2008年05月

2008年05月28日

自然科学の中で医学的に解明できるのは数%と聞いたことがある
だから、西洋医学は対処療法が多いとのこと
そんな中で気功が認められだしていると聞きます
中山寺近くで、気功ルームを開いておられる村上先生にお話を聞くと
気功の凄さを思い知らされる

過去のブログで伊勢神宮の話しを書きましたが、大きな神社には必ずと言っていいほど、ご神木という大木があります。大木になるということは、その土地に凄いエネルギーがあるからだそうです。
先日、妻と一緒に石切神社の月参りに行きました。過去何回もお参りしているのにご神木を意識したことがなかったのです。

石切

今回行って、初めてご神木に近づいてみました。
妻が『来たー!ビリビリする!』と驚きの声を
私も近づき、手をかざしてみると
『ビリビリ・・・!』電気風呂で感じるそれとよく似た感じが・・・
村上先生が仰った、まさに『気』です
妻は6年前から、フィットネスクラブで『気功教室』に通っています。その加減か『気』を敏感に感じることが出来るそうです。
東大の医学博士で106歳まで生きられた先生が『呼吸法で全ての病気が治る』と言われてましたが、恐らく『気』だと思います。

村上先生の自宅に行かせてもらった時、庭の大きな石や仏間には『気』が一杯で、ビリビリを感じる場所があちこちにありました。
『多分、ここで過ごしているから、自分に『気』が入っているのだと思う』と
実感してみないと、信じがたい話でしょうが・・・



tenhiko1875 at 11:30コメント(0)トラックバック(0)天晴社員へひばりの独り言 

2008年05月23日

http://web.pref.osaka.jp/danjo/ikiiki/com_97.html

上記アドレスに我が社が登録されました。
2月にインタビューを受けて、その主旨に合うとのお墨付きをいただき、この度大阪府から認可いただきました。
時の人、橋下知事名の登録証が送られてきました。
登録証

昭和54年から始めた委員会活動が、このような形で認められたことは非常に光栄ですし、一生懸命継承してくれた先輩社員や現社員の努力の賜物です。
あえて、今年は女性の戦力化を謳っていますが、過去から、女性の活躍の場は一杯ありましたし、活躍してくれています。早くから、我が社の女性を「アシスタント」でなく「SP セールスパートナー」と位置づけておりました。
今日では、社内改革を積極的に行ってくれています。
これらのことをご理解いただけたことは非常に誇れることで、感謝に耐えられません。ありがとうございました。

tenhiko1875 at 13:38コメント(0)トラックバック(0)天晴社員へ耳寄り情報 

2008年05月15日

鴨川沿いの丸太町に『八起庵』という鶏専門店に行ってきました
最重要得意先の篠田社長の口利きで、今回で4回目
八起庵

毎回感動をくれるお店で、平日であっても中々予約が取れない店なのです
創業30数年で、旅館を買い取って始めたらしい
今回はその創業者のご主人が部屋を訪ねてくれた
68歳には見えない肌艶のご主人の話で倍感動をさせていただいた

学生卒業後、洋服のFoneに就職したが、サラリーマンの生活があわず
兼ねてから食に興味があり、好きなことで道を開こうと
30歳で立ち上げた
焼き鳥では串に刺す手間と、付加価値が出にくい
皿で出すなら、色々なアレンジが出来ると方向を決めた
しかし、納得できる鶏を使うには養鶏しかないと、滋賀の安曇川と京都の大原に養鶏場をもった
夜のコースは8000円〜12000円と決して安くないが、食べ終わる頃には納得できる。


手羽
皮はパリッと身はジューシーな“手羽先”などは一度食べたら忘れられない。餌と有精卵にこだわった“卵かけご飯”卵かけは絶品!黄身が輝く夕陽のようなオレンジ色で、そのままご飯の上にかけてある。『あまりかき混ぜないで、食べてください』とご主人。白身がご飯にしっくり馴染んで、黄身の旨みが口の中に広がる。
途中、刺身、蒸し焼き、茶碗蒸し等々10種以上食べた後にも拘らず、ぺロット食べてしまう。



玄関入ると、有名人が来た写真が置いてある
宇宙飛行士の土井隆男さんや、女優さんが一杯
中に、最近来たという高倉健さんの写真があった
なんと、『急に八起庵の鶏が食べたくなった』と、東京から7時間半、自家用車を運転して来られたそうです。流石にビックリしたそうです

ご主人の話は尽きなく、日本酒や焼酎は一種類しか置いていない
『八起庵の鶏に合うお酒しか出さない』
冷酒をいただいたが、鶏の味を本当に邪魔しない

座敷から見える鴨川は、癒しの景色
昭和24年会として、定期的に会食するのだが
すっかり魅了され、ほろ酔い気分になったのは言うまでもない

tenhiko1875 at 16:58コメント(0)トラックバック(0)天晴社員へ耳寄り情報 

2008年05月08日

先月、平松先生から突然、電話を頂いた
7年前、大阪でセミナーを開かれ、そこに参加したのがきっかけでした
セミナーは『同行営業で営業マン強化』という内容だった
同行営業
企業からコンサルの依頼を受けると、その企業の名刺を作り、実際同行しながら指導する方法を取られるので有名です。現在10社近くの企業を指導されているが、かなりの成果を上げられている。

このセミナーをきっかけに、何度か食事をさせて頂いた。
1948年のお生まれで、団塊の世代として、妙に意気投合したのを覚えている
丁度、創業123年史が出来たので、お渡ししていました
それを覚えておられ、平松先生の『新書に掲載したい』とのお話でした
タイトルは『この老舗に学べ!』で、シリーズ2作目とのこと
老舗

1作目をいただき、読んでみると、有名な老舗の名がありました。ウナギで有名な
「竹葉亭」さんもその一つです。
老舗となると、どうしても食の関係が多いそうですが、2作目は普通の企業をテーマにしたいということで、社史を改めて読んでいただいたようです。
早速、130年史や社内報、会社案内など送りました

そして、昨日、我が社に取材に来られた
7年ぶりの再会に感激
会長も同席し、取材に応じました
社史を行間まで読まれていたのには感動!
『100年以上続いている会社に共通しているのは、倒産の危機を体験していることです。戦時中を経過していることも強さの秘密です。』と数十社の取材から得たれたそうです。
昭和27年に月商の20倍もの不良債権を持った我が社に
『今日残っているのが不思議ですね。常識を超えてますね。』って

でも、最後に
『本当に社員を大切にしている企業ですね。これが源ですね。』
こう言ってもらったことが、なにより嬉しかった。

夕食をご一緒して、団塊の世代の馬鹿話にお付き合いしていただき、感謝に耐えません。
5月に編集を終えて、6月中旬に書店に並ぶとのこと
韓国語でも同時に発刊され、かなり売れているそうです
乞うご期待!

tenhiko1875 at 11:28コメント(0)トラックバック(0)天晴社員へ耳寄り情報 
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