2008年09月11日

元インテルジャパン会長、世界の西岡郁夫先生が塾長として開講されている『丸の内“西岡塾”http://www.nishiokajuku.com/』が、我が社を視察に来られた。
明日の日本を支える人材を養成するとして開講されて、今年で7期を迎えられている。期間は5月〜12月の8ヶ月(毎週金曜日)東京駅前の丸ビルで行なわれている。
何で天彦に?
実は、東海バネ工業の渡辺社長と西岡先生が懇意にされており、渡辺社長から紹介をしていただき、昨年には“天晴れセミナー”講師として、社員向けに話しをしていただきました。非情に気さくなお方で、お付き合いしていただいておりました。
今回は東海バネさんに材料を供給している、ユニークな会社として視察の運びとなりました。
塾生のリストを見ますと、大手企業のミドルがずらっと並んでいました。その中に、甥っ子で我が社の取締役次長を参加させていただいています。

事前準備は社員に任せました。
緊張と期待の中で、1ヶ月を経てパワーポイントを作ってくれましたが、中々の出来だったと思っています。
委員会塾生社長







ビックリしたのは、議事録隊として、現役の学生が含まれていたことです。東大、慶応大、中央大の3名。
昼食を含めて、2時間のスケジュールでしたが、あっという間に過ぎました。
我が社の特徴である委員会活動を中心に、経営方針を披露しましたが、塾長、塾生の鋭い質問に、私を含め、社員達もたじたじでした。
でも、貴重な経験に社員共々感謝に耐えません。
なにしろ、世界の西岡先生が率いる“西岡塾”が我が社の視察なぞ夢見たいな話が、実現したのですから。
この後、一行は東海バネ工業に移動され、夜は宿泊のホテルで懇親会。社員数名と合流し、ワイワイガヤガヤやりました。
ここでも塾生の鋭い質問に、お酒どころではなくなりましたが・・・

突然!西岡先生が「本日のメインイメント樋口さんに美空ひばりをお願いします」
えーっ!カラオケ設備も無いのに?
勿論、この偉大な先生に盾突くことなど出来るはずも無く一席
見事、失敗!
改めて、私の芸はお酒の力を借りた上だと認識した次第です。

しかし、貴重な貴重な、充実した、夢見たいな一日を過ごせました。感謝
集合
(写真はクリックすると大きくなります)

tenhiko1875 at 12:12コメント(0)トラックバック(0)天晴社員へ耳寄り情報 

2008年09月03日

今年、銀婚式を迎えた私
結婚する時、25年後の自分達なんて
考えたこともなかった

『人生という旅は、未来の自分に出会う旅である。まだ出会えていない旅を続けるのが、この世に生まれて、永遠に果たしていかなければならない使命でもある』
(元京大総長の平沢先生の言葉)

妙にマッチする言葉だ
お互い個性的なのか、同じ日が1日も無かったような気がする
何処かに旅をすると
その土地の人たちと交わり、
『ここに住んでもいいかなと思う』なんてことになる
先日の沖縄旅行、かりゆしを買いに行った国際通りの店で
『写真を撮らせて下さい。HPに載せさせて下さい』
お客さん目線から、知り合い目線に
数日後
HPに掲載されていた(写真とコメント)
カラオケとってもとっても仲良しな、銀婚式を迎えられたお二人♪話を聞くと、宿泊先のホテルでマンゴアロハを見つけて、ホテルの方に国際通りにもお店があるよ!と教えてもらって来てくれたそうで(*^▽^*)
マンゴハウスのHPをたくさんプリントアウトして、下調べバッチリで来てくれたんです♪ありがとうございます〜☆*。
奥さんがとってもかわいらしくて明るい方で、一緒に選んでいて私も楽しくなっちゃいました(笑)
これだけたくさんあると、ほんとに迷いますよね〜!
でも、二人とも最後はおそろいの柄に決まって、とってもお似合いでした☆
ほんとにラブラブで私たちまで幸せな気分になっちゃいましたよ(●´▽`●)
いつまでも、お幸せに。。。☆
またぜひ、マンゴハウスに幸せをちょっぴりおすそ分けしにきてくださいね(*^^*)

一寸恥ずかしいコメントですが、こんなことは過去に幾度かある
海外に至ってもそうで
同化するというか、二人共その地に馴染んでしまう

二人足すと108歳
休みの昼間カラオケに二人で
順番待ちしているのは若者ばかり
ところが、妙に恥ずかしさが無い二人

カラオケ1

2時間歌いっ放し、点数を出し、勝敗で賭けている
負けっぱなしの私
真剣に口惜しく、笑顔無く選曲
和気藹々などという雰囲気ではない
負けて、カウンターで支払いをしている二人を見て
『本当に楽しくカラオケしてたの?』
カウンター嬢は思っていたのでは
それなりに楽しんでるんやけど




こんな夫婦が未来に出会う自分達だったのか?
金婚式に出会う自分達が予測つかない

tenhiko1875 at 16:47コメント(0)トラックバック(0)天晴社員へひばりの独り言 

2008年08月25日

大阪・四天王寺さんに、このお盆(8/15)行ってきました
嫁さんの実家の母親にお供する形で
瓜破霊園で先祖のお墓に参って
四天王寺さんへ向かった
まず、人の多いことにビックリしたが
お盆の気分が一気に出てきたことも確か
万灯供養

山門をくぐる前にテントが何面も張られている
『万灯供養ローソク認め所』というのがあり、行列が出来ていた
何をしているのかと、覗いてみると
ローソクを買って、その上にカイミョウを書いてもらっている
円筒に筆で書くのは簡単でない
ところが・・・
書いている人たちの中には、アルバイトの学生らしき人が・・・
難しいとはいえ、ご先祖さんに申し訳ない字を
丸文字、ペン文字、カタカナ漢字
一寸、考えて欲しい

そこを素通りの我々
実は義母が11本のローソクに自筆で筆書きしてくれていたのです
それはそれは見事な毛筆
しかも、私の両親の分まで用意してくれていたのには
目頭が熱くなりました
万灯

三重塔を囲んで、周辺を含め、何万本のローソクが燈っている
多少の風では消えない芯が数本入ってある
猛暑の中での万灯供養
暑さ百倍!
煙のたち込める中、消え行く文字に合掌
気持ちの澄んだ一時が流れた
まさに、至福の一時
義母さんありがとう

また来年も行きたい

tenhiko1875 at 18:18コメント(0)トラックバック(0)天晴社員へひばりの独り言 

2008年08月18日

お盆休み前の12日に読売テレビ『ニューススクランブル』で放映された
予想以上の出来栄えに感激した
CS谷係長の家族が主役だったが、会社と家族の距離を短縮させてくれた
麻井子ちゃんが可愛かった
汗の粒を流しながらのCS作業の谷君
家族と団欒している谷君
凄く格好よかった!
ヘルメット姿で質問してくれた子供達
あの輝いてた目
次世代の天彦を頼むよ!
2日間びっしりの取材
きっと、カメラは10時間以上廻していたと思う
素晴らしい編集だったと拍手を送りたい
そして、感謝をしたい

(私を含め、きっと映るだろうと期待と共に、夫々の任務を無事終えてくれた社員の人たち。テレビ局に代わって、お詫び申し上げます)
インタビューで良いこと言ったんやけどなー・・・・(>0<)

tenhiko1875 at 15:10コメント(0)トラックバック(0)天晴社員へひばりの独り言 

2008年08月06日

11日(PM6:16)の放映に先立って、皆さんに一部紹介します。

参観1参観2

全て、社員の企画で進行しています。
最初に辞令交付
『広報室リーダーに任命します』



参観3


社員が作った名刺の交換
裏面には(名前の由来、特技、父親の想い)を入れている





会長の椅子に座って『ハイ・チーズ!』

参観4








今度はTWSチームの場所で、海外と交信(上海とバンコク)
タイのPinちゃんと英語での会話は貴重な体験

参観5参観6







最後は、今回の主役の谷係長がいる暑い暑いCSセンターに
子供達も汗をかきながらの見学
鋼材の加工現場を見て、質問があちこちから
『パパがこんな暑い所で、頑張っている・・・』
爛々と輝く目が印象的だった

参観7


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2008年08月05日

読売TVの取材が無事終了しました。
8人の子供達が集まってくれて、盛り上がりました。
参観日

取材班から『会社と家庭が、こんなに近い企業は初めてです。良い会社にめぐり合いました。』と評価をいただき、改めて社員達に感謝です。
今回の企画も素晴らしく、辞令交付や名刺交換、更にタイのPinちゃんや上海の朴君との会話の企画は喜んでくれた。
暑い工場での作業はインパクト充分。子供達に注目を集めました。

放送はオリンピック絡みで変更があるらしいが、現在の所、8月11日月曜日夕方6時16分の10チャンネル『ニュース・スクランブル』で放映される予定。

tenhiko1875 at 15:48コメント(1)トラックバック(0)天晴社員へ耳寄り情報 

2008年08月04日

大阪府『いきいき元気企業宣言』に認定されて半年が過ぎるが、此の程、読売テレビのニュース・スクランブル(18:16)で放映されることになった
昨年から行っている“子供参観日”を夏休み特集として、流れることになった
大阪府のホームページに記載されている内容は以下のアドレスから

http://www.pref.osaka.jp/danjo/ikiiki/com_97.html

今日(4日)から社員の自宅に取材が入り、明日は参観日、夜には自宅で父娘の会話を取材される。
経営方針の軸に『社員自信の幸福・家族の幸福・会社の幸福』を謳っている我が社にとって、ありがたい企画である。
☆放映は7日、8日のいずれかだが、少しでも我が社のあり方が映し出されたら幸いで、ワクワクしています。


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2008年07月25日

ひばり
鹿児島から伊丹空港に着陸
機内から出口へ
前方に、派手な衣装の美人が
『あっ!ひ、ひ、ひばりさんが!』

ターンテーブルから荷物を取って到着ロビーに
前から、横から、ひばりを確認
『すみません。写真をおねがいします。』
快く受けていただいて、ツーショットで

『ありがとうございました』
『いいえ・・・。来週は草津温泉に行きますから、よかったら』
とプロマイドを渡されました

テレビでも、時々出てはります
モノマネ番組に注目して下さい

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2008年07月22日

新潟・三条市にある、我が社とは切っても切れない関係の衞鄂綛沛津垢、創立100周年を迎え、その記念行事として沖縄旅行に招待していただいた。
社員を中心に、取引先、家族と我々(会長夫妻と我々夫婦)と30数名の旅でした。
首里城に始まり、嘉手納基地、美らうみ水族館、国際通り、ひめゆりの塔など盛り沢山の二泊三日だった。
初日の夜、記念パーティーがあった
ホテルは恩納村にあるリゾートホテル
なんと恩納村も村制100周年を迎えているという偶然があった
運命的な出来事ともいえる
武田社長の感極まる挨拶に続いて、我が社の会長が来賓代表で祝辞を述べた
『今の幸せは、困難と苦労の数に比例する。凄く嬉しい!』と想い入れの深い会長ならではの挨拶。『共に苦労した故野水前会長をつれてきてやりたかった』と、全員で黙祷を捧げたが、式典の値打ちを上げた。
乾杯の挨拶を任された私は、我が社の社員が作ってくれたアルバムを授与させていただいた。社員のお祝いのメッセージが写真と共に綴られている。
武田社長は目頭を熱くして受け取ってくれた。
『会社の宝物にします。』と
考えてみれば、創業133周年の我が社と創立100周年の会社が、兄弟関係にあるなんて、そう世間にある話ではないかと思う。
感慨深いパーティーだった。

沖縄といえば、避けて通れない問題が沢山ある
今回の旅で、感じたことを記したい

シュレイ門官僚




☆沖縄の人たちの矛盾
沖縄と言えば、基地の町であるが、普天間基地を移動するとか、様々な問題を抱えている。
基地の存在は嫌だが、無ければ生活できない。でも、戦闘機は毎日のように飛び立つ!世界の異変をいち早く感じる場所になっている。

☆嘉手納基地
甲子園球場が600個、ディズニーランドが4つも出来るスペースを持つ。米軍の極東アジア戦略の重要基地に成っている。世界一の弾薬庫を保持して、もしも爆発すれば、沖縄は無くなるという。
基地は米国で、日本の法律は通じない。日本の税金でまかなわれている(日米安保条約で日本を守るから?)
ある米軍家族が『2週間留守にするけど、エアコンは切らないでね。帰って来た時暑いから・・・』と出て行くのは常識とか・・・。
夜中であろうと、いつであろうと戦闘機は飛び立つ。戦争の傷心を持つ住民は、今でも慣れない。

嘉手納基地嘉手納住宅嘉手納基地1












☆沖縄戦線
正に、硫黄島と同じく、本土攻撃を守る最後の場所。北は北海道から九州まで軍人が集まった。しかし、米軍55万人、日本軍10万人では勝ち目は無かった。
(北海道の人が多かったのは、満州から移動したため)どんどん南部に追い込まれ、最後は岸壁!自決の道を選んだ人は数多かった。『時間を稼げ!』本土の司令官の命令はそれだけだった。
平和祈念公園には戦死者の名前が刻まれている。未だに追加されているという。日本軍7万、沖縄市民14万が都道府県別にある。人の命は宇宙より大きいと、米軍兵の名前も刻まれている。
http://www.peace-museum.pref.okinawa.jp/heiwagakusyu/index.html
このアドレスを一度読んで欲しい。
最南端の岸壁に立ち、合掌したが、上空を米軍戦闘機ファントムが飛び交う。無情・・・。
平和祈念公園 塔墓石












☆ひめゆりの塔
呉の江田島もそうだが、17〜19歳の乙女達が、戦ってくれた軌跡は、とても冷静には入れなかった。置いてある作文は、一冊だけ読んだが、次のは読めなかった。看護学生が銃の訓練をさせられたり、負傷兵の手当を強いられた内容に目をそむけたことを許して欲しい。彼女達は『最後は手を繋いで死のう』と誓い合ったそうです。
奇跡的に生き残った人が、資料館で説明をしてくれた。『第一外科と第二外科は先生の命令で壕の外へ出たが、第三外科の人たちは解散式が長引き、米軍の火炎放射や手榴弾を浴び、殆んど亡くなりました。私たちの先生は分っていたのでしょう、直ぐ解散しました。数秒早ければ、第三外科も助かったのし・・・』さらに、『手や足が無い負傷兵が来ても、薬は無いし、食料も無いので、何もして上げられず、ただ死ぬのを見ているだけでした・・・』と・・・。
『最後の言葉はお母さん!』とどの兵隊さんも言ったそうで、天皇陛下とは言わなかったとも。
硫黄島のように職業軍人は少なかったのでは?と質問すると、『たぶん・・・。海岸に追い詰められ、兵隊さんに殺して欲しいと頼んだ時、俺には出来ない!言ったあの人が忘れられない。』
数人の生き残った女性達が、世界に向けて平和を訴えていると聞く。
『沖縄戦線が3ヶ月でなく、1ヶ月なら広島、長崎の原爆は無かった・・・』とも
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%B2%E3%82%81%E3%82%86%E3%82%8A%E3%81%AE%E5%A1%94
ひめゆりの塔のアドレスです。

ひめゆりの塔








☆感謝と反省
沖縄の人たちの傷は深い、国際通りを歩くと、明らかに米軍がとの関わりの子供達と思われる混血青年があちこちにたむろしていた。
この町は戦争が終っていない。それでも、我々観光客を暖かく迎えてくれる人達に感謝。
帰りの飛行機の中で、ダイビングに来たご婦人たちの集団が喋り捲っている姿に、憤りを覚えたのは私だけだろうか?

tenhiko1875 at 13:42コメント(0)トラックバック(0)天晴社員へひばりの独り言 

2008年07月17日

東京は京都の東って本当?だから東京都なんですって
こんなことは兎も角
今回の出張で、改めて東京の地下鉄網に驚いた
最後の路線が完成し、一応東京の地下鉄が確立したそうです
メトロ







網の目の如く、縦横無尽に走っている
目的地は赤坂見附
大江戸線を選択して、青山一丁目で乗り換え
赤坂見附に着いた
改札にたどり着くまでに上りエスカレータで、丸の内線
更に上がり、千代田線ホームに、改札はその上
なんと地下4階に大江戸線が走っていることになる
地震のメッカで、こんな地下鉄網はいいのか?と田舎者は思ってしまう
改札を出たが、どの出口を出るのが目的地に近いのか、地下道が続く
地上に出ると、ビルの谷間
私はどこ?状態
何とか電話で誘導してもらってたどり着いたが、歩くこと20分
そこは千代田線の赤坂見附の入り口
大江戸線の選択は間違いだった

次の目的地は東京駅
『千代田線二重橋で降りると、地下道で行けるよ』
のアドバイスに、ホッとして乗った
着くと“東京駅改札口⇒”へ
歩くこと10分 そして地上に出て丸の内口へ5分
とに角、よく歩く、万歩計も裕に1万歩を超している

ガソリン価格が高騰して、地下鉄族が増えているらしい
毎日これだけ歩いていると
やがて、東京都は長寿日本一になるかもしれない

(やっぱり無理か・・・ストレスが日本一やもんな)

tenhiko1875 at 13:24コメント(0)トラックバック(0)天晴社員へひばりの独り言 
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