2009年03月

2009年03月30日

もう直ぐ4月というのに近畿地方でも雪の地域があるという天気予報
滋賀県の高島郡、近江舞子に白浜荘という合宿専門の旅館がある
昨年の2月末に利用したが、その時は雪で帰りが大変だったことを思い出す
まさか、この時期に同じ心配をするとは・・・
気温は3℃ 花冷えというには寒すぎる北風
合宿だから、身の引き締まりがあり、かえって良い
そんな想いで“白浜荘”へ
準備を兼ねて、総務の上田リーダーと先に出た
18時過ぎに到着すると、看板に天彦産業以外に沢山の歓迎の文字が
大谷大学、親愛学園、関西学院大学、西陵会・・・等が
『部屋は昨年同様に押さえてあります』と旅行会社の話
『天彦さんは別館です』受付のお姉さん
キーを受け取ると、そこに書いてある名前に覚えがない
こい、ます、ふな等々琵琶湖の魚の名前のキー
嫌な予感・・・!
案内された所は昨年の棟じゃない
最も古い建物
私の部屋「こいの間」に入ると
見るからに古ぼけている
畳を見ると、何かが動いている
あれッー?まさかゴキブリ・・・!?この時期に?
残念ながら、ゴキブリです
『これはあかん!ましてカビ臭いし、共同便所やがなー』
施設を変更しようと試みても無理
何とか私の部屋だけ別の棟に変更してもらった(先に行ったものの特権)

19時半全員到着
何も無かったように部屋割り
タイトな日程なので、部屋の問題を言う時間もなく
研修開始、深夜まで続いた
翌朝は我が社恒例のジョギング
6:30起床
琵琶湖湖畔で気分良くスタートする
ところが
「エアコンがガタガタいって寝むれんかった」
「布団がカビ臭くって・・・たまらん」
「座敷わらしがいるんちゃう?」
「何十年前の修学旅行思い出すわ」
「部屋ギシギシ音せえへんか?」
とあちこちで声が・・・
上田リーダーが
「これも合宿の内や!我慢我慢!」
流石に可哀想やと思ったが、次回の課題にする以外に無かった。

でも皆立派やった。合宿は真剣に成功させてくれた。
厳しい今期、きっと成果を出してくれると思う。
ご苦労さん
3.28合宿

tenhiko1875 at 16:45コメント(0)トラックバック(0)天晴社員へ耳寄り情報 

2009年03月23日

今月半ばに台湾へ出張しました。殆んど台北でのビジネスだったのですが、今回は高雄への移動が入っていました。勿論、移動は台湾新幹線。
初めての体験でワクワクしていました。
台北駅の構内に入ると、切符売り場へ
自販機はあるが、窓口に並ぶ人が大半切符売り場切符
切符を購入。日本と違うのは、降車駅で自動改札を出ても、チケットは回収されず持って帰ることが出来る。海外の人間にとっては一寸うれしいかも










地下のホームに降りると、オレンジと白の新幹線があった。700系の先頭車両の
姿を見て、嬉しくなった。技術協力したんだなーって

新幹線新幹線と
車内に乗り込むと、そこは日本
座席の色こそ違え、全く違和感がなくなる
国内出張の気分になるから不思議
電光掲示板(字は分らんけど・・・)広告、テーブルの裏に書かれた各車両の案内
どれをとっても日本の新幹線と変わらない
ただ、各車両の扉は自動でなく、開のボタンを押さないと開かない
入り口付近の人はありがたい。

客室 

台北 ⇒ 高雄は金曜日に 帰りは土曜日。ところが、料金が違っていた。聞いてみると、土日の方が割高になる。

tenhiko1875 at 14:51コメント(0)トラックバック(0)天晴社員へひばりの独り言 

2009年03月04日

世界同時恐慌はタイへも
経済環境は日本と同じく5割ダウン
自動車産業が中心だから、しかたないかも
しかし、この国を支えているのは観光が50%以上の収入源
一時期政治の混乱で空港が閉鎖されたりで、激減したよう
ここにきて、バーツ安で復活してきているかも?

というのも、先週25日(水曜日)から日曜日まで出張した時のこと
スァナプーン空港の荷物回転台でスーツケースを待っていたところ
20人位の関西弁の団体(40〜50歳)が
『やっぱり、暑いのー。36℃やてー』
『明日のゴルフは暑いでー』
『明後日もやろー連荘や!死ぬでー?ハハハハ』
この辺から、ムカッとする自分が・・・
『まあーその後の楽しみがあるからなーへへへヘー』
『オカマショー楽しみやなー』
『雇用調整で会社が休みになったお陰で、有給はめて5連休!ありがたいのー』
もう完全にブチ切れ!スーツケースをカートに乗せた自分は
荷物を待っているそいつらに、わざとぶつかるようにゲートを出たが
お粗末な日本人に悲しくなる
こんなヤカラに定額給付金をやるのか?○○総理さま

興奮醒めやらぬ中、迎えに来てくれた小林MDにぼやくぼやく
『社長、落ち着いてください。過密日程が待ってますから・・・』
その通り、そんなことを忘れるほど走りまくった
周囲の景況とは別に、新しいビジネスが幾つもあった
スタッフテパラクスタッフの頑張りに感謝したい気持ちで一杯だった。
見せてくれる微笑に、馬鹿な日本人の事は吹っ飛んだ
今回は小林夫妻ともゆっくり時間を持ったが
国際結婚とは思えない・・・妻の操縦は万国共通課題
苦労しなさい!小林MD小林夫妻

tenhiko1875 at 17:14コメント(5)トラックバック(0)天晴社員へ耳寄り情報 
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