2008年07月22日

新潟・三条市にある、我が社とは切っても切れない関係の衞鄂綛沛津垢、創立100周年を迎え、その記念行事として沖縄旅行に招待していただいた。
社員を中心に、取引先、家族と我々(会長夫妻と我々夫婦)と30数名の旅でした。
首里城に始まり、嘉手納基地、美らうみ水族館、国際通り、ひめゆりの塔など盛り沢山の二泊三日だった。
初日の夜、記念パーティーがあった
ホテルは恩納村にあるリゾートホテル
なんと恩納村も村制100周年を迎えているという偶然があった
運命的な出来事ともいえる
武田社長の感極まる挨拶に続いて、我が社の会長が来賓代表で祝辞を述べた
『今の幸せは、困難と苦労の数に比例する。凄く嬉しい!』と想い入れの深い会長ならではの挨拶。『共に苦労した故野水前会長をつれてきてやりたかった』と、全員で黙祷を捧げたが、式典の値打ちを上げた。
乾杯の挨拶を任された私は、我が社の社員が作ってくれたアルバムを授与させていただいた。社員のお祝いのメッセージが写真と共に綴られている。
武田社長は目頭を熱くして受け取ってくれた。
『会社の宝物にします。』と
考えてみれば、創業133周年の我が社と創立100周年の会社が、兄弟関係にあるなんて、そう世間にある話ではないかと思う。
感慨深いパーティーだった。

沖縄といえば、避けて通れない問題が沢山ある
今回の旅で、感じたことを記したい

シュレイ門官僚




☆沖縄の人たちの矛盾
沖縄と言えば、基地の町であるが、普天間基地を移動するとか、様々な問題を抱えている。
基地の存在は嫌だが、無ければ生活できない。でも、戦闘機は毎日のように飛び立つ!世界の異変をいち早く感じる場所になっている。

☆嘉手納基地
甲子園球場が600個、ディズニーランドが4つも出来るスペースを持つ。米軍の極東アジア戦略の重要基地に成っている。世界一の弾薬庫を保持して、もしも爆発すれば、沖縄は無くなるという。
基地は米国で、日本の法律は通じない。日本の税金でまかなわれている(日米安保条約で日本を守るから?)
ある米軍家族が『2週間留守にするけど、エアコンは切らないでね。帰って来た時暑いから・・・』と出て行くのは常識とか・・・。
夜中であろうと、いつであろうと戦闘機は飛び立つ。戦争の傷心を持つ住民は、今でも慣れない。

嘉手納基地嘉手納住宅嘉手納基地1












☆沖縄戦線
正に、硫黄島と同じく、本土攻撃を守る最後の場所。北は北海道から九州まで軍人が集まった。しかし、米軍55万人、日本軍10万人では勝ち目は無かった。
(北海道の人が多かったのは、満州から移動したため)どんどん南部に追い込まれ、最後は岸壁!自決の道を選んだ人は数多かった。『時間を稼げ!』本土の司令官の命令はそれだけだった。
平和祈念公園には戦死者の名前が刻まれている。未だに追加されているという。日本軍7万、沖縄市民14万が都道府県別にある。人の命は宇宙より大きいと、米軍兵の名前も刻まれている。
http://www.peace-museum.pref.okinawa.jp/heiwagakusyu/index.html
このアドレスを一度読んで欲しい。
最南端の岸壁に立ち、合掌したが、上空を米軍戦闘機ファントムが飛び交う。無情・・・。
平和祈念公園 塔墓石












☆ひめゆりの塔
呉の江田島もそうだが、17〜19歳の乙女達が、戦ってくれた軌跡は、とても冷静には入れなかった。置いてある作文は、一冊だけ読んだが、次のは読めなかった。看護学生が銃の訓練をさせられたり、負傷兵の手当を強いられた内容に目をそむけたことを許して欲しい。彼女達は『最後は手を繋いで死のう』と誓い合ったそうです。
奇跡的に生き残った人が、資料館で説明をしてくれた。『第一外科と第二外科は先生の命令で壕の外へ出たが、第三外科の人たちは解散式が長引き、米軍の火炎放射や手榴弾を浴び、殆んど亡くなりました。私たちの先生は分っていたのでしょう、直ぐ解散しました。数秒早ければ、第三外科も助かったのし・・・』さらに、『手や足が無い負傷兵が来ても、薬は無いし、食料も無いので、何もして上げられず、ただ死ぬのを見ているだけでした・・・』と・・・。
『最後の言葉はお母さん!』とどの兵隊さんも言ったそうで、天皇陛下とは言わなかったとも。
硫黄島のように職業軍人は少なかったのでは?と質問すると、『たぶん・・・。海岸に追い詰められ、兵隊さんに殺して欲しいと頼んだ時、俺には出来ない!言ったあの人が忘れられない。』
数人の生き残った女性達が、世界に向けて平和を訴えていると聞く。
『沖縄戦線が3ヶ月でなく、1ヶ月なら広島、長崎の原爆は無かった・・・』とも
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%B2%E3%82%81%E3%82%86%E3%82%8A%E3%81%AE%E5%A1%94
ひめゆりの塔のアドレスです。

ひめゆりの塔








☆感謝と反省
沖縄の人たちの傷は深い、国際通りを歩くと、明らかに米軍がとの関わりの子供達と思われる混血青年があちこちにたむろしていた。
この町は戦争が終っていない。それでも、我々観光客を暖かく迎えてくれる人達に感謝。
帰りの飛行機の中で、ダイビングに来たご婦人たちの集団が喋り捲っている姿に、憤りを覚えたのは私だけだろうか?

tenhiko1875 at 13:42コメント(0)トラックバック(0)天晴社員へひばりの独り言 

2008年07月17日

東京は京都の東って本当?だから東京都なんですって
こんなことは兎も角
今回の出張で、改めて東京の地下鉄網に驚いた
最後の路線が完成し、一応東京の地下鉄が確立したそうです
メトロ







網の目の如く、縦横無尽に走っている
目的地は赤坂見附
大江戸線を選択して、青山一丁目で乗り換え
赤坂見附に着いた
改札にたどり着くまでに上りエスカレータで、丸の内線
更に上がり、千代田線ホームに、改札はその上
なんと地下4階に大江戸線が走っていることになる
地震のメッカで、こんな地下鉄網はいいのか?と田舎者は思ってしまう
改札を出たが、どの出口を出るのが目的地に近いのか、地下道が続く
地上に出ると、ビルの谷間
私はどこ?状態
何とか電話で誘導してもらってたどり着いたが、歩くこと20分
そこは千代田線の赤坂見附の入り口
大江戸線の選択は間違いだった

次の目的地は東京駅
『千代田線二重橋で降りると、地下道で行けるよ』
のアドバイスに、ホッとして乗った
着くと“東京駅改札口⇒”へ
歩くこと10分 そして地上に出て丸の内口へ5分
とに角、よく歩く、万歩計も裕に1万歩を超している

ガソリン価格が高騰して、地下鉄族が増えているらしい
毎日これだけ歩いていると
やがて、東京都は長寿日本一になるかもしれない

(やっぱり無理か・・・ストレスが日本一やもんな)

tenhiko1875 at 13:24コメント(0)トラックバック(0)天晴社員へひばりの独り言 

2008年07月10日

TM会(社員代表)が7月7日七夕飾りを提案してきた
CSセンター内の天晴れカフェに笹が立てられた
色とりどりの短冊が全員に配布された
私は金色を選んだ
みんなの顔を見ていると
童心にかえっているようで、目がキラキラしている

一つ、二つ、三つと笹に飾られていく
何か楽しい
興味津々で、それぞれを見てみた
『計画達成して、海外旅行が実現しますように!』
『幸せになれますように』
『家族みんなが健康でありますように』
等、色々書いてある

中には傑作な物が
『もう少し背が高くなりますように』(成人過ぎて伸びるかなー?)
『頭が良くなりますように』(40歳過ぎてるんやけど)

こんな純粋な一時を過ごす機会を作ってくれたTM会に拍手!
しかし、七夕飾りは7月7日が最後で、昔は川に流したりしたんじゃなかったかなー?
7月7日からスタートするところが、天彦らしいのかも
七夕七夕短冊七夕全景

tenhiko1875 at 11:11コメント(1)トラックバック(0)天晴社員へ天晴運動 

2008年07月03日

滋賀県甲賀市水口町牛飼が生まれ故郷
久し振りに帰った。
近くに庚申山という神仏融合の山がある
子供の頃よく遊んだ所
そこに、パノラマ展望台が作られていた

田舎新名神
左が我が家の集落、右は新名神が開通して、大阪まで1時間半となった。
天気がよければ琵琶湖を望むことが出来る
安土桃山時代、水口城が建立され、徳川家康を招き、天井が落ちる仕掛けで、しとめようとした伝説がある。実行前に情報を漏らし、家康から多大の褒美をもらった人物がいて、その家族は褒美の品を、未だに公開しないそうです。

その後徳川家光の時代に宿坊として建てられた、臨済宗妙心寺派『大池寺』がある
そこに小堀遠州作の枯山水の素晴らしい庭がある
蓬莱庭園
長い廊下を抜けると、別世界!見事としか言いようが無い。
宝船に七福神がイメージさせている。
四季折々の庭園が楽しめる
大波小波を刈り込まれ、後ろの借景が風に吹かれると、波音に聞こえる



夜は本物の近江しゃも
すき焼と鉄板焼きがあるが、夏は鉄板焼きがお勧め
必ずその日の朝に、解体精肉を行ってくれるから、完全予約制です。
味は抜群!
しゃも店しゃも肉

是非、一度来ていただきたい。
こんな田舎でも、3000名の会員を持つスィミングクラブや85頭も所有する乗馬クラブがある(実兄が経営している)

兎角、殺伐とした時代背景にあって、一度足を踏み入れる価値があるのでは

tenhiko1875 at 15:31コメント(0)トラックバック(0)天晴社員へ耳寄り情報 

2008年06月27日

23日(月)〜26日(木)で上海に行ってきました
上海天彦祥商貿有限公司の現状視察とメーカーさん、銀行さん、商社さん並びに新規開拓先に訪問してきました。

上海の状況は訪問するたびに変化していますが、今回も改めて、中国のパワーの凄さを感じてきました。
ANA155便で浦東空港に到着すると、そこは新しいターミナルでした
ターミナル2.

ターミナル2で、リニアモーターの駅に近い所。ターミナル1とは数百メートル離れていました。(写真の向こうに見えるビルがそれです)
2010上海万博に向けてのものでしょう

手配してくれた運転手さんが来てくれていましたが、何やら焦った様子
同時に携帯が鳴り、スタッフの声
『運転手が行ったのですが、パンクしたそうで、タクシーで来てください』
中国語は全く分らない私にとって、タクシーは至難の業
スケジュール表のホテルの住所をタクシーに見せると
『○X▲?・・・・』と話してくる
携帯を取り出して
『タクシーの運転手が何か言っているが、分らん。聞いてくれ』
と携帯を運転手に
『分りましたと言っていたそうです』
・・・・・罰悪ー
市内の渋滞はあったが、何とかホテルに到着
スタッフの顔を見るなり
『まー俺一人でも来れるやろ?』
っと変な自慢、
『あっちゃー!出国カード入管で取るの忘れたー』
『えーっ!それが無いと帰れませんよ!』
『・・・・どうしょう・・・』
『嘘ですよ・・・ははは』
っと仕返しが早い

事務所に着くと、早速ミーティング
会議室の壁に素晴らしい書が、額に飾ってあった
書『参方有益精神』と書かれてあって、我が社の経営理念『三方良しの精神』を中国風に表現している。





『誰に書いてもらったの?高かったやろ?』
『名前は良く知っている人だと思います。』
よく見ると
〔朴明東〕と・・・スタッフが書いたものでした
彼は本社でやってきたことを実行しており、ありがたい存在です。

スタッフ












上海も今は梅雨で、曇りがち
ホテルの窓から有名なテレビ塔が見えるが、ぼやけている

ホテルから節電

夜10時を過ぎると右の写真のように、いつものネオン キラキラは無かった。
聞いてみると、四川の地震以来、自粛しているとのこと
まるで、オイルショック時の通天閣付近のようだった





上海のガソリン価格は6.1元(約90円)で、大阪の170円より安いが、政府の規制が入っているらしい。負担はスタンドでしているらしく、休んでいるスタンドが多い。開いているスタンドは車の列で、高速などはトラックが道路にまで並んでいるらしい。

今回の出張で初めて“寧波”に行ってきました
上海から電車で6時間、飛行機で2時間だったのが、橋が出来て車で3時間
なんと!海の上に36kmの橋。5月に開通し、現状トラックは通れない
土木は日本企業が絡まず、中国の技術らしい
一直線で、両サイドの景色は海(泥海)
途中にホテルを建設してる。観光名所になるという
快適に走っている時
『社長、この前、船が橋げたにぶつかり、一部橋が落ちたんですよ!』
弾んでいた会話が一瞬に凍り、沈黙・・・・

朴ちゃん!そんな情報いらんし






tenhiko1875 at 15:01コメント(0)トラックバック(0)天晴社員へ耳寄り情報 

2008年06月20日

金融機関の後援会の総会があり、毎年『講演会』を開催してくれます。
今年はメディアでお馴染みの「青山 繁晴(蠧販総合研究所・社長)」だった。
氏曰く『国内を語るときは、一切の利害関係から自由に、かつ左でもなく右でもなくまっすぐ真ん中から語り、国際社会を語るときは、日本だけの視点でなく国際社会の公正なルールの視点から語ります。』さらに現場主義と言う。

今回のテーマは『目覚める国民国家、わたしたちの日本』
自分の国は自分で守らないといけない。アメリカが守ってくれる等という幻想は政治家、官僚をはじめ国民は捨てなければならない。
北朝鮮問題がそれを物語っている・・・etc
最後に語られたのが、硫黄島(いおうとう)の話
講師の涙ながらの熱弁に、多くの人がハンカチを手にしていた。
そういう私も
色々な講演会を聞きに行ったが、これほど心を打たれて、この国のことを考えさせられたのは初めてだった。
懇親会の席で名刺を交わし、感謝の意を伝えておいた。
インターネットの関西テレビで同じことを話されている動画が発信されているので
再度聞いたが、昨日と同じ感動だった。
みなさん、一度聞いてみてください。下記アドレスです

http://www.ktv.co.jp/ktv/literacy/anchor.html

tenhiko1875 at 14:16コメント(0)トラックバック(0)天晴社員へ耳寄り情報 

2008年06月13日

3年前にタイ(バンコク)に駐在所として、進出していたが、
今年の2月に現地法人TITとして立ち上げた。
流通では珍しいBOI(IPO国際調達事務所)の認定を受けた

その功労者の一人、Pinちゃんが研修のため本社に来た
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タイの東大と言われる“チュラルンコン大学”から英国に留学し
3年前に仲間になってくれた
才女で、品があり、なにより日本人の理解をしてくれている。

12日早朝に関空に着き、機中1時間の睡眠でありながら
元気な笑顔を見せてくれた
本社には英語が話せる女子社員が6人いるが
顔を見るなり、本社事務所が英語の渦に

必要な打ち合わせを終えた後は、歓迎会に
メンバーは昨年度、『天晴れ運動』で選ばれたベスト10人と本部長に私
pin2

タイではめったに口にしない“牛肉のしゃぶしゃぶ”がセットされていた
『日本語禁止やデー』に 一同シーン!
口火は女性陣が切ってくれて
後は、飲み放題・・・
『pinさん 日本語で美味しいの上は めっちゃ美味い! もっと上は ごっつう美味い!やでー』なんて、訳の分らん話しをH君が
最後は大阪一本締め・・・?
ホンマに乗り出したら止まらん会社やわ



13日朝礼はPinちゃんが
『卒業して最初の仕事が天彦。現地法人になり、後輩のJipちゃんも入り、やりがいが一杯です。小林MDは素晴らしく、一緒に利益の出る会社を作ります。』
こんな出会いを作っていただいた神様に感謝します。
素晴らしい仲間達と明日を誓いました

pin3









週末は我が家で過ごします。『すし友』の開店です

tenhiko1875 at 17:57コメント(0)トラックバック(0)天晴社員へお取引先のお話 

2008年06月12日

毎年この時期には【日本機械鋸・刃物工業会】の総会が開かれる。
我が社の創業が鋸作りということから、数年前から賛助会員としてお世話になっている。
今回は宮崎シーガイヤ(シェラトングランデH)で開かれた。
昨今の原料高騰で、やや重苦しい雰囲気が漂っていたが
総会は滞りなく閉会し、懇親会を経て終了した。

せっかくの宮崎ということで、妻も同行し、週末の九州を楽しむことにしていた。
工業会の開かれている間、妻はエステで癒しの時間を持っていたみたいです。
そこで、『近くに江田神社があります。凄い気が出ているそうですよ。あのスピリチュアルで有名な江原さんや東国原知事も来られたそうです。』の情報を得てきました。
翌朝6時半、早速行ってみました。
ホタルの池を通って、ホテルから10分の所にありました。
鳥居をくぐると、そこは別世界!
空気が変わり、温度が変わった
まさに精霊、たった一人で独占状態

なんとイザナギノミコトとイザナミノミコトを祀っていると書いてある
日本最古ではないか!?
ご神木に近づいてみると、凄い霊気が・・・!
今まで受けた最も強い気が体中に感じる
本殿へお参りしたが、完全に興奮していたようで
二礼二拍手一礼をチャンとしたか、全く覚えていない
集合時間があるので、15分程度で後にしたが
独り占めのスピリチュアルは感激だった。

是非、ホタルの時期にもう一度行ってみたい。
ホームページアドレス
http://miyazaki.daa.jp/eda/

tenhiko1875 at 14:13コメント(0)トラックバック(0)天晴社員へ耳寄り情報 

2008年06月03日

今期は『女性の戦力化』を経営方針の前面に出しています。
女性管理者への道を開く意味で、チーフという役職を儲けましたし、
TWSという女性だけの営業チームも新たにスタートしました。
その中に、昨年、出産後復帰してくれた伊藤さんがいます。
彼女は非常に優秀で、英語力も非常に高い。中小企業では逸材と言っていい。
企業のためというより、世の中のために彼女には活躍の場を与えないといけないと常々考えていました。
『出産後、復帰して良いですか?マイホームの夢があります。』
まさに、渡りに船
当然、二つ返事で彼女の復帰を出産後、1年間待ちました。

その間、大阪労働局に標記の申請を、弊社監査役が提案してくれた。
彼女の復帰と共に、認可が下りてきました。
名誉なことであると共に、企業ステータスが上がったように思います。
くるみん


『くるみん』というキャラクターは認定企業の証です。
封筒、名刺、看板など様々な所に使用できるそうです。また、厚生労働省のホームページの『次世代育成支援企業』として掲載されるそうです。
先日は大阪府の『いきいき企業』に認定されたりで、社員のステータスがさらに上がりそうです。

tenhiko1875 at 09:54コメント(1)トラックバック(0)天晴社員へ耳寄り情報 

2008年05月28日

自然科学の中で医学的に解明できるのは数%と聞いたことがある
だから、西洋医学は対処療法が多いとのこと
そんな中で気功が認められだしていると聞きます
中山寺近くで、気功ルームを開いておられる村上先生にお話を聞くと
気功の凄さを思い知らされる

過去のブログで伊勢神宮の話しを書きましたが、大きな神社には必ずと言っていいほど、ご神木という大木があります。大木になるということは、その土地に凄いエネルギーがあるからだそうです。
先日、妻と一緒に石切神社の月参りに行きました。過去何回もお参りしているのにご神木を意識したことがなかったのです。

石切

今回行って、初めてご神木に近づいてみました。
妻が『来たー!ビリビリする!』と驚きの声を
私も近づき、手をかざしてみると
『ビリビリ・・・!』電気風呂で感じるそれとよく似た感じが・・・
村上先生が仰った、まさに『気』です
妻は6年前から、フィットネスクラブで『気功教室』に通っています。その加減か『気』を敏感に感じることが出来るそうです。
東大の医学博士で106歳まで生きられた先生が『呼吸法で全ての病気が治る』と言われてましたが、恐らく『気』だと思います。

村上先生の自宅に行かせてもらった時、庭の大きな石や仏間には『気』が一杯で、ビリビリを感じる場所があちこちにありました。
『多分、ここで過ごしているから、自分に『気』が入っているのだと思う』と
実感してみないと、信じがたい話でしょうが・・・



tenhiko1875 at 11:30コメント(0)トラックバック(0)天晴社員へひばりの独り言 
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