2008年04月

2008年04月30日

関西に初上陸
噂のIKEAに行ってきました。
スウェーデンから関東に上陸し、この度神戸に、8月には大阪(大正区)に進出を予定している。

ポートピア跡地ということで、広大な敷地にある
高速から降りると、丁寧に看板を持った人たちが誘導してくれていた
これなら迷うことは無い

駐車場に止めて、入り口へ
予想通り、連休中の開店もあって、入場制限
2,30分後に店内へ
2階のショールームから、1階のマーケットプレイスへと順路を示される

ショールームは「リビング、キッチン、ダイニング、ベッドルーム、子供部屋、オフィス・・・」と区画を分けており、まるで迷路
お買い物カードと鉛筆を持って、欲しい物をチェックする
商品には番号が書いてあり、その番号の置き場で受け取る仕組み

IKEA1

1階には家具以外の周辺小物が、沢山置いてあり、カートや専用の袋に入れながら、買い物を進めていく。そこを抜けると、セルフコーナー(写真)がある
自動倉庫らしく、棚に番号が書いてあり、2階でチェックした商品を探す
ここの商品は全て、自宅で組み立てが原則
段ボールの箱があり、カートに自分で積み込む

ワクワクしながら、欲しい物を選んだ家族の顔が一変した
選択した商品が無かったのです
店員に聞くと『棚に無い物は、本日売り切れました。』の応え
ガックリしている家族の顔、遠く奈良から、それも入場制限を受けながら・・・

IKEA2

そして、最後のレジに
ベルトコンベアに買った物を乗せる
バーコードでチェック・・・支払いを済ます

次ぎは梱包エリアへ
えっ!?
袋を買うの?紐を自分でかけるの?大きな物はどうするの?
周囲に店員はいない
後ろを見れば、宅配コーナーが
ここでもセルフで手続きをしている

激安に挑戦!がこの店のうたい文句
確かに安い
しかし、ショールームで買いたいものをカードに書かせて、
セルフコーナーの倉庫で、売り切れはない!
この間、1時間は充分費やす
ITを駆使しているなら、ショールームで商品在庫の案内はあるべき
梱包や宅配、袋まで買わせる思想
欧米思想では普通なのだろう
お年寄りは、ここでの買い物は無理、もっとも、客層は2〜30代が多かったが
このシステムに慣らされてしまうのだろうか?

米国の大手企業が、社員第一、顧客満足を優先しだしている中
日本人らしくない仕組みが、浸透する怖さを感じたのは、私だけでないと思うが


tenhiko1875 at 12:57コメント(2)トラックバック(0)天晴社員へ 

2008年04月23日

区切りの50歳に妻と長谷寺に出向いた
時期は丁度今頃
奈良に住みながら、初めての参拝
そこで見た物は、境内一面に広がる牡丹
ピンク、白、紺、黄色
一本の茎から咲く大輪の花
人の顔より大きなものが、無数に咲いている
聞くと
『音を立てるようにパット咲き、時期が来ると、バサッと全花びらが散る。』
魅せられた自分があった
早速、帰り道の花屋さんで買った
『今から咲きますよ。花が終ったら、来年の花の芽をしっかり育ててください。寒くなったら、その芽の枝を残して、他は切り落としてください。花の大きさはここで決まります。』

その後、毎年楽しませてくれた
しかし、2年前、タイ出張から帰ると
葉っぱが萎れている
水の世話を頼むのを忘れていたのです
がっかり・・・
その冬には枯れ木の如く
復活は無理かも
世話をし続けたが、兆しがない

そして、昨年、家を建て替えるにあたり
この鉢を処分するか迷った
(丸一年、枯れ木状態だからなー)
7月、会社の玄関に植え替えた
スッキリ委員会に協力してもらおうと思ったから

中々芽が出てこない
冬場になって、西谷課長がプラスチックで
特性BOXを製作してくれた
1月の終わり頃
出たー!遂に、小さな芽が
復活した!
本当に嬉しかった
後から聞くと、
『枯らしたら殺される!』と西谷課長が話してたそうだ。

それが今!大輪の花が咲いている。
過去最高の大きさで、綺麗さを持っている
ありがとう、西谷課長
そして、西谷君に脅かされたスッキリ委員会の皆さん
思い入れのある花『牡丹』

きっと、この復活は今期の我が社に幸をくれる筈
今週末か、来週には
男らしく、バサッと散る筈
みんな、そんな牡丹をよく見ておいてな
牡丹1牡丹2

tenhiko1875 at 13:04コメント(0)トラックバック(0)天晴社員へひばりの独り言 

2008年04月21日

大安吉日の20日、外宮社務所に10時半集合
紺のスーツ姿の私とグレーのワンピース姿の妻が伊勢市駅から参道を歩き
外宮さんの鳥居をくぐった
そこには村上先生が既に着ておられた
伊勢神宮参りは外宮から内宮に向かうのが正式参拝と説明を聞く
関東から来られたYさんとT社常務夫人のSさんの五人で参拝です。

外宮正宮
先生に先導していただき、先ず最初に正宮へ
沢山の人が本殿外で並んでおられたが、先生はその横にある受付に行かれ、手続きをされた。『我々は総理大臣が参られる場所近くに入って、参拝します』『???』
神主さんが出てこられ、お清めの儀式、そして本殿境内の石畳へ案内された。
緊張で、手と足が同じに動いてるかの自分。
豊受大神が鎮座されている社の一つ前の社の前に、白い石が敷かれている。
二拝二拍手一拝の正式参拝
背中に一般参拝者の気配を感じながら、総理大臣と同じ場所に(実際はもっと前の方らしいが)
豊受大神が鎮座されている社には天皇陛下だけが参拝を許されているらしい。皇后様も皇太子様も入れないと聞いた。

伊勢神宮は20年毎に遷宮されるが、平成25年がその年に当たり、62回目。持統天皇以来1200年を超えていることになる。総工費が550億らしい。因みにトヨタさんは1億円のご寄付をされたそうだ。

正宮から神楽殿に移動し、お神楽を受けることに
順番待ちとのことで、通された所が仰天!
なんと貴賓室、外国の要人が通される場所とのこと。大きな神木を囲むように部屋がある。この木から強い『気』が出ているそうです。
巫女さんが入って来られ、抹茶の御もてなしを受けた。

お神楽
神楽殿の中は総檜造りで、雅楽の演奏と巫女さん、男舞の2部そう
全てが本物
こんな体験をさせて貰うとは
村上先生という人は、なんという縁を持っておられるのだろう



昼食には美味しいお蕎麦を頂き、内宮さんへ
時間はもう1時半

今度は各自が諸手続きをと、促され、ペンをとる
会社の分を含めて、申し込んだ


特別参拝
『特別参宮証』なるカードを頂いた。
これが外宮さんと同じ、正宮で中に入って参拝できるものらしい

内宮さんはご存知“天照大神”さまが祭られている
正宮

今度は我々夫婦だけで本殿境内にて二拝二拍手一拝の正式参拝
天照大神がおられる内宮さんは、外宮さんの空気と違う気がした

伊勢神宮は二つの正宮と十四の別宮、摂社、末社、所官社、別宮所官社の合計125の社からなっている。(これは知らなかった)

その一つ荒祭宮に向かう途中に階段がある。
荒祭
先生が『左側を降りてください。決して、真ん中を歩いてはいけない。そこには神の石があります。』と・・・本当にあった。
神の石






こちらでもお神楽を受け、今度は三部そうで怖い仮面をつけて舞われた
お札とご神饌をいただき、帰路に
時間は4時を既に過ぎていた
約6時間も費やしている感覚など、少しもなかった
神参りにハマリそう
こんなに気分が満たせれる時間は、過去に体験がない
帰りの電車で、妻と次回を計画してるのは
正にハマッタ証拠かも

tenhiko1875 at 18:27コメント(0)トラックバック(0)天晴社員へ耳寄り情報 

2008年04月17日

守り神、苦しいときの神頼み、福の神、神がかり等
平気で神様を持ち出しています
考えてみると、失礼な話ですね
神社に参拝するって、初詣くらいが多いのでは

我が社は今宮戎神社に十日戎で参ったり
個人的には石切神社に月参りをしている(代参をお願いする時もあるが・・・)
でも、その殆んどが、一方的にお願いするばかり
都合のいい話だ

先月末に、交通事故に遭遇したことがきっかけで、以前からお世話になっている
気功の村上先生に癒していただいている。
ひょんなことから神様の話を聞くことになった。

先生曰く、『神社に参拝して、あなたの心の標準を定めましょう』『神社(かみのやしろ)は霊性の宿る木々の中に建立されています。本殿は、最も高い気場の芯になっています。』
そういえば、神社に参拝すると気持ちが変わり、何となく癒される自分があるように思う。
更に先生は『平常心を保つことを神社の聖なる光景から学んでください。』と

少し、神様のことを考えてみようと、日曜日にお伊勢さんへ行くことにしました
伊勢神宮のことは『神宮さん』と言うらしい
もう少し詳しくなったら、レポートします



tenhiko1875 at 17:44コメント(0)トラックバック(0)天晴社員へひばりの独り言 

2008年04月15日

4ヶ月ぶりに、新潟へ出張してきました。
三条地区のお客様を数社訪問してきました。
鉄鋼業界の猛烈な値上げ攻勢に、頭を痛めている
「背景は理解しているが、対応策が見えない」が共通した声

M社の社長が面白い話をしてくれた
『内は常に、後出しジャンケン。』
『???』
『世の中からバターが消える報道をテレビで観た。これは酪農業へアタックだと開発部隊に研究させた。今使っている酪農器具を徹底研究し、我が社でより良い物を開発させた。』
『それが後出しジャンケン?』
『樋口さん、分らん? 後出しジャンケンで負ける人はいる?つまり、今より良い物を開発すれば、今の商品に勝てるじゃない。』
さらに、この社長は
『買って下さいと言えば、安くしないといけない。売って下さいの商売を追及することが、開発やね。』
 なるほど、後出しジャンケンは卑怯ではない。立派な戦略です。

『樋口さん!参考になった?』
『いやーエエ勉強させられました。ありがとうございます。』
『この話、会社で使うんやったら、参考書代もらっとくでー』
『もっと、脚色して、良い参考書にして、持ってきます。』
『後出しジャンケンかいな・・・』

tenhiko1875 at 14:34コメント(0)トラックバック(0)天晴社員へお取引先のお話 

2008年04月02日

毎年、年度始めに“決起大会”が行われる
ホテルを予約して、今年は営業、管理、SP合同で行われた。CSセンターは仕事上別の日にセットされる。

会場には横断幕状に『平成20年度蠹敬Щ唆鳩莎大会』の看板が掲げられている。
コンサルタントの長谷川先生、エスアイテクノの清水代表も参加していただき、
総勢26人だった。
事前に色紙が配布され、夫々の誓いを書き記し、意味合いと共に決意を表明する
長谷川先生なかみ東








TIT(タイ現地法人)の小林MDや上海天彦祥の朴副総経理からも届いており
代理で決意表明する。
小林代理竹中出田








事業年度式で長々と(ホンマ長かったわ?)話をするが、この一枚に書き記すのは難しいものです。
考えた挙句『喜びの華を咲かす』センス無い!
皆のを聞いていると、最後に発表するのが辛くなった

社長

皆、よう考えているし、心がこもってる。
これを事務所内に一年間掲示される。






普通、決意表明というと、素面でやるもの
ところが、本部長は『一杯やりながらの方が、本音でやれまっせ!』と
真っ赤な顔をして、壇上で決意表明をしてる水田君なんか見ていると
積極的に、自分を前面に出して話している
まあ、あんまり常識の上で経営する私でもないんで、良いか。

しかし、中期計画の最後の年
是が非でも、目標到達させて欲しいもの
何とか、皆を海外研修旅行に連れて行ってやりたい!

全員
檜木桐田







川野坂口柴田








佐波志野


tenhiko1875 at 11:58コメント(0)トラックバック(0)天晴社員へひばりの独り言 

2008年04月01日

毎年この日(4月1日)は会社の正月と思っている。3月31日には「良い年でありますように」と。

「平成20年度事業年度式並び新入社員入社式を行います。一同起立!」
中居次長の司会で始まった。
先ずは会長のお言葉から
「複雑な経済環境や複雑な政治情勢に、しっかり立ち向かって欲しい・・・」
会長






「続いて、社長のお言葉を・・・」
何時になく緊張する。年度方針や目標を話をしました。
社員も何時になく?聞き耳が立っていて、目標を共有できた気がした。

花壇会場の大会議室から玄関を見ると、今期のキーワード「JUMP133」の文字がベコニアで画かれているではありませんか。委員会の一つスッキリ委員会が造ってくれたようです。新年度のムードがより高まった気がする





今年の新入社員は一人、山下君。
辞令を渡して、新入社員としての決意を話してくれた。

新人実は入社前に、京都の禅寺で研修を受けてもらっている。社会人の心得等、二泊三日でミニ修行を体験してもらう。結構、目からウロコ状態で帰ってくるようです。
その山下君、突然、「ボイスセラピーを行います・・・ファイト!ファイト!ファイト!」と大きな声で・・・この場でやった人は後にも先にも、彼が初めて
役員席含めて社員はビックリ!
元気のいい新人が入ってくれた。体育会系の我が社にはもってこいかも

続いて、昇格者へ辞令授与
5名の昇格者がいたが、目玉は女性が3名いたことです。
“チーフ”という役職名が初めて登場した。(TWS、管理部、営業部から
今期は女性の戦力化を謳っています。
男性と同じ土俵でということでなく、女性の持ち味を生かした昇格制度を作りたかった。
昇格者戦力化と言って、制度の整備をしないのでは、経営者のエゴになってしまう。
オリジナリティーを持たした、今回の昇格は、社員の納得が得られた。
名前を呼ばれた3名の女性は、鳩に豆鉄砲状態の、ポカーンとした顔だったように見えた。これが快感なのです(ちょっと趣味が悪い?)


永年勤続者表彰に
司会している中居次長が20年勤続を受けるので、急遽、大橋君が代役
表彰の挨拶で、また涙・・・直ぐに感極まるのが、この人の良い所かも

全社員経営理念の唱和を終えて、記念撮影。当然、あの花壇の前
新年の初出式と違って、皆の気迫が伝わってくる記念写真だ
正に、天彦産業にとっては、今日が正月なのだ

tenhiko1875 at 14:30コメント(0)トラックバック(0)天晴社員へ 
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