2016年01月15日

「商売繁盛で笹持って来い!」
卓球・戎さん 021卓球・戎さん 023今宮戎さんにい行ってきました
今年は宵宮の9日土曜日に社員と
お天気も良く
結構人出もあった
今年は株価や為替が乱れているし
景気見通しも不透明感
こんな時は多いと聞く

正面から入り
賽銭箱に到着するまでが大変
真っ直ぐ進めない
「遠くから投げないで下さい!前の方に当たります!」
警察の放送がひっきりなし
どうしても我先になる
拝礼
ぐるっと裏に廻って
大きな半鐘へ
戎さんは耳が遠いと言われ
半鐘をバンバン叩いて
「たのっませー!」
そしておみくじへ
今年は“吉!”
商い:落ち着いて考えなさい



3年前から本殿に上げてもらい、ご祈祷を受けてます
神事があるとの事で先頭に並んで待っていました
すると!
卓球・戎さん 028木津市場から
目の前を献上の品々が本殿に持ち込まれていく
大きな鯛、蛤、リンゴ、野菜、お米・・・・
毎年参拝は夕方なので見れなかったが
今年は13:00集合
本当にラッキーでした






卓球・戎さん 034本殿の正面には
上方落語協会の桂文枝さんの献上の品
祝詞をあげてもらい
お神酒を頂き
無事参拝を終えました
3年前からご利益を頂けているので
今年もよろしくお願いします











本殿の横に提灯があります
卓球・戎さん 022これも3年連続
献上させていただいています
数少ない中、ラッキーに空きが出て今年も
ほんまにたのまっせー!

tenhiko1875 at 11:19コメント(0)トラックバック(0)ひばりの独り言 

2015年12月26日

夢のような出来事で新年を迎えます
「日本でいちばん大切にしたい会社5」坂本光司著(あさ出版)に
なんと!我が社が掲載されました。
1月16日発売!
おそらく平積みで並んでいると思います
南港南・著書 024











南港南・著書 025





2005年6月5代目を拝命した私ですが
経営の方向に自信が持てませんでした
2008年12月
“おはようパーソナリティー道場洋三”を車中で聴いていたら
「日本でいちばん大切にしたい会社」(新刊書)を紹介していました
思わず自分の目指す経営だ!と大声で叫びました
すぐに買って読もうとしたら売り切れてました
予約しました
手元に入るなりむさぼり読みました
涙が止まりませんでした

その年の12月24日
本の最後にアドレスがあり、早速メールを入れました
『迷いが解けました!ありがとうございます・・・・・・・』
なんと2日後に坂本先生から電話がありました
「あなたの会社に直ぐに行きたい!」
腰が抜けそうになりました

2月9日に来社
「あなたは正しい経営をしています。ずっと続けて下さい・・・・」
この言葉が今日の私を創ってくれました

そんな出会いから7年
まさかわが社を掲載していただけるとは夢にも思いませんでした
140周年の今年でしたし
新年は150年へのスタートの年です
本当に感謝しかありません


tenhiko1875 at 19:34コメント(0)トラックバック(0)耳寄り情報 

2015年12月18日

創業140周年行事の締めくくりは望念会(忘年会)です
今回はビックゲストに無理を言って参加していただきました
幹事はおなじみ彦友会
坂本会長の司会で開会
P1160394今年一年を振り返り
2月のタイ研修旅行
8月の記念式典
12月発刊の記念冊子
そして〆の望念会
お世話になっているメーカー・商社さん
コンサルタントの先生方
全員で57名
場所はいつものル・クロ・ド・マリアージュ



P1160396サプライズゲスト
坂本先生に来ていただきました
45分間の滞在時間でしたが
140周年の記念に花を添えて頂きました
心に残るお話も
社員全員感動していました





ゼミ生3名も参加してもらいました
『こんな温もりのある忘年会は初めての体験』との感想を頂きました

坂本先生の滞在時間の関係で先に集合写真を
P1160398














次は定番
『11月度ベスト社員宮脇主任に乾杯の音頭をお願いします』
バックに何故か若かりし石原裕次郎の写真が・・・・
そう宮脇君は入社時、『石原裕次郎にそっくり!』
採用の決め手になったかも^0^
P1160399カンニングペーパーとマイク
更にビールグラス
落としそうでヒヤヒヤ
バックの写真で大うけ
でも本人は緊張でガチガチ
『それでは皆さんのご健康とご多忙を祈り(?)・・・カンパーイ』
大爆笑のカワキリ





もうお一人のサプライズ
尊敬する経営の師匠
東海バネ工業の渡辺社長のあいさつ
P1160404心温まるお話
『4代目の笑顔に正義を感じていました・・・・』
弊社との信頼関係を強調していただきました

坂本先生と同様
記念冊子で対談を掲載させていただきました
このお二人無くして
私の今日はありません
感謝感謝感謝です!




更にアリコ保険契約件数世界一の
長谷裕代さんにも来ていただきました
P1160438











テーブル対抗クイズゲーム大会
じゃんけん大会で大騒ぎ
P1160442P1160475素晴らしい
余韻の残る
望念会でした






tenhiko1875 at 11:37コメント(0)トラックバック(0) 

2015年12月07日

本社の女子社員が中心になって、天彦タイのNO2PINちゃんの新婚旅行を大阪に設計
社員のカンパでUSJ内のホテル宿泊と披露パーティーを行いました
USJPINと 008手作り感いっぱいのパーティー
新郎新婦共に喜んでくれた
残念ながら12月いっぱいで退職します
この10年、天彦ファミリーとして活躍してくれました
冒頭のあいさつで
『PINちゃんがいなければ今はありません。
経営の事を心から支えてくれました
これからも我が家と共に一生お付き合いください』
ウルウルきてました

大阪ーバンコク―上海のトライアングル
こんなに融合できる会社は少ないと思う
胸を張って自慢したい
きっと、再会は早い気がする




USJPINと 009USJPINと 012


tenhiko1875 at 16:26コメント(0)トラックバック(0) 

2015年11月26日

ついに来るべき時がきました
2005年タイ事務所開設以来頑張ってくれていた
PINちゃんが11月23日結婚しました
タイ・ピン結婚式 091タイ・ピン結婚式 116タイ・ピン結婚式 133タイ・ピン結婚式 135








































タイ式結婚式は小林MDの時に体験がありますがクリスチャンで
今回はタイ式でも少し違いました

AM11:30会場へ入る
ホテルのホールに入ると、TENHIKOの席があり
ビュッフェスタイルで、いきなり食事
タイ料理が中心に高級料理が並ぶ

しばらくすると司会者に誘導されて新郎新婦の入場
そして司会者が二人を紹介
あちこちで普通に食事をしたり
二人の写真を撮ったり
新郎の上司が来賓あいさつ

次にケーキが入って来る
ここは日本と同じく、ケーキに入刀
タイ・ピン結婚式 099この後
新郎側と新婦側のご両親に
カットしたケーキを持って行く
「今までありがとう・・・・・」
軽く感動

次は何だろう?
と思っていると
我々にお礼の品を持ってきての挨拶
タイ・ピン結婚式 101




天彦タイのGMの専務に
次々に手渡していく
都度カメラマンがショット

実はこれが延々と続くのです
開始1時間半
三々五々帰りだします
新郎新婦はまだまだお礼に歩いています



タイ・ピン結婚式 103適当な場所で
適当な組み合わせで
二人とカメラに収まっています

PM2:00
我々も出口の方向へ
見送りとかなく
いつ終わるともなく
三々五々
ホテルを後にしました









2005年から10年、一杯思い出を作ってくれた彼女
彼女がいたからこそ今日の天彦タイがあるといっても過言でない
「赤字の会社からボーナスは受け取れない!」
と感動をくれた彼女
寂しいけど退職
チェンマイで住むようです
改めて『ありがとう』と言いたい


tenhiko1875 at 18:30コメント(0)トラックバック(0)ひばりの独り言 

2015年11月20日

遂に完成しました
140周年記念冊子が出来上がりました
記念誌トキメキ委員会さん
ご苦労様でした
そして
ありがとう

8月22日の記念式典の後
三か月という短時間で完成させてくれました

本当に素晴らしい

中身の充実ぶりもプロ級









坂本光司先生との対談も掲載させていただきました
P1150492

tenhiko1875 at 11:46コメント(0)トラックバック(0)耳寄り情報 

2015年11月09日

最近色々な形で“富士山”に出会う機会が多いです

そうでなくても出張で新幹線や飛行機から見える富士山を行く前から気にしている自分があります

これほど気になる富士山って何なんでしょう?

以前、家内と山中湖に行きました。2月の事です

9853438f779457c508b90761ac928ec1[1]

















山中湖に写る富士山を期待したのですが

湖は氷と雪

宿泊したホテルのマネージャーに聞くと

「こんなに近くにあるホテルですが、富士山の見える日は限られています」

「見えなかった時にも来てよかったと思ってもらえるサービスを考えています」

富士山は他人を頼らず、本物の顧客満足を示唆している



先月、東京に出張しました

新幹線の席はいつもD席を予約

東京へ向かって左の窓側

予約の段階で天気予報を気にする  何故?

富士山 003
この日は晴天、富士川の辺りから写メをセッティング

この間だけは寝ない(雨の日でももしやと・・・・)何故?

電信柱や橋げたが写らないように何度も挑戦

「やったー!」と心の中で喜ぶ

思わず家族に転送する

「俺の精進が良いから綺麗に見えたぞー!」っと 何故?


翌週、新潟にJALで出張しました

予約は前方に向かって右の窓際(日中便に限り)
機中からの富士山 003操縦席から
「只今、右手前方に富士山の山頂付近が見えています」

狭い席での写メは時に背中に痛みが走る

富士山を上から見る気持ちは複雑

思わず手を合わす自分が・・・何故?


見えた時の自分と、見ることが出来なかった自分

このテンションの差は何だろう?


気功の先生が最近富士山の絵を描くことにハマっておられる

その絵は半端でない

なんと銀座や京都で個展まで

直近ではニューヨークで

「富士山は最高のパワースポット。日本人皆に幸せの気を送られている」と先生

感謝の意味で富士山頂にある“富士山本宮浅間大社”に絵を寄贈されました

村上先生・富士山 003
自らの手で山頂まで運んで行かれました

地元テレビが聞きつけ

その日のニュースになりました








その先生の絵がわが社にも
近鉄・吉祥富士 014
創業140周年を記念して寄贈してもらいました

先に頂いた福の字と玄関に飾らせてもらいました

以来、この前を通る人には何らかの気がおくられています

会社が明るくなり、温もりが感じられます














富士山って何でしょう?

幸せ 感謝  運 気 縁 ・・・・・

これほど心に影響のある富士山

何故?












tenhiko1875 at 14:55コメント(0)トラックバック(0)ひばりの独り言 

2015年10月29日

今回の小豆島体験に至ったのは
小林先生の人本経営講座でゲスト講師だったんです
20日に宿泊して、21日は休館で研修日でした
宿泊体験して、この宿のおもてなしは素晴らしく
細かい所まで気配りが行き届いていました

正直、研修の必要はあるのかな?
私の話など参考になるのかなー?
そんな気持ちで翌日の研修会に臨みました

島宿真里http://www.mari.co.jp/
このホームページから受ける温かみが現実にあります

我が社のやっていることをそのまま話しました
お客様をお送りして、ホッとしている時間の研修なのに
その熱心さは半端で無かったです

料理長を筆頭に調理場のメンバーも真剣
サービスのメンバーも
パートの方も
夫々の立場で聞いてくれていました

後の質問でそれが良くわかりました

経営者の眞渡夫妻
予約の取れない人気の宿でありながら
人本経営の研修を行う素晴らしさに敬意を表したい

益々進化していく島宿真里さん
一度行くと癖になる旅館です

tenhiko1875 at 17:15コメント(0)トラックバック(0) 

2015年10月23日

10月20日、21日と小豆島に行ってきました
人本経営の小林先生からお誘いを受けて、家内と行きました
初めての小豆島です
四国には高知をはじめ4県には何度となく行ったことがありますが
不思議に小豆島は機会がありませんでした

電車で行くとしたらどこから行けばいいの?
神戸?姫路?岡山?高松?
新幹線ルートだから岡山からと決めていました
いずれにしても船を使うわけですね

今回宿泊するのは
有名な予約の取れない宿
“島宿真里”http://www.mari.co.jp/

その店主・眞渡さんに電話で行き方をお聞きしました
「高松からの方が便数が多いので良いですよ」

高松の駅に着くと目の前が港
素晴らしい景観です
行先は池田港へ

オリーブ 001眞渡さんがお迎えに来てくれていました
池田港から見る景色はオリーブの木だらけ
緑や紫の実が一杯
今が収穫のシーズン
世界一のオリーブオイルが摂れるという

中でも高尾農園さんで生産現場を見せてもらって
絞りたてのオリーブオイルの味は驚き
日本酒造りに似ている
上澄みも飲ませてもらった
オリーブオイルの常識が変わりました

ミカンは1圍械娃葦澆杷磴錣譴襪
オリーブは1圍隠横娃葦漾
1本の木から40埃穫できることがあるそうです
島中オリーブの木だらけになるのは分かる

小豆島と言えば
オリーブ、そうめん、醤油

小豆島 012醤油屋さんの屋号は
山か金だそうです
有名なメーカーでマルキン醤油があります
今回は『正金醤油』さんに案内してもらいました
http://shokinshoyu.jp/gaiyou.html
社長が自ら案内してくれました

昔ながらの木の樽造り
120樽あるという

工場に入ると何とも言えない醤油のいい香り
小豆島でこのような伝統的な木の樽造りは1割以下
大半がステンレス製のタンクを使って量産している
正金さんは本物造りに拘っておられた

小豆島 011上から見ると凄い
このフロアだけで33樽あるという
薄口、濃口、もろみと調合段階で出来ている

島宿真里さんの夕食に4種類の醤油でお刺身を頂きましたが
全て正金さんの醤油
何とも言えないコクがあり
深みのある味でした
もろみ醤油はきっちりゲットして帰りました









小豆島と言えば
なんといっても
二十四の瞳
映画村に足を延ばしました
レトロな校舎が
小学時代を思い出しました
雑巾がけをした廊下が懐かしいです

良く叱られたなー
小豆島 020小豆島 022





tenhiko1875 at 14:28コメント(0)トラックバック(0)耳寄り情報 

2015年10月16日


10月10日(土)社内結婚がありました
法政大学大学院・坂本光司教授が常々仰います
『いい会社には社内結婚が多い。それは風土が良いからです』

今回の社内結婚は8組目です
入社7年目の新郎と
入社4年目の新婦です
内定式・春源 018この話を聞いた時
不思議なくらい嬉しかった
結婚しても、子供さんが出来ても
彼らはずっといてくれる
そんな確信があったからかもしれません
本当に良いカップルなんです





内定式・春源 016久しぶりの結婚披露宴
新郎新婦の来賓として挨拶をさせてもらった

彼が新入社員の時
天晴カーニバルでお母さんに彼宛に手紙を書いてもらいました
この年は東日本の大震災
カーニバルのテーマは『家族の絆』
「自営業の家庭でお母さんが忙しいくしている中
急な雨などに洗濯物を入れてくれました・・・・・・
土曜日など仕事に疲れていたら
『休む時はしっかり休むことも大切だよ』と声をかけてくれたね」
この手紙の通り、思いやりのある新郎です

一方新婦はキラキラした目が印象的
ある日お婆さんの拝画集を頂きました
素晴らしいものでした
140周年記念に彼女は「140周年の歩み」の
スライドショーを制作してくれました
感動モノの作品でした
きっとお婆さんのDNAではないかと

今回の結婚式は映像をふんだんに取り込み
時間の経過を忘れさせました

内定式・春源 020毎回この時間は感動します
新婦からご両親へのメッセージ
娘を持つ私にとって
自分の事のように聞き入ってしまい
何故か目頭を熱くしています

約2時間半の披露宴でしたが
あっという間でした
本当に嬉しかった
幸せになって欲しい
子だくさんの家庭にして欲しい

改めて新郎新婦おめでとう


tenhiko1875 at 10:53コメント(0)トラックバック(0)天晴社員へ 
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