2009年05月

2009年05月28日

私は6人兄弟の末っ子

長男⇒長女⇒次男⇒次女⇒三男⇒四男(私)の順

順番的には三女の方が並びがいいが・・・(後の事件がこれに関係するのか?)
長男(会長)とは15歳の差がある

昭和27年、我が社は月商の20倍の不良債権にあうという最大の危機があった
当時3歳の私だが、鮮明に記憶がある
食卓のメニューが様変わりしていた(一週間同じおかず)
着る物は兄弟のお下がり生活
新品は正月に下着が一セットあるかないか
服は長男から順に下がってくる(結構楽しみにしてた)
大事に着ているから、外観はまずまず
しかし、左右のポケットに手を入れると・・・・
なんと!服の中で握手が出来た
お袋に言うと『はははは・・・ホンマやなー』で終わり
何せ、紺の靴下のつま先が破れて、継ぎあて布が白の端布
どう見ても破れてますを協調させる
『こんな模様の靴下や思うたらええ
「ほんなら右も同じ模様の筈や!
『それもそやなー』
「・・・・
こんな会話は日常茶飯事

小学2年生の冬
薪ストーブの教室で授業中に事件が起きた
その日は薪が少なく、かなり寒い教室だった
2時間目の途中
尿意を感じ始めた  やばい!
地団太踏みながらの授業が終った
一目散に、階段下のトイレに疾走
溝に並ぶ小便場で、あわててズボンのボタンを外す
手を差し入れ・・・目的のものを・・・
あれっ?!
入り口が見つからん・・・なんでや!
あかん!間にあわへん!!! あっあぁぁぁー

ご想像の通り、びしゃびしゃのズボンに
隠れるように、泣きべそかいて職員室へ
『友ちゃんどうしたん?ちびったん?早よ脱ぎ!』
泣きながら先生に脱がせてもらう・・・と!
『友ちゃん、これ女もんのパンツやんか?ははは・・・それでかー』
・・・ぎょっ!姉ちゃんのやつ・・・・
職員室のあちこちで、笑いが・・・
先生のジャージを借りて、水洗いしたズボンと例のパンツがストーブの上に
『乾くまでここに居なさい。3時間目はしょうがないなー』
廊下から友達の声が
『あーッ友ちゃん!ションベンちびりょった!』とてもじゃないが教室には戻れない
急遽下校へ・・・家に帰ってお袋に
「なんで、姉ちゃんのパンツはかすんや!出えへんたやないか!
『あっはっはっは・・・・あれなーもう姉ちゃんには小さいねわー』
全く意に介せずのお袋
やっぱり生れる順が違ったのかなー?


tenhiko1875 at 14:31コメント(0)トラックバック(0)天晴社員へひばりの独り言 

2009年05月20日

15日大阪産業創造館の機関誌『b.platz』の創刊100回記念パーティーが行なわれました。そこに登場した社長さん達の中で、130名の出席があった。我が社は昨年2月に掲載されました。
平松市長冊子



冒頭、平松市長が挨拶
『大阪には元気な社長が一杯居られ、心強いです。大阪産業創造館はユニークな機関です。大いに支援をしていきたいと思います。』




私のテーブルには、テレビでお馴染みの山本化学工業の山本社長の顔が
早速、名刺交換をして、高速水着のお話しを聞くことに
『記録が出るとルールを変えられるのです。欧州勢の意見が通り、日本水連等の力は及ばない。ルールが変わった3日後には新製品を発表します。』
と驚くべき話が聞けた。
テーラーY社の社長から、携帯電話がマジックの如く収まるスーツやワイシャツを実物を着ておられ、興味深い話が
中でも、長時間話を聞いた米谷社長(米谷印刷工業蝓砲砲倭農欧蕕靴は辰靴聞けた。『ゆめ〜る封筒』という特許製品があり、受け取る側のことを中心に開発された。その道のりやコンセプトの話は感動の連続でした。
我が社の経営方針『お役立ち』に大いに参考になった。
(この話は後日詳しく提供したい)
市長のお話の通り『大阪は元気な社長がいる』

負けてられへん!!!


tenhiko1875 at 17:42コメント(0)トラックバック(0)天晴社員へひばりの独り言 

2009年05月13日

我が社では月水金の7時半から会社の周囲を全員がジョギングするのは有名ですが、
コースてんひこ
会社を出発して、魚つり公園に向けてコースを決めている。
『爽やかな朝の空気を一杯体に受け、スムーズな仕事のスタートを』がその目的
ところが、その都度不快感を味わう時が多い









ごみ1ごみ2
最近、やたら烏の群れが増えている
それもその筈、月曜日となれば、コース内に弁当や缶、ペットボトルのゴミだらけ
それに烏が群がっている。まるでヒッチコックの映画のように
それどころか、写真の様に電化製品、家庭の粗大ゴミが歩道を封鎖している。
上海やバンコクに事務所を持つが、こんな風景はありえない!



やれ環境、やれエコだと偉そうなことを言っているが
大阪市内でこの様
とても先進国と言えない
爽快なスタートさえ阻むヤカラを、許せない!
国や自治体はこの実態を知るべき

tenhiko1875 at 15:10コメント(0)トラックバック(0)天晴社員へひばりの独り言 

2009年05月07日

ゴールデンウィークの5月1、2日と奥方の両親と4人で京都に行ってきました。
「一足早い、母の日、父の日にするわ」との奥方の提案で実行した。
4人で行くのは始めて
初日は北野天満宮から今宮神社へ
いつものことだが、奥方のプランニングは食事が充実している
北野では創業明治30年の豆腐屋が経営する「とようけ茶屋」“ゆば丼”で昼食
ゆば丼
3階建ての店は大繁盛で表には長蛇の列
注文してから作るので、時間が掛かるが、味は抜群!
添えてある豆腐が、これまた美味
隣のお店の“あわ餅”を仕入れて、北野天満宮へお参り
娘が大学院の受験を控えているので、皆で祈願を

次に行ったのが、玉の輿神社で有名な今宮神社
徳川2代将軍へ、八百屋の娘が嫁いだことから玉の輿神社と言われるようになったとか。孫のためにと2つ「玉の輿お守り」を買ってくれた
その境内にあるのが“あぶり餅”かざり屋
あぶり餅
竹ひごの先にキナコ餅が付いて、それを炭火であぶっている
オジサン、オバサンが作っている現場は芸術品
ちぎっていく餅の大きさは見事に同じ!
テレビでも結構放送されているので、知っている人は多いと思うが
道を挟んで前にライバル店(一文字屋)がある
味噌味が微妙に違うとか・・・
『この竹串は一回で捨てるのかなー?』
『洗えば使えるので、絶対使ってるで』
『口に入るもんやし、捨てるやろー』
・・・なんて会話をしながら、さっき昼食食べたとこにも関わらず
一人前(10本)を一気に
癖になる味でした。
オバちゃん達と一緒に写真を撮って、駐車場へ
すると!
『見てみー!竹串が干してある!』
『ホンマや!洗って使ってる!』

宿泊先の八瀬大原へ
ゆっくり温泉を楽しんで、懐石料理を堪能

鳥の声が五月晴れにこだまして、爽快な朝風呂
名残惜しく、次の知恩院へ
結婚して分ったのだが、両家は偶然にも宗派が同じ『浄土宗』
ということもあって、親父さんから『総本山知恩院さんへ行きたい』とリクエスト
知恩院1知恩院2知恩院3







丁度、法然上人八百年大法要にあたり、有名な三門の仏像が開帳されていた
連休だけのイベントとあって入ることに
中には教科書でしか知らなかった狩野探幽の天井壁画に感激!
三門本堂への階段は超急階段
78歳、75歳の両親を心配したが、元気に上がり降りしてくれた
『一生の思い出になったわ』と喜んでくれた
我々夫婦もこんな機会でないと来ていないし、次の九百年には来れないので
一生の思い出は同じである。
昼食は以前に紹介した“八起庵”で鶏料理のフルコース
『今回の旅行はホンマに美味しかったし、楽しかった。ありがとう!』
両親の満足の顔を見て、奥方も納得
素晴らしい親孝行ではなかったかと、気分の良いゴールデンウィークでした

tenhiko1875 at 11:51コメント(0)トラックバック(0)天晴社員へ耳寄り情報 
Profile
社員の本音はこちら
過去ログ