の試験曳きがあってのこの時間。起床は3時とも4時とも言う。駅前の商店街には人盛りが、穏やかな太鼓の音が激しく変わる。引き手も見物人も息を呑む瞬間!「ピピーッ!」の笛の合図でスタート。第一発目のやりまわし!上手くいくと一斉に拍手が鳴り響く。
私はこの時間帯が一番好き。というのも地元の人たちが殆んどだから、見所を心得ている。つまり、だんじりと一体になれるのです。

だんじり祭りは徹底した縦型組織で、その年の最高責任者は年番長、次に年番が複数人と子ども会の曳き手に至るまで組織化している。社会的地位がどうであれ、だんじり社会では絶対服従が原則とされている。
年番1年番2妻と我々の目の前に、その年番さんが立っておられた。まさにやりまわしのポイントの場所である。


各町のだんじりの責任者は先頭に乗っているが、必ず年番さんに団扇で挨拶をする。アイコンタクトならず団扇コンタクト『怪我の無いように頼むよ!』『頑張ります!』ってとこか・・・。

本宮ではメインイベントの宮入りがある
岸和田城にある岸城神社へ猛スピードで上がっていく。過去2回ほど現場で見たが最近では不可能。実は前々日から徹夜で場所取りをしないといけません(写真)場所取り
シートに名前を書いてテープで止めておく。僅かの隙間もテープが貼られる。立つスペースしかないし、明らかにもめる元になるテープがあちこちに貼ってある。
どう調整しているかは知る良しも無い。

宮入り後の休憩時間に止めてあるだんじりを見るのもいいものだ五軒家
各だんじりとも見事な彫り物を施している
「関が原の合戦」「壇ノ浦の合戦」など、戦国絵巻が多いが
欄間の如く、透かし彫りは息を呑む









2年前から新たな町のだんじりが走っている
『南上町』のだんじり

南上町1南上町2この町は奥方の実家、新興地域で奥方の住んでいた頃はだんじりが無かった
それが10数年ほど前から運動が始まり、住民の寄付でやっと手に入れたのです。
だからといって、直ぐに他のだんじりの走る道へは出られません。
数年に渡る地域での練習を経て、やっとOKが出されるのです。
3年目の今年、見事なやりまわしを見せている
南上町のハッピ姿の男性に奥方が話しかけている
『実家は南上町ですが、結婚して奈良に住んでます。何か手伝っても良いですか?南上町のTシャツを着て、一緒に走っても良いですか?』
「良いですとも、是非来年はいつでも来てください。」
何やろ?この力?
奥方の興奮した顔、自分の町のだんじりが本当に欲しかったようだ
聞くところによると、凄い人はオラがだんじりに
1,000万円寄付するそうだ!?
是非、貴女のお小遣いでお願いしまーす

tenhiko1875 at 16:36コメント(0)トラックバック(0)ひばりの独り言 

2009年09月15日

本1坂本教授 お待たせしました。遂に『なぜこの会社はモチベーションが高いのか』坂本光司著が商業界より出版されました。
帯の文面はやや気がひけますが、
社員一同大喜びです。
我が社のコーナーは数ページですが、
キーワードは“へんこ”です
前作『日本でいちばん大切にしたい会社』
のように沢山の方に読んで頂けると良いですね
皆さんよろしくお願いします


tenhiko1875 at 14:37コメント(1)トラックバック(0) 

2009年09月09日

前期の夏も冬も雨にたたられ中止になった看板行事の金剛登山を2年ぶりに実施できた。
ハツラツ委員会の主催行事
1ヶ月前から天気予報にヤキモキしていた。というのも、結構準備に時間が掛かり、外部から沢山のお客様が参加され、特に夏は頂上付近でバーべキュウを行なうので、場所の確保と食材の手配が大変なのです。
天気予報がOKの確認を得るのは前日。
そこから食材の手配約80人分をやるのですから大変!
準備運動
絶好の登山日和に恵まれました。
8:30駐車場に集合
点呼⇒安全対策のリボンを配布⇒お客様紹介⇒挨拶⇒柔軟体操⇒スタート
(体調に応じてロープウェイ組と分かれてスタート)

登山途中
『70人位の団体で登山するのは学校の生徒以外ありまへん』と村長さん
揃いのTシャツ姿はすれ違う登山客に異様に映っているかも
道先案内は400回近く登山している会長の奥方
結構難コースを選択される
スタート暫らくは緩やかな昇りで、木陰に入るので爽やか
「気持ち良いなー。マイナスイオン一杯って感じ・・・( -д-)ノ」(私)
なんて話しながら歩くのはホンの数分
『ここから左に上がってくださ〜い!』の会長夫人の声
えーッ、私には45度以上の傾斜に見える
ハツラツ委員が要所要所に無線を持参
『先頭ぐるぷ休憩地点で休憩します』
『最後尾グループ現在丸太階段です』
と確認しながら進行する。時に
『社長が遅れだしました。後方グループ確認お願いします』
この辺りでは全く会話が出来なくなっています
『社長!大丈夫ですか!?』
「・・・・
3回くらいの休憩を取って
『もうそこを上がれば直ぐ頂上ですから、頑張ってくださ〜い!』会長夫人
「本当や!青空が見えてきた!嬉しい!」
(残念ながら心の言葉で、口には出てません
これが最もキツイ昇り
呼吸が下手なのか、酸欠気分、水分補給、ペットボトル4本目
山頂到着集合
スタートから1時間30分
遂に頂上!
なんとも言えない満足感がみんなの顔に出ている
例の130周年寄贈の電波時計を背景に集合写真

キャンプ場に向かうこと30分
途中お寺、神社で祈願を・・・・
お目当てのバーべキュウ会場へ到着
バーべキュウ
ロープウェイ組が先着して、準備をしてくれている
焼肉のいい香りが漂う
氷水のプールにビールやジュースが一杯
席に着くなりビールが配られ、やがて焼肉がテーブルに
美味しい
コンサルタントの長谷川先生が
『いつもながら見事な連携!みんなの手作り観に感動します。』
過分なお褒めの言葉に有頂天の私
「おーい!もう飲んで良いかー!肉食べても良いかー!」
登山中には考えられない元気な声
『出田親子が未だ到着していないんで、乾杯が出来ませんので・・・』
「後でやればいいやん。焼肉冷めるし、ビールが温まる。」
話しながら、既に唇に泡が・・・困った社長さん
お肉を17kg用意したらしい
どのテーブルもビール、焼肉がハイピッチ
・・・・・
出田親子が20分遅れて到着
『迷いました。すみません!』
『それでは乾杯します。社長お願いします!』
「えーッ?私がやるのー?みんな絶好調やない!?」
ご指名なので
「水面下にいたので、頂上の喜びはひとしおです。明日から頂上に向かいそうですね!乾杯!!!」と
村長さんが駆けつけていただいたのでワンショット

村長さんと

2年ぶりに実施できた登山は過去にない感激
みんなの動きに、改めて天彦パワーの凄さを体感出来た
厳しい現状であるが、これを境に流れが変わる気がする
明けの月曜日のみんなの顔が清々しかった

tenhiko1875 at 17:26コメント(0)トラックバック(0)天晴社員へ天晴運動 

2009年09月01日

還暦を迎えた私が、何故か『松田聖子』と『郷ひろみ』の夫々のコンサートに奥方と行くはめに
7月4日大阪城ホール”SEIKO MATSUDA CONCERT TOUR 2009”
娘が別のコンサートとダブルブッキング
1枚余り、「一緒に行こう?」と奥方の誘いに、恐々同行
JR駅を降りて会場へ約500m
沢山の人の流れが会場へ続く
10人に1人の割で男性の姿何故かホッとしている自分が・・・
突然!異様な光景が目に入る
あちこちに松田聖子姿のオバちゃんが出没
赤いフリル付きミニのドレスの聖子オバちゃん達
白のメイドスタイルの聖子オバちゃん達
思わず視線を180°外す
会場に近づけば近づくほど聖子オバちゃんの群れが
〜きっと今夜はうなされる・・・!〜
2階席の前列に座った。下のアリーナ席の前方を見ると!あの聖子オバちゃん群が
seiko
オープニング
懐かしい聖子メロディーを歌い上げる
望遠鏡を覗くと・・・赤いフリルのミニドレス姿が!可愛い!
先ほど見た聖子オバちゃんとは全く違う(当り前だが・・)
結婚2回、娘も1人の母子家庭。現在47歳?とてもそうは見えない!
曲はバラードに
あれっ?!
歌はアイドル時代の曲に
あれっ?!
同じ松田聖子が歌っているとは思えない
アイドル時代の曲はその時の発声で・・・バラードは大人の聖子の発声で歌う
これぞプロ!
ファンは過去の聖子の時代に自分を置く、そして現在の聖子に憧れを持つ
異次元にいる女性“松田聖子”に凄い魅力があるのだろう
トークを聞いていても、異次元にいることを感じる
ここにもプロ“松田聖子”を見た気がする
(コンサート中席に座ったまま、乗れないオジサンであったことは言うまでもない)

8月30日グランキューブ大阪”HIROMI GO CONCERT TOUR 2009 “Dan Gan Groove!
奥方の誕生日は9月6日
毎年、この時期この人のコンサートが大阪である
誕生日のプレゼントとしてチケットぴあで苦労して買っている
4,5年続いていると思うが、妹や友達と楽しんでいた
前週、誰と行くか知らなかったので
「今年は誰と行くの?」と聞いてみた。すると
『友さんと!お父さん付き合って・・・』まさか?!
松田聖子は女性だし、男性ファンもいるから同行したが・・・
「娘達に言ってみたの?せっかくやから連れて行ってあげたらいいのに」
『娘達は前日、コンサートに行くから・・・良いよ!郷ひろみは』
「・・・・・
いよいよ当日
中ノ島駅から直ぐ、国際会議場の中にある
入場門に長蛇の列
平均年齢50歳位の女性が大半、100人に1人しか男性の姿が無い
不安と恥ずかしさで迷路のような開場へ入った
急勾配の2階席前列で一階席の様子がよく見える
流石に聖子ファンの様な激しい姿は見かけない
主婦が化粧して出てきたって感じ

開場前開演郷ひろみ(携帯で隠し撮り、係員がすっ飛んできました



暗転・・・激しいリズム!
GOの電飾、Oの中に乗って郷ひろみが歌いながら降りてくる
ぎゃー!きゃー!わおー!ひろみー!
津波のようなワメキが開場一杯に
1階、2階総立ち!
オープニング20分間歌いっ放し!立ちっ放し!騒ぎっ放し!
(私は座りっ放し・・・・!)
斜め前に男性の姿が・・・同じように座っている。横に立っているのは奥さんみたい
アゴひじで見ているが靴で微妙にリズムをとっている姿が滑稽に
トークが入り着席
一寸良い話しをしていた
『人は負の領域と幸せの領域は同じだけ持っていると思う。でも嘆いてばかりだけでは幸せは増えない。やっぱり努力しないと・・・人のセイばかり考えていないで・・・。神様は平等に与えているけど、努力している人とそうでない人も同じでない・・・・』
隣の席の奥さんが頷き放し・・・会場はオカルト集団のように聴き入る
(ダンナが同じ事を言っても聞かないンやろうなー
そしてバラードを数曲・・・着席
いよいよクライマックス
2億4千万の瞳、ACHI CHI等々激しいリズム
総立ち!腕を振り振り!腰を振り振り!
久しぶり酔った自分がある(座っているのに・・・)
何故か?
驚くなかれ!会場が揺れているんです。オバちゃんたちの振り振りの度に
まるで船酔いの如く・・・参りました

花の前
ロビーに飾られていた花の前でチョイ悪親父
船酔い気分もとれない中で
ミーハー仲間になる田舎もん
奥方はグッズをゲット
喜んで頂けて何より







過去噂になった二人のコンサートに参加するとは夢にも思わなかったが
この対決は松田聖子に軍配!
理由は
『異次元にいて、ファンを自分の懐で夢を見させているのが松田聖子。哲学をしっかり持ち、郷ひろみ像を確立していこうとしている郷ひろみ。異次元にいないのでファンを包み込む形にならない。郷ひろみはプロ、松田聖子は凄いプロ!』

できれば来年は別の人を誘っていただいたら・・・

tenhiko1875 at 17:52コメント(1)トラックバック(0)天晴社員へひばりの独り言 
Profile
社員の本音はこちら