2009年12月24日 14:43

新潟なのに28年ぶりの豪雪!?

新潟といえば?こしひかり、銘酒、雪国と答えが出るもの。
ところが新潟市内は雪が積もらない街というのが、地元の常識
12月15〜17日関係会社の三条市にある野水鋼鐵店を中心に出張した
新たにコンサルティングに加わる村上君と行動を共に、新潟地区を歩いた
新潟空港に着くと、武田社長が迎えてくれ
「昨日から気温が下がりました。雪が降るかもしれませんね。新潟市内は大丈夫ですが・・・」
日本海に面して縦長の雪国越後も、新潟市内はめったに積もらないそうです
メーカー、商社に表敬訪問を終えて燕三条駅前で宿泊

翌朝、野水鋼鐵店へ出向いた

野水会議午前中は営業会議
天彦本社との情報の共有を行なった後、三条地区の現況を聞いた
建築金具関連が多い地区でもあり、非常に厳しい様子
営業マンたちは必死に耳を傾けてくれた
素直な営業マンたちなんですが、情報の入り方が大阪と比べて遅いので、こういう場で共有しています。
昼食は女性社員と
私の独演会にいつもなり、すみません
午後は経営陣と経営会議
『希望の持てる、社員がやりがい、生き甲斐のある企業を創ろう』と
今後の方向を一致させた

夜は場所を岩室温泉に移動して
メーカーさんと合流し、営業マンと忘年会
車で4、50分程度で良い温泉が一杯ある
この温泉は比較的歴史が古いそうです
早速、露天風呂でゆっくり癒し、宴会場へ
岩室岩室2次から次と出てくる地酒が
良薬から毒へと変えていく
二次会ではHさんのサックスの演奏
テナーサックスとアルトサックス両方持参してくれた
感激!プロ級の腕前
新潟での忘年会は何かサプライズがある
随分騒いで部屋に戻ったのは11時過ぎ
4人部屋2室に分れ、我々は禁煙組みが4人
一寸気を使って、窓際に小部屋に床を敷いた
バタンキュウ!5分もたず熟睡
(どうも皆さんに迷惑をかけたらしい・・・

朝、やけに障子の向こうが明るい

雪旅館開けてみると、真っ白
車が埋もれている(積雪30cmは超える)
降り続く雪が我々の車も消してしまっている
朝食中に雪かきをして、車を出してくるという
新潟雪雪道
三条市に戻る途中、車が溝や田んぼに横転している、バスも横転している
『久しぶりの雪になると、よくある景色なんです。』と武田社長
車のメーター表示を見ると、80km
「飛ばしすぎちゃうの?
『大丈夫です。タイヤ替えていますから。久しぶりやなー
「・・・・・?
三条市内で坂本教授の著書に掲載された2社を訪問(後日報告します)
一路、新潟空港に
ラジオから
『28年ぶりの大雪に見舞われた新潟○○・・・・』
聞き流したが
「飛行機大丈夫かなー」
『大丈夫です。三条が降ってても、新潟市内は降らないですから・・・』
『その証拠に、三条の道は雪対策で水が出ていますが、新潟はしてありません』
・・・高速道路を10分程走って積雪が増えている
高速雪1高速雪
『あれー!おかしいなー。こっちの方が積もっている。』
新潟空港ICから通行止めの案内が
『飛行機大丈夫ですかねー?』
それって、こっちが聞きたいこと・・・!
渋滞の中、やっと空港へ
当たり!
我々の便(14:50発)は欠航と出ている。
(現在滑走路の雪かきをしていますが、16:00以降に判断します。)
・・・・・
16:20出発した
なんと8:10発の便
後で聞くと、とんだのはこの便だけで、翌日も欠航したらしい
信じがたいが、新潟市内は28年ぶりの豪雪らしい
対策の打っていない道路が、それを証明している

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