2015年06月30日

我が社の玄関に農園が出来たんです
宮脇農園と名付けています
昨年も枝豆に挑戦したんですが失敗
今年は土を入れ替え、元肥をしっかりし、酸素も供給し
万全の準備をしたようです

結果!

五色川・天彦農園 005立派な茄子が3つ
五色川・天彦農園 002農園管理者は
中居君、西君そして宮脇君
あえて宮脇農園と名付けました
初収穫の立派なナス3個

宮脇君「みんなで話し合って、初収穫は社長に食べて欲しいです!」



『ありがとう!明日の朝礼でみんなに見せよう


美味しい料理を考えよう
腕によりをかけて
最高の茄子料理を創るぜー!


tenhiko1875 at 10:13コメント(0)トラックバック(0)天晴社員へ 

2015年06月22日

梅雨入りの上海に行ってきました
PM2.5が心配でしたが、雨で洗い流されているようでした
6月17〜20日の3泊4日
結構過密日程でしたが収穫の多い出張でした

長江の島にある日系企業に初めて訪問しましたが
時間調整で周辺の街を散策しました
長江市場何ともローカルな市場があり
興味津々で中に入りました
見たことのない野菜や果物が山のように
びっくりしたのは肉売り場
冷蔵庫無し
店頭にゴロゴロ並べている
すぐそれと分かる豚の足
大きな包丁で切り落とすもも肉
山のようにある豚の耳
おばちゃんが普通にやっている
捨てるものなく並べていく
呆然と見ているだけ

スーツ姿の我々に近づいてきたおじさんがSTIの朴副総経理に話しかけてきた
明らかに私をあざ笑うかのように
「〇☓〇☓・・・・・・」
朴君に何を言っているのか聞いたら
『安倍はどうしている?なんだこれらは?』
聞くと毎日のように反日ニュースが流れ、安倍総理が映っているそうです
上海では全く感じない反日の目線を初めて感じました

ところで上海天彦(STI)を任せている朴君
彼の夢は“上海に人本経営の天彦産業をつくること”なのです
上海駅近くの事務所に行き
本社海外営業の主任が初めてということで
会議室で自己紹介を行いました
STISTI1先ず皮切りに王さん(女性)から
「4年目になります。早くてびっくり!でも楽しい事務所だから好きです^0^』
続いて王くん(男性)
「倉庫の責任者です。楽しい仲間と仕事が出来て良いです。娘も成長しました^0」
と携帯の写真を見せる
入社2年目の叶君
「まだまだ知らないことばかりで、迷惑かけてます。でもみんな親切に教えてくれるから安心^0^」
顔を赤くして自己紹介
創業以来いてくれている許さん(女性)
「産休育休とっている時はみんなに助けてもらった。会社らしくなってきたと思う^0^」
リーダー格の発言は流石
後に懇親会の席で品質技術の林君が来てくれた

彼らの自己紹介を聞いて
彼の夢が現実になりつつあるなーと


懇親会の席で朴君に『上海に天彦産業が出来てきたね^0^?』と言うと
「まだまだです!自立しないといけませんから」
「でも本当に良い社員が集まってくれてます^0^」

今回の出張の収穫の一番にあげたい
STI1

tenhiko1875 at 18:14コメント(0)トラックバック(0)ひばりの独り言 

2015年06月09日

いよいよ採用活動がスタートしました
日本全国の企業数は421万社
内、上場企業は1万社と言われている
99.7%が中小企業です
その0.3%の大企業に学生君は群がるという
理由は?
安定?

確かに前年度は大企業の業績は改善しました
その結果、求人数も増えています
でも過去、業績が悪いとリストラしました
その対象になった人たちは求人増にどう感じているのだろうか?

お陰様でわが社も前期は増収増益の好決算でした
でも、あのリーマンショックの大赤字の時にも
誰一人リストラはしませんでした
当然と言えば当然です!
ホワイト企業 002この本にわが社が掲載されました
社員第一主義を徹底しているからです
中小企業の経営者は
『会社と家庭の距離を如何に近づけるか』です
理念の中心に3つの幸福をおいています
1.自らの幸せの追及
2.家族の幸せの追及
3.会社の幸せの追及
1.2が出来れば自然に会社は良くなります


この会社で“役に立っている自分”“自分を必要とされている”
これを感じられない会社にいても
やり甲斐、生き甲斐を感じられないと思っています


前期好決算でしたので、決算賞与を出しました
更に日頃から支援してくれているご家族にも
奥様ボーナス(独身者にはお母さんに)を別に出しました
沢山の感謝のお手紙を頂きました


我が社では入口(採用活動)で拘りがあります
会社説明会は社長自らが行います
なぜか?
会社のすべてを知ってもらいたいからです
選ぶ権利を持つのは学生さんです
決して企業側にありません
だから全てを見て決めて欲しいから本音ばかり言います

ただ、志のない人は求めません!

tenhiko1875 at 17:39コメント(0)トラックバック(0)ひばりの独り言 

2015年06月08日

6/2〜6/7でタイに出張しました
6タイ 007関空からTG623で出発
5時間弱で着陸
エアバスA380(写真は着陸シーン)
2階建ての超大型機
500席以上
離着陸がかなりスムーズで
気づかない時がある
TGといえば過去リース機であったが
今では最先端機を導入する大手
スワナプーム空港は紫に染まっている

2月に研修旅行で行きましたが
ビジネス出張は12月以来
めまぐるしく変わるアセアン
中でもタイ国の変化は著しい

今回の出張は新潟のお客様のアテンドも兼ねていました
バンコク市内のBITEC(展示場)で太陽光関連の展示会に同行
6タイ 0136タイ 0166タイ 017
約200社が出展していた
太陽光の知識が乏しい私でしたが
説明を聞いているうちに興味津々
エネルギーとは国を支える重要なモノというのは分かる
(いまさら何を?と馬鹿にされるかも)

会場にはタイローカル、日系、オーストラリア、中国、韓国と多くの国が出展
特に中国企業の多さには目を引いた

日本では太陽光の助成金が終わり
買電価格も下がっている為
需要は停滞している

タイも同じ現象が見られた
LNGが主体のこの国ですが
バイオエネルギーにも力を入れている
先進国がこの国に入り込んでいる為か
新興国の姿でなく
先進技術でエネルギー政策に取り組んでいる
認識を新たにしました

幾つかのブースで時間をかけて事情を聴きました
この国の政治と民間の関係
財閥が影響している姿

なんと言っても中国の台頭
防ぎきれない力を感じた



お客様にはわが社のスタッフとも交流していただいた
6タイ 050『転職が当たり前の国で定着率が高い天彦タイに感銘しました』
この言葉を頂いたのは凄く嬉しかった

私も驚きましたが
TIT(天彦タイ)の女性スタッフは
太陽光のことを勉強して会食に参加していたことです
素晴らしいスタッフに感謝です




金曜日は我が社のお客様に
ローカル3社に訪問しました
6タイ 0426タイ 044
『私は天彦以外に買わない。よろしく頼みます』
ローカルのお客様に頂いた言葉
心の奥底に秘めておきます
感謝、感謝。感謝

tenhiko1875 at 14:59コメント(0)トラックバック(0)耳寄り情報 

2015年05月29日

リーディングカンパニーとは

『少子高齢化が一段と進行し超高齢社会を迎えている中、労働力人口が減少し、現役世代の負担はさらに大きくなっているにもかかわらず、結婚や出産を機に離職する女性が多く、女性の登用が進んでいる企業はまだまだ少ないという状況です。

 そのため、法令の遵守に留まらず、「意欲のある女性が活躍し続けられる組織づくり」「仕事と生活の両立(ワーク・ライフ・バランス)支援」「男性の育児や家事、地域活動への参画支援」について積極的に推進する企業等を、本市が一定の基準に則り認証し、当該の企業等が社会的に認知されることでその取組みが広く普及するよう、「大阪市女性活躍リーディングカンパニー」認証事業を実施しています。』
kakou[1]
大阪市から勧められ、応募しました
後日、認証の通知が着ました
同時にロゴマークの使用許可が出て
社用の書類(名刺、封筒etc)への印刷OKとなる









2013年に経済産業省から『ダイバーシティー100選』に選ばれています
diversity_logo2[1]









女性の活躍推進は現実進んでいます
ただ特に意識して進めてきたわけではありません
社員第一主義を徹底してきた結果だと思っています
企業というのは男女ともに働きやすい環境であることが大切です



決して制度優先してはいけません
あくまで実行できる風土づくりを優先すべきです


我が社の経営理念の源流は“お互い様”の精神です
この風土は浸透していると胸を張って言えます

新入社員が最初に気づくのは社内に“お互い様”精神があることです





tenhiko1875 at 14:54コメント(0)トラックバック(0) 

2015年05月22日

我が社のハツラツ委員会のボランティア『献血』
活動は25年以上続いている
OSPの各企業の協力を頂き、毎年この時期に赤十字から来ていただきます

平成21年に『金色有功章』を頂いております
献血活動を20年以上行っている企業に送られるそうです
赤十字 表彰 007
ハツラツ委員会の発案で始まった活動ですが
社員の中にボランティア精神が定着したようです

“心身ともに健康づくり”がこの委員会の軸

気持ちのいい一日なんです




CIMG9145アンケートチェックから始まり
検査医師の問診
OKが出れば
血液検査へ
血液型、比重などをチェック
OKでれば献血車へ
「お仕事お忙しい中、ありがとうございます」
「400頂きます」
凄く丁寧な対応に恐縮します




ただ、近年チェックが非常にシビアになっている気がします
問診や血液チェックでOKが出ない人が多くなった気がします
『健康体なんですけど輸血に使える比重が無いのです』
今回も結構な人数が引っかかっていました

医療の世界がシビアーになり
コンプライアンスが厳しくなっているからだろうか?
医療精度が高まっているとも言えると思います

協力したい気持ちがあっても
使っていただけない歯がゆさも感じているのだろうなー

tenhiko1875 at 13:24コメント(0)トラックバック(0) 

2015年05月19日

定期的に新潟・三条市には出張に行っていますが
今回は偶然、三条まつりの日
毎年5月14日、15日で行われるそうです
HPから
『三条市の鎮守、八幡宮の春季大祭として催される三条祭りは、10万石の格式をもつ大名行列として知られる伝統行事です。
1822年(文政5年)村松藩主内藤信敦が京都所司代となったのを三条郷民が祝って10万石格式の行列を模して神輿渡御を行ったものがその始まりとされています。
大名行列の後、親が子供の成長を祈って2〜3歳の子供を肩車し、神輿、太鼓とともに八幡宮社殿を3周して拝殿に納まる「舞込み(まいこみ)」は、毎年多くの観客を集めます。』
123321[1]

大名行列
高下駄を履いての行列
一度も倒れないでゴールすると町中良い年になるとか
隠れて何人かと交代するそうです
凄く高い下駄です



sanjyomatsuri[1]








舞込み
祭りのクライマックス











八幡宮に行ってきました
9時頃でしたが結構人だかり
祭りにしか出ないお菓子がある
ぽっぽ焼き
ぽっぽ焼き
どこの店も長蛇の列
食べられませんでした
うどん・三条まつり 013迷路獅子

tenhiko1875 at 14:19コメント(0)トラックバック(0)耳寄り情報 

2015年05月12日

今年3月に出版された著書を紹介します

朝日新聞出版
「日本でいちばん大切にしたい会社」がわかる100の指標」
              坂本光司&坂本光司研究室
16850[1]255ページからなる著書
非常に読みやすく、持ちやすい
序章で自社を自己診断できるんです
チェックシートです
その後に1章から10章まで事例が出てきます
研究室のメンバーの名前が出ていますが
顔見知りの方が結構いました

気楽な気持ちでチェックしてみました
72点でした
高齢者、障害者雇用と社会貢献で低かった
後の事例を読むとヒントが一杯ありました

肩に力を入れないで
やれることからやっていこうと
改めて思いました

皆さんも是非やってみて下さい

tenhiko1875 at 14:05コメント(0)トラックバック(0)耳寄り情報 

2015年05月07日

毎年、両親の命日には兄弟姉妹が実家に集う
母は2月(17回忌)、父は4月(16回忌)
母の葬儀は寒い雪の日
父の葬儀はゴールデンウィーク前の晴れの日

不思議に母の命日は毎年荒れる
父の命日は晴れが多い

今年も兄弟姉妹が集まった
富士山 013



















毎回、昼食場所を3男が設定する
今年は高校時代の友人の息子が経営するイタリアン
場所はJR草津付近
民家の中で営業していた

「ところでここにいる皆の平均年齢は幾つ?」
と私(65歳)が切り出した
『当てたら何くれるの?』
と長女(78歳)
「冥土行のチケット!」
と三男(69歳)
「誰が誰に発行するねん!?」
と次男(75歳)
『そんなもん順番違うかもよ?』
と次女(72歳)
「それはどういうこっちゃ?俺が後って?」
と長男(81歳)
他に義兄2人、義姉2人

「正解が出ました!」
「寛美さん(次男)ニアピン賞」
「74.6歳!」


それにしても全員が元気で集うとは凄い!
昭和27年の倒産寸前の天彦から立ち直るのに十数年
貧乏家族で質素倹約生活が今日を作っているのかも
冗談抜きで誰が先に逝くか分からない^0^


tenhiko1875 at 16:48コメント(1)トラックバック(0)ひばりの独り言 

2015年04月30日

4月28日全国特殊鋼流通協会・大阪支部・南風会
当会の会長を受けて3年目になります
会員会社は27社で、毎回22社位出席がある
業界の会合は得てして、飲んで食べてワイワイが普通
中小企業が大半の協会ですが
経営のトップやそれに近い人が集まって
ワイワイでは勿体ない

そう考えて2年目からセミナーを1時間程組み込む形にしています

今回はわが社の最重要顧客でもあり、尊敬する経営の師
東海バネ工業(株)の渡辺社長に無理を言いました
テーマは
「競争しない競争戦略」〜言い値で買ってもらう〜

テレビではカンブリア宮殿やルソンの壺等々露出度の高い企業
『ボランティア精神でお願いします』
ということでお話しいただきました
インド・経営学会 005何度聞いても新鮮味があるお話です

「3000社が群がるばね業界、大量品種、将来性のある品種に経営のかじを取る経営者ばかり。
そこには生産性、効率という言葉が行き来する。
そしてコストダウン、リスクヘッジが当たり前のように起きている。
東海バネはその方向には行かない!平均受注個数5個です。
おまけに受注生産です。それを納期順守率99.5%以上でこなします。
他所さんのやりたがらない品種のみに絞っています。
だから、正当な価格(言い値)で買っていただいています。」

「社員に対して出来ることは何でもやっていきます。
やり甲斐、生き甲斐を追及していける環境に拘ります。
そうしたら勝手に利益の出る仕事に革新してくれます。」


何度も色々な場面で社員さんと接触する機会があります
間違いなく“東海バネにいることを誇りにしています”
72期連続黒字のこの会社
常に目標にしていきたい


tenhiko1875 at 15:40コメント(0)トラックバック(0)耳寄り情報 
Profile
社員の本音はこちら